不良会社員の「剛は柔を破壊する」戯言
2006年11月17日 (金) | 編集 |
ということで、新日本プロレスが来年1・4東京ドーム大会開催をブチ上げました。
ここのところ興行が好調だったとはいえ、第一報を聞いた時には「正気か!?」」と思ってました。
まぁ、プロレス界には「正気の沙汰」なんて概念は無いと思ってますが、それを差し引いてもおかしいと。
そうしたら、今週になって全日本プロレスとの合同興行であることが発表される。
新日単独であれば苦しいだろうけど、これならなんとか開催できそうですね。
猪木の権力がまだ新日に残っているのであれば、合同興行じゃなくて全面戦争になっちゃいそうですが、今ここで全面戦争をやったところで両団体にメリットなんてありません。

んで、こう盛り上がってくるとプロレスファンであればカードを予想したくなるところ。
数年前までなら、別に新日のドームなんてどうもいいと思っていたのですが、今回は新日が好調になってきただけに興味津々。
この話題だけで酒のツマミになるなんて、やっぱモテない男の象徴なんでしょうねぇ・・・。
いいや、もう気にしない。

さて、目玉はやはりタイトル戦になるんでしょうね。
ただ、前回のIWGPと三冠のダブルタイトル戦で痛い目を見ているので、今回はダブルタイトル戦ということではなく、ダブルメインとしてそれぞれのタイトル戦を行うんでしょうね。
ということで、IWGP戦は

(棚橋 vs 中邑の勝者) vs 武藤 or ムタ

三冠戦は

みのる vs (棚橋 vs 中邑の敗者)

になるのではないかと。
棚橋と武藤、みのると中邑であれば噛み合いそうですが、その逆になるとちょっと噛み合わなさそう。
それと、IWGPタッグと世界タッグのタイトルマッチも考えられますが、世界タッグは現在空位なのでIWGPタッグだけになるんだろうなぁと。
ということで、

中西・大森 vs 小島・天山

になるんじゃなかろうかと。
本当であれば、小島をIWGPか三冠のどちらかに挑戦させたかったのですが、それだとIWGPタッグが弱くなるかなと。
まぁ、ここで武藤・蝶野組、武藤・川田組、蝶野・川田組といろいろ組み合わせはありそうですが、挑戦者組が勝ってしまった場合、今後の防衛戦の日程が辛くなるんじゃないかと。
まぁ、シングルのタイトルでも同じなんですがね・・・。

次は、ジュニアのタイトル戦線ですか。
これ難しいなぁ。
とりあえず、現在のIWGPジュニアは金本、世界ジュニアは近藤、IWGPタッグは邪道・外道ですか。
あとタイガーマスクがNWAジュニア持ってましたっけ?
んで、金本は稔との防衛戦が控えてるので

IWGPジュニア (金本 vs 稔の勝者) vs カズ
世界ジュニア 近藤 vs (金本 vs 稔の敗者)or ライガー
IWGPタッグ 邪道・外道 vs NOSAWA・MAZADA
NWAジュニア タイガー vs TAKAみちのく

ですかねぇ。
個人的には、近藤とミラノを絡ませてあげたい気もしますけどねぇ。
NWAジュニアは別にやらなくてもいいな。

あとは軍団抗争モノですかね。
となると、GBHとVMの対決になるかと。

越中・真壁・矢野・石井 vs TARU・YASSHI・諏訪魔・RO'Z

あとは、余りで

蝶野・川田 vs 永田・ケア

にしてみますか。
越境タッグ対決みたいなね。

前座は若手のタッグが務めるんでしょうが、個人的に第1試合は

長州 vs 渕

にしてもらいたい。
ある意味、裏メイン。
お客さん盛り上がらないだろうなぁ・・・。

新日、全日共にGPWAに加入していないため、現状で組めるカードってこんなもんなんでしょうねぇ。
GPWA加入以前に、新日はNOAHと絶縁しちゃってるし。
健介は復活したとしても長州が現場監督をやっている限りは新日に上がらないでしょうし。
高山・・・、どうなんでしょうね?
そんな状況でも、お客さんが楽しめるベストなカードを組んでもらいたいもんですね。

それと、猪木の介入は絶対に避けてもらいたい。
せっかくのいい流れをぶち壊されかねない。
最悪、「1、2、3、ダー!」までにしてもらいたい。
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