不良会社員の「剛は柔を破壊する」戯言
2011年02月14日 (月) | 編集 |
スポーツ:6時間
バラエティ:9.25時間
音楽(LIVE):6時間
ドラマ:1.75時間

音楽はWOWOWで放送されたCDJ特集。
ドラマはいつもの大河ドラマの他にNHK特別ドラマ「風をあつめて」を。
ヤスケン、いいお仕事しておりました。
ドラマ繋がりで大河ドラマの話でも。

今回の大河ドラマの脚本が酷いとあちらこちらで言われております。
まぁ、7歳、10歳の娘の役を上野樹里や水川あさみにやらせてる時点でいかがなものかと思いますけど。
それを抜きにしても、「江は信長に憧れている」→「脚本家は秀吉を悪く書きたい」→「江にとって憧れの信長を殺したはずの光秀も正義」みたいなしっちゃかめっちゃかな強引設定もいかがなものかと。
さらに、光秀が信長を殺した理由が「分からない」ってどういうことでしょう。
「篤姫」が良すぎたために視聴者のハードルもある程度は上がってるでしょうが、ここまであからさまに強引さが目立つのもねぇ。
前作「龍馬伝」は描きたいものがハッキリとしていたから入り込めたというかある程度受け入れられましたが、今作はまだ暗中模索なような。
あと、また「龍馬伝」と比べてしまうのはアレですが、「龍馬伝」が演技力ある人が重々しく演じていたのに対し、今作は演技が下手な人に引きずられるように他の俳優さんも演技が下手に見えちゃう。
ただ、光秀役の市川さんは見事でした。
「大河ドラマ」として見るよりも「大河ファンタジー」として見る方がいいんでしょうね、きっと。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック