不良会社員の「剛は柔を破壊する」戯言
2007年03月30日 (金) | 編集 |
ということで、本日は全日本プロレスの一大イベント「チャンピオンカーニバル」の最終戦です。
普通なら、開幕前とか終了後に記事を書くもんですが、多分週末は更新できない気がするので、今のうちにちゃっちゃと書いておきます。

さて、4日終了した時点での得点は以下の通り。
詳しい星取表はこちらで。

<Aブロック>
諏訪魔………………5点(全試合終了)
武藤敬司……………4点(vs ケア)
太陽ケア……………4点(vs 武藤)
佐々木健介…………3点(vs 大鷲)
大鷲透………………0点(vs 健介)

<Bブロック>
小島聡………………4点(vs 川田)
鈴木みのる…………3点(vs TAJIRI)
川田利明……………3点(vs 小島)
RO'Z ………………2点(全試合終了)
TAJIRI………………2点(vs 鈴木)

※勝ち2点、負け0点、時間切れ引き分け1点、反則もしくはリングアウト0点
※()内は本日の試合


Aブロックは大鷲以外にチャンスがあるとはいえ、普通に武藤vsケアの勝者が決勝進出する気がする。
大変なのは、武藤vsケアがドロー、かつ健介が大鷲に勝利した場合、四つ巴の決勝進出戦になっちゃうこと。
ファンとしてみればそれは面白いのかもしれないけど、あんまりごちゃごちゃしてんのもねぇ。

Bブロックは・・・う~ん、難しい。
でも、これまでのTAJIRIの所業を見ていると、みのるは足元すくわれそうですね。
みのるvsTAJIRIは両リンで両者得点ならず、結局は小島vs川田の勝者が決勝進出って感じでしょうか?

こうなると、決勝は「武藤orケア vs 小島or川田」になるのかなと。
んで、チャンカン優勝者がみのるの持つ三冠挑戦権を獲得するってことなので、この前やったばっかの小島の優勝は無くなるのかな?

ここは、武藤が優勝して一気にみのるも撃破してみるってのもいいのかなと。
武藤までやられちゃうと、駒数足りないからそろそろ挑戦者が一周しちゃうしねぇ。
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