FC2ブログ
不良会社員の「剛は柔を破壊する」戯言
2006年11月05日 (日) | 編集 |
吉野家の牛丼が復活してからしばらく経ちました。
今まで、なかなかタイミングが合わずに食べられませんでした。
だって、朝はやってないし夜にはもう無くなってるし。
休日は混んでるような気がして行く気無し。

そんなこんなで、11月の牛丼復活最終日の今日。
休日出勤の帰り道、ふと吉野家を覗いてみるとまだ牛丼があるらしい。
しかも、それほど店内も混んでない。
これはチャンスだと思いまして、数年ぶりに吉野家へIN。
注文は「大盛、玉子、味噌汁」。
これ王道ね。
本当であればつゆだくもやりたかったけど、今回は見送ってみる。
注文して数秒で、牛丼が目の前に。
数年ぶりなんで、出てくる早さに改めてびっくりしてみる。
紅しょうがをのっけて、いただきま~すと一口。

・・・

うん。
懐かしい。
多分、こんな味だった。
「だった」っていうのは、数年も食べていないと舌も味を忘れちゃってますからね。
でも、こんな味だったような気はするものの、昔程の感激は無かったなぁ。
タレの味が一度途切れちゃったら、ある程度味を似せたタレを使ったとはいえ、昔の味には追いつけてないんでしょうねぇ。
やっぱ、時の流れというのは残酷ですね。

来月から、ランチタイム限定で毎日牛丼を提供するらしいので、これから牛肉の味がタレに染み込んでいけばいいですがね。
ってか、ランチタイム限定ということはタイミングが合わないこと間違い無いので、またしばらく牛丼はおあずけですね。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック