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不良会社員の「剛は柔を破壊する」戯言
2007年03月18日 (日) | 編集 |
結果はこちら

気がつけば、今日開幕でしたか。
てか、何でスーパーアグリが予選第2セッションも突破しちゃってんの!?
あまりにも進化しすぎじゃねぇか?
昨年までの指定席最下位はどこへやら。
そりゃ、こんな訴えも起こされるわな。
これなら、チーム初入賞、あるいは表彰台も見えてきますね。

とはいえ、結局はライコネンとアロンソの2強になりかねないとも思いますが。
ホンダ勢は全然伸びなかったなぁ。
2007年02月26日 (月) | 編集 |
昨日ブログを書きながら流して見てたので、あんまり頭に入ってなく。

前半は、風上に立った東芝が終始優位に試合を進めていた。
本来であれば、有利である風上で大きくリードを奪っておきたかったものの、やはり決勝ぐらいのレベルになるとそう簡単に大量リードさせてもらえるわけもなく。
それほど点差も開いていない状態での後半、風上のトヨタが優位に試合を進めるも、最後の最後で東芝の堅守に阻まれコールラインを割ることができず。
あのモールはもうトライしたと思ったんですけどねぇ、あと30センチ届かず。
これが、王者との差なんでしょうか?
それに、トヨタはPGを全て外したのも痛い。
準決勝のサントリー戦以上に気合いが入っていたのは確かでしょうが、空回りしたのか、あるいは風やキックに恵まれなかったのか。

ということで、東芝が2連覇、今シーズン3冠を達成し、薫田監督の有終の美を飾る。
サントリー清宮監督とは全く真逆だった薫田監督。
薫田監督がいなくなった今、来シーズンは清宮サントリーが中心になってしまいそうで怖いですね。

2007年02月18日 (日) | 編集 |
東芝府中対ヤマハ発動機は、東芝がヤマハにリーグ戦では1点差で負けたということもあり、油断もせずに全力で叩きのめす磐石な展開。
文句無しの決勝進出。
2年連続優勝、3年ぶりの単独優勝まであと1つ。

さて、もう一方のサントリー対トヨタ自動車は、下馬評を大きく裏切るトヨタの圧勝劇。
なんというか、サントリーがトヨタの気合いに完全に気圧されている感じでしたね。
トヨタが前半3連続トライした時点で、もうサントリーの勝ちは無いような気がしてました。
そこからハーフタイムで修正できれば、清宮さんさすがと言えたのかもしれませんが、悪い流れはそうそう変わらないわけで。
トップリーグ2位になった事でサントリーに驕りが生じたんでしょうかね。
清宮監督1年目の締めくくりは何ともあっけないもので。

ということで、決勝は東芝とトヨタ。
2連覇のかかっている東芝が有利な点は否めませんが、トヨタが今日みたいに気合いに入ったラグビーを見せてくれれば上位食いも十分あり得るわけで。
2007年02月12日 (月) | 編集 |
ケビン・ピアースが初優勝。
超新星登場ってとこでしょうかね。
まぁ、ショーン・ホワイトが出てきた時の衝撃には勝てませんが。
それでも、新時代到来でしょうかね。
にしても、年々トリックの技術が上がりすぎて怖いですな。
いや、別に見てる分にはいいんですけど。
なんつーか、頭から落とす大技が多くなったプロレスみたいな気がして怖いかなと。
昨年なんて1080出しても優勝できないぐらいになっちゃてるし。
次は1440ですかね。

そして、ナレーターのヤスケンの声に萌え。

2007年02月11日 (日) | 編集 |
うん、そんなもんです。
前半は関学リードで折り返しましたが、有利な風上でもっと点を重ねたいところでしたけどねぇ。
やはり、学生と社会人の差が大きいですねぇ。
結局、妥当サントリーはならず。
まぁ、ここを勝てたとしても、次の東芝にはさすがに勝てなかったでしょうが。

結局、東芝とサントリーの決勝になるんだろうなぁ。
2007年02月05日 (月) | 編集 |
<NFL 第41回スーパーボウル>
今朝スーパーボウルやってましたね。
家出るギリギリまで見てました。
学生時代はのんびり見れたもんですが、社会人となったらそうもいかず。
とはいえ、しょっぱなからキックオフリターンタッチダウンを決められたら朝から叫びたくもなりますわな。
恐らく、EURO2004のポルトガル対イングランド戦でルイ・コスタが逆転ゴールを決めた以来の朝っぱらからの叫び。
あぁ、リアルタイムで見てぇ・・・。

<ラグビー日本選手権>
関学は苦しくもなんとか勝利。
早稲田も3点差まで追い上げるものの力尽きる。
両校とも試験の影響で満足に調整が出来なかったみたいですねぇ。
そんなんで打倒サントリーを成し遂げる事ができるのか?
いや、確かに学生だから試験も大事っちゃ大事なんですけどね。
そもそも、優勝したのは・・・。

<マイクロソフト杯決勝>
結果は知っていたものの、とりあえず映像で見たかったので夜中まで起きて見てました。
バツベイがシンビンになった時は東芝大ピンチだと思ったんですけどね。
こういう力が均衡したチーム同士の対戦は、些細なミスか思わぬ事で一気に試合の流れが傾くようなもんですが、サントリーはバツベイがいなくなった10分間をよく凌ぎ切った。
今年は「サントリーサントリー」とサントリーばっかり騒がれた1年なので、ここで王者の意地を見た感じですね。
逆にサントリーは、そこで押せなかったのとケガ人が多かったのがアレでしたかね。
ただ、シーズン中は2点差、決勝は1点差、日本選手権では果たして・・・?

2007年01月29日 (月) | 編集 |
ゆっくり休もうと思った週末。
しかし、あちらこちらで色々なスポーツが行われているため、どうもテレビやらモニターの前から逃れられない。
結局、夜中まで見てたら休むにも休めず。
なんだかなぁ。

<レスリング全日本選手権>
女子はもう言う事無し。
男子は、とりあえずKIDが参戦したフリー60kg級の層の厚さを改めて実感。
KIDも、あれだけブランクがありながら1回勝てただけたいしたもんだと思いますよ。
ただ、2回戦は肘がやばい方向に曲がっちゃってましたね。
普段はしていなかった肘のテーピングが、この時ばかりはアダに。
とりあえず、ベスト8入りしたので日本選抜への出場権は得ましたが、果たして間に合うのかどうか。

<テニス全豪オープン>
怪物兄弟(姉妹ではなくあえて「兄弟」で)の片割れが見事な復活劇。
この兄弟もケガさえなければ本当に最強だとは思いますが。
シャラポワも同じパワーテニスですが、セリーナが本調子ならば別次元ですね。
まぁ、こんな噂もありますが、それだけノーシードでの優勝が物凄い事なわけで。

<大阪国際女子マラソン>
本命視されていた渋井がまさかの大ブレーキ。
その間隙を突いて渋井の後輩、原が優勝。
別に原はニュースターってわけでもないけど、マラソン界も次から次へと有力候補が出てきて、良く言えば層が厚いんだろうけど、悪く言えばそれだけ出場枠の争いが激化するわけで。
にしても、渋井は去年から調子悪いなぁ。
セリーナみたいに復活することができるんでしょうかねぇ。

<ラグビーマイクロソフト杯準決勝>
TVKで見てましたけど、2試合とも接戦で手に汗握る展開でした。
とはいえ、サントリーは残り10分からボロボロで酷いもんでしたが。
準決勝ではギリギリ残りましたが、この穴は決勝であたる東芝、あるいは日本選手権であたるかもしれない学生達は見逃すわけもなく。
春口さんがほくそ笑んでいるような気がする。

ちなみに、学生時代の同級生が所属する三菱重工相模原がトップリーグ昇格を決めました。
いや~、めでたい。
こりゃ、来シーズンはスタジアムに足を運ばないとなぁ。
2007年01月19日 (金) | 編集 |
詳しくはこちら

この人、久々に見た気がするなぁ。
一時期TVにバンバン出まくってたけど、中国リーグだかに挑戦するってからはパッタリ見なくなった気が。

にしても、これ卓球やる格好じゃねぇぞ。
あれだな、PS3騒動の「これ物売るってレベルじゃねぇぞ」と同じぐらいの呆れ。
2007年01月13日 (土) | 編集 |
早稲田の3連覇ならず、関東学院が3年ぶりの優勝で幕を閉じる。

風に苦しんだのか、早稲田はキックがダイレクトタッチになっちゃうわ、ラインアウトは取れないわ、ハンドリングはメタメタだわとミスを連発。
実力が均衡しているだけに、些細なミスでも命取り。
それに対し関学は、1回レイトチャージがあったものの、早稲田の攻撃をことごとく潰す見事なディフェンスで終始安定、常にリードを保ちそのままノーサイドのホイッスル。
早稲田がハンドリングが悪かったのは、風だけでなくこのディフェンスが堅かったってのもあったんでしょうかね。
そのうえ、そんな厳しいディフェンスにやられたのか、早稲田は負傷者続出。
こうなるともう関学優勢になっちゃうのは仕方が無いもんかなぁと。
ただ、そんな苦しい状況でも7点差まで追い上げた早稲田も立派。

さて、今年の大学ラグビーは終了しましたが、この両校は日本選手権が待っています。
リップサービスだとは思いますが、春口監督が宣言した「打倒サントリー」を期待してみましょうか。
2007年01月09日 (火) | 編集 |
はい、今日から仕事始め。
憂鬱ですね。
そんな憂鬱な気分を晴らすために、冬休み後半のスポーツと簡単に。

<新日本プロレス 1・4東京ドーム>
嬉しいことに、実家滞在中に数日遅れでTV放送を見ることができました。
まぁ、結果は知っていたのですが、記事が提灯かもしれませんからね。
やっぱり、実際に見て確認しないと。
結論としては、いい興行だったのではないでしょうか?
棚橋とケアが予想してたよりしょっぱくなく、蝶野が全然動けてなくても、終わり良ければ全て良しですかね。
ただ、こんないい興行の良さをテレ朝が全て伝えきれていない、というよりも「ワールドプロレスリング」という番組を真剣に作ろうという意気込みが感じられない。
いくら放送時間が限られているとはいえ、ただ試合を放送すればいいんだろう的な考えではなく、真剣にこの熱を伝えようとしたらもっとうまいやり方があったかと。
それだけテレ朝の中でのプロレスの扱い方が低いんだろうなぁと。

<第86回全国高校ラグビー大会 決勝>
東海大仰星と東福岡の決勝。
東福岡は、前半0点に抑えたとはいえ、有利な風上で点を入れることができなかったのは痛いところ。
そして、風下になった後半にハンドリングが悪くなってしまい、ノックオンや苦し紛れのパスミスが続く。
そんな穴を仰星が見逃すわけもなく、そのままいっちゃったって感じですね。
まぁ、東海大仰星と東福岡が夏に行った練習試合では、0-62で東福岡が大敗してたらしいので、それに比べたら東福岡は随分と成長したもんです。

<第85回全国高校サッカー選手権 決勝>
最近ではこの世代は高校のサッカー部よりもユースチームの方がレベルが上。
将来有望な選手はほとんどユースに引っ張られる。
よって、今までの強豪校が停滞してしまい、今回の選手権では本命不在と言われるハメに。
その間隙を縫ったかのような盛岡商の優勝。
新幹線で移動中のためにリアルタイム観戦はできませんでしたが、とりあえずはおめでとうと。
場数を踏んで成長したのと、運が味方してくれたとしか言えませんね。
2007年01月03日 (水) | 編集 |
ようやく親戚の家から釈放されました。
なんてったって携帯圏外ですからねぇ。
そんな鎖国なもんで、毎年正月はホント情報が遅いんですよねぇ。
とりあえず、簡単に。

<K-1 PREMIUM 2006 Dynamaite>
金子、曙、武蔵、ボビーは論外。
元気は本当に引退するのでしょうか?
鈴木はいいかげんロー対策しろよ。
秋山のヌルヌル疑惑は健在。
バレないうちは墓場の中まで秘密を持っていくんでしょうが。
紅白の視聴率が低かったのでそれなりにアレでしたが、21時までは相当退屈でしたね。

<PRIDE男祭り2006-FUMETSU->
映像では見ておらず、結果のみでの感想。
ミノワマンて・・・。
名前はどう名乗ってもいいが、せめて田村に勝ってから言ってくれ・・・。
五味は神。
やっぱ、藤田は吉田とやってほしかったけど断っちゃあねぇ・・・。
ジョシュはすっかりPRIDEのヒーローですね。
ノゲイラ相手にデスバレーボム決めるなんてねぇ。
ミルコはUFCに旅立ちましたが、ヒョードルはどうするんでしょうね?

<ニューイヤー駅伝>
コニカミノルタ3連覇ならず、中国電力の優勝。
確かに、いい長距離ランナーがそろってますからねぇ。

<サッカー天皇杯>
決定的なチャンスをモノにして浦和優勝。
ガンバは決定的チャンスを決め切れなかったのが敗因。

<第83回 箱根駅伝>
1区での東海大の4分差をつける暴走にも驚かされましたが、やはり「山の神」今井に尽きますね。
もう文句無し。
中継も、あまりに優勝争いが白熱しないためにシード権争いの方を重点的に放送してましたね。
今井は、来期からトヨタ自動車九州に入社するみたいなので、来年のニューイヤー駅伝が楽しみですね。

<ラグビー大学選手権 準決勝>
関学は完勝。
続く第2試合も、インターセプトでの先制トライで京産大がリードしたものの、徹底した早稲田のFW攻撃に京産大が折れてしまったような感じ。
ただ、明治みたいにスクラムをあきらめたりせず、最後の最後でスクラムを貫き通した京産大の意地はカッコ良かったですね。

<第86回全国高校ラグビー大会 準々決勝>
TV放送が無いから、いつの間にやらベスト4が決まってましたね。
応援していた佐賀工も正智深谷の外人パワーの前に敗北。
その正智深谷を桐蔭学園が倒しベスト4入り。
神奈川ってあんまりラグビーが強いイメージが無かったけど、そういや去年桐蔭学園って準優勝してたんですよね。
なんとか大阪勢を撃破して優勝してもらいたいもんですね。

<ライスボウル>
ラグビーと違って、学生と社会人の差がそれほど無いアメフト。
そんでもって今年は超大接戦。
そんな接戦をギリギリ1点差で制し、オンワードスカイラークスの優勝。
法政大学は今年も優勝ならず。

<第85回全国高校サッカー選手権>
なんでしょう、今年はノーマークがキテますね。
1回戦で国見や中京大中京が消えるわ、昨日今日で野洲や滝川第二が消えちゃっうわ。
そんななか、我が岩手代表が健闘中。
地味に岩手もサッカーどこですからね。
とはいえ、1回戦の戦いぶりを見ていると、とてもとても勝てるような戦い方はしてないんですけどねぇ。
まぁ、運も味方しているということで。
このまま行ける所までいったれ。

さて、明日は「プロレスの日」。
前哨戦では棚橋もみのるも負けたみたいですが、果たして?
2006年12月27日 (水) | 編集 |
気がつけばもう開幕です。
年末って気がしてなかったから、すっかり忘れてましたね。
とりあえず、開幕戦の結果でも。

天理(奈良)    19-5   盛岡工(岩手)
城東(徳島)    24-0   岡谷工(長野)
報徳学園(兵庫) 12-12  青森北(青森) ※抽選で報徳学園が2回戦進出
名護(沖縄)    50-5   山形中央(山形)
江の川(島根)   55-0   新潟工(新潟)
八幡工(滋賀)   41-12   中標津(北北海道)
坂出工(香川)   5-125  四日市農芸(三重)
熊本工(熊本)   7-43   流通経大柏(千葉)

オープニングマッチに登場した我が岩手代表。
夏合宿での練習試合では天理に勝ったらしいですが、見事にリベンジを果たされて1回戦敗退。
開幕前のニッカンスポーツのサイトには、監督の顔写真がデカデカと載ってたのにねぇ・・・。
やはり、天理も古豪として譲れないところがあったのでしょうか?
青森も抽選に弱いイメージそのまんま。
ホントかわいそう。

今日だけで、岩手、青森、山形、北北海道と北国が続々と敗退。
あと北国で期待できるのって仙台育英のみか・・・。
2006年12月24日 (日) | 編集 |
東海大 10-29 関東学院
京産大 36-28 法政
早稲田 33-22 慶應
大体大 28-14 明治

すっかり有馬記念に夢中だったので、2回戦あったの忘れてましたね。
法政負けちゃいましたか・・・。
しかも、ロスタイムで逆転されたそうで。
試合を見ていないのでわかりませんが、それが今年のリーグを優勝できなかったツメの甘さなんでしょうか?
にしても、京産大といい大体大といい、関西のチームが2つも残っているのはここ最近では珍しいのでは?
これで準決勝は

大体大 - 関東学院
京産大 - 早稲田

なので、あわよくば関西勢の決勝なんてこともあり得るかも。
てか、何でテレビ中継ないんですかねぇ・・・?
TVKですら放送無ぇや。
2006年12月18日 (月) | 編集 |
休日出勤してたのであんまりチェックはできていなかったのですが、とりあえず簡単に感想でも。

<ラグビー大学選手権開幕>
昨日、ラグビー大学選手権が開幕しました。
結果としては順当なんですかね。
準々決勝の見所は、早稲田-慶応、京産大-法政でしょうか。
個人的には、関学を破った勢いそのままに法政の大物食いを期待したいのですが。
にしても、高校は西高東低なのに大学・社会人になると東高西低になってしまうこの不思議さ。
まぁ、主要大学・企業が関東に集まっているからしゃーないのかもしれませんが。

<インテルナシオナル優勝>
またしても欧州勢のクラブ世界一ならず。
やっぱり、欧州勢にとっては不利な日程なんですかねぇ。
日テレも、目玉はバルセロナしかないような報道しておきながらのこの結果ですし。
各報道では、ロナウジーニョ1人が負けたような言い方をしてましたが、本当にその通りでしょう。
確かに、ロナウジーニョ1人のチームってわけではありませんが、あれだけベタっとマークされてちゃどうしようもありません。
グジョンセンも頑張ったけど、エトーと比べちゃうと・・・ね。
それに対して、イアルレイよかったなぁ。
決勝アシスト前のプジョルの振り切り方が見事。
MVPはデコじゃなくてイアルレイでも良かったんじゃね?
てか、ゴールドボール、ブロンズボール、フェアプレー賞がバルサ勢ばっかなのはなんだかねぇ。

<フィギュアスケート日本勢惨敗>
惨敗もいいとこでしたね。
何があったのかってぐらい、日本勢の演技がことごとくボロボロ。
みんながみんな体調不良を訴えてたので、プロとしての体調管理以前に、どっかの国に毒でも盛られたのじゃないかと勘ぐりたくなる。
にしても、フィギュア勢も大変ですよねぇ。
27~29日に日本選手権やって、大晦日にフジテレビでショーをやる。
これも体調不良でボロボロにならなきゃいいのですが。

<カーリング女子世界選手権代表選考会>
チーム青森とチーム長野が激戦を繰り広げ、チーム青森が日本代表の座を獲得。
日本代表って、各地域のうまい人を集めるだけじゃダメなんですかねぇ。
やっぱ、チームとしてのまとまりが肝なので、寄せ集めのチームよりはあらかじめ完成されているチームの方がいいんでしょうかねぇ。
それにしても、トリノオリンピックでチーム青森が活躍してからチーム長野って完全アウェーですよねぇ。
チーム青森よりも知名度が低いってのもあるのかもしれませんが。
チーム長野公式ブログなんてのもあるんですけどねぇ。
それだけあのオリンピックでの活躍が凄かったわけで。
また、あん時の解説がすげぇ分かりやすかったのも大きいなぁ。

<全日本実業団対抗女子駅伝>
親の影響で駅伝はついつい気になってしまう。
にしても、弘山さんすげぇな。
今年の名古屋国際も優勝したとはいえ、38歳であそこまで走れるのはお見事。
三井住友海上は、土佐が欠場したのと渋井が本調子じゃなかったのが辛かったですね。

<リンゼイ・ダベンポート妊娠>
もう引退するんでしょうかねぇ。
旦那さんは銀行員だからのんびり過ごせるかもしれませんし。

<みちのくプロレス後楽園大会>
詳しくはこちら
最後はプロレスネタで。
サスケの腹もポッコリし、みちのくの会場に脚を運ぶ事はすっかり無くなりましたが、情報は一応チェックしてました。
んで、今回の後楽園大会は結構面白そうと思ってました。
金網エニウエア・バンクハウス・トリプルデスマッチとか、柴田-ハヤトとか。
そしたら、案の定面白かったみたいで。
プロレスの試合で豆腐の角に頭ぶつけたり、自転車同士正面衝突したり、ラダーでバルコニーに登ろうとしたり・・・。
みちのくの旗上げ当初はサスケのことをスター扱いする目で見てたのに、いつからだろう、サスケがあんなネタ芸人に成り下がってしまったのは・・・。
いい意味で開き直ったのかもしれませんが、段々猪木化してきたような。
このまま引退しても、猪木みたいに院政を行いそうでもありますが。
てか、本当に引退すんのか?
2006年12月08日 (金) | 編集 |
連日熱い試合が繰り広げられているアジア大会も半分過ぎました。

例年はそれほど注目していないのですが、夜中にやってるTVでそんなもんぐらいしかないのでついつい見ちゃってます。
けど、今のところ放送されているのって水泳と体操とサッカーぐらいなもんで。
今日から陸上とか放送してくれるにしても、もうちょっといろんな種目を放送してもいいんじゃねぇかと。
ビリヤードとかチェスとかボディビルとかセパタクローとか。
多分、こういう機会じゃないと見れないですからねぇ。
とはいえ、俺がどういう日程なのかよくわかってないのと、NHKが注目しているスポーツがそんなもんぐらいしかないんだろうなと。

ふと思ったのが、ビリヤードが種目にあるぐらいなら、ダーツも種目にしてもいいと思うんですけどねぇ。
まだアジアの競技人口がそれほどいないんでしょうかねぇ?
一口にアジアっつっても広いですからねぇ。

にしても、サッカー男子代表はいただけませんでしたね。
中東マジックにやられてしまったんでしょうかね。
北朝鮮戦なんて、最初から動きが重そうでしたもんね。
逆に、北朝鮮の方が動きも良く、組織的なディフェンスをしていたのにビックリ。
日本側がやりたい事をやられて負けたって感じですねぇ。
ドーハって地が日本サッカー界にとって鬼門であると改めて思い知らされますな。

野球も決勝でサヨナラ負けしちゃったみたいですね。
まぁ、決勝の相手の台湾は、日米で活躍するプロを集めてチーム編成していただけに、アマだけで善戦したとは思います。
でも、野球って日本のお家芸的な部分もあるから、優勝するのは当たり前なんじゃないかと。
って、そうやってプレッシャーを与えるのもダメですよねぇ、う~ん・・・。

ということで、今日の放送も楽しみますか。
でも、金曜だからダーツ投げてるだろうなぁ。
でも、明日はちょっと用事があるからなぁ。