不良会社員の「剛は柔を破壊する」戯言
2011年02月01日 (火) | 編集 |
この前の日曜日、れっどましーん様のお誘いで久々にDDTを観戦してまいりました。
てか、1年ぶり!?
そうだよねぇ、楽しみにしてた両国大会も参戦できなかったし。
今年はもっと見る機会を増やしたいですね。

んで、結果はスポナビ等に色々出ているので感想は簡単に。

<第1試合 平田一喜vs彰人>
2011-01-30 12.08.37

期待の若手マッチ。
どうせ期待の若手なら、彰人よりも同じ名古屋の入江を見たかったなぁ。
大社長がユニオンに連れていったならしゃーない。

<第2試合 MIKAMI、美月凛音vsヤス・ウラノ、GENTARO>
2011-01-30 12.20.31

玄人好みのカード。
ヤス、GENTAROの上手さは相変わらずだけど、美月が何か動き良かった。
ジャーマンも綺麗でしたし。
大社長も絶賛してました。
そして、ヤスの「わ!」攻撃も久々に見た。

<第3試合 高尾蒼馬、松永智充vs佐藤光留、佐々木大輔>
2011-01-30 12.37.47

因縁ドロドロカード。
とはいえ、「ゆとりヒール」の蒼馬様がサムライTVで見ている分に微妙だったのでいかがなものかと思っておりましたが、なかなかどうして様になってきましたね。
中指立ててるだけなのはちょっとワンパターンでしたが、いい表情するようになってきました。
ただ、喋りはイマイチね。
だから松ちゃんがずっとマイクで喋ってたんだろうけど。

<第4試合 「誰かの主催興行」興行権争奪バトルロイヤル>
2011-01-30 13.02.49

3・6新木場「ブランド三分の計」での自主興行権を賭けた試合。
さらに、この日がDDT最後となる安部☆自演乙☆行洋の提案により、「古代中国に伝わる決闘方法」で行われることに。
いや~、壮絶でしたね。
1年分ぐらいの「ハレ晴れユカイ」を聴かされたわ。
ただ、大鷲バラエティ班長がいなかったせいか、思いのほかグダグダじゃなかったですね。
あと、何で藤田ミノル?

<セミファイナル DDT東京闘会始'11 スペシャルタッグマッチ 飯伏幸太、ケニー・オメガvsHARASHIMA、KUDO>
2011-01-30 13.46.18

前IWGP Jr.タッグ王者のゴールデンラヴァーズと正統派のHARASHIMA、KUDO組の対戦。
現在のDDTの黄金カードと言ってもいいんじゃないんですかね。
そんな黄金カードで熱戦を期待してたんですが・・・。
まぁ、アクシデントはしょうがない。
てか、俺が前回観戦した時も大社長が膝をやらかすっていうアクシデントがあったな。
とりあえず、あのローンバトルでよくケニーは勝てたなぁ。

<メイン KO-D無差別級選手権王座統一戦 アントーニオ本多vsディック東郷>
2011-01-30 14.11.55

本来であれば昨年末に行われるはずだったカード。
それが、ディックさんの怪我によって流れてしまっていたのがこの日に行われることに。
この試合についてはなんやかんや言われてますが、個人的には素晴らしい試合でした。
この試合だけを1つの「点」として見ただけでは、単なる試合に見えたかもしれません。
今までの「点」であるアントンとディックさんの出会い、師弟という関係、昨年の神実況イベントの約束、そしてこの試合を「プロレス脳」を発揮して「点」と「点」を繋ぎ「線」として見るべき試合だったと思います。
そういうストーリーを全て引っ括めて「プロレス」なんだと俺は思います。
とはいえ、昨年の神実況イベントの約束は試合後に思い出したんですがね・・・。
ちなみに、Sアリーナでお馴染みの三田さん曰く「全問正解」だったそうです。

最後に1つ。
大社長とバラエティ班長が抜けたら、綺麗に興行がまとまるもんですなぁ。
どんだけ大人気なかったんだろ、あの人達。
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