FC2ブログ
不良会社員の「剛は柔を破壊する」戯言
2008年07月22日 (火) | 編集 |
20080721 003 20080721 080 20080721 002 20080721 078 20080721 079

NANO-MUGEN行ってきました。
って、こんだけ言ってたらわかりますよね。
でも、今回は初のフェス2連チャンです。
この前のGWにアジカン2連チャンを経験しましたが、今回はいくらなんでもフェス2連チャンですからねぇ。
とはいえ、2年ぶりに開催されるNANO-MUGEN、チケットが取れちゃった以上は思う存分に楽しまないと。

ということで、まずは1日目。
横浜はいい天気。
そんないい天気のせいか、入場前から早くも熱中症で倒れてる人が。
近くにいた人みんなで助けてあげ、事無きを得る。
意外にみんなこういう時の団結力って凄いんですよね。
まぁ、同じ音楽が好きな仲間同士、助け合って一緒に楽しんでいかないとね。
1時間ぐらい横アリの外に並び、ようやく横アリ入場。
とりあえずグッズ売り場へ向かおうとするも、案の定物凄い列。
覚悟はしてたので、並ぶのは別に苦ではないんです。
前回のNANO-MUGENの時もこんぐらい並んだなぁ。
30分ぐらい並んだ後、無事にNANO-MUGENTシャツを購入。
コラボTシャツも欲しかったけど欲しいサイズが売り切れのために断念。
んで、荷物をクロークに預けようとクロークの列に並んでたら、近くのモニターにステージ上に上がって開会宣言をしている山ちゃんとキヨシの姿が映し出されている。
「やべぇ、もう1組目始まるよぉ」と思っても列は進まず、仕方なく「アナログフィッシュ」は諦める。
クロークに荷物を預け、とりあえず腹ごしらえにアジカン絶賛という冷やしそばを食す。
そして、ポッケに機関銃のマガジンの如くペットボトルを6本スタンバイしスタンディングフロアへ。
前回は中央にでっかいウーファーがぶら下がってた気がしたんですが、今年は全てステージ上方に設置されてますね。
そんな構成を確認しながら、意外にすんなりA2ブロックへ到着。

しばらくして、2組目、俺にとっては初戦である「9mm Parabellum Bullet」の登場。
こいつらのライブパフォーマンスはかなりヤバいと評判なので、かなりわくわくしておりました。
その期待を裏切ることなく1曲目の「(teenage)Disaster」から大爆発!
そのままボーカルのタクローが「Discommunication!」と叫んだ刹那、2曲目の「Discommunication」に雪崩れ込み、勢いはドンドン加速。
いいねいいね。
ああいうカオスっぷりがたまらない。
でも、これだけのパフォーマンスをするのだから硬派なバンドなのかな?と思ってましたが意外にそうでもなく、「秋にアルバムを出すんですけど、秋に出すアルバムの曲なのに夏にピッタリのサマーチューンを作ってしまいました」とか「NANO-MUGENに呼ばれて本当に嬉しくて、今日だけ『9mm』を『9nm』にしちゃおうかと思いました」と案外トークが軽妙。
そして、伝説の名言「今日は横浜の花火大会なんだってね。でも、みんなも今日は何かしら打ち上げにきたんでしょ?」で会場は一気にボルテージMAX。
そのボルテージで「The World」「Supernova」「marvelous」と熱い曲を怒濤の連発するもんだから激しいのなんのって。
てか、アジカン系のライブで初めてダイブを喰らった・・・。
ダイブありなのかよ、と怒ってる暇も無く「Taking Machine」「Punishment」で劇的に締めくくられる。
いや~、なまらかっけぇ。
こりゃワンマンライブ行くしかねぇな。

その後、山ちゃんとキヨシが再びステージ上に現れグダグダトークをしていたら、さらにそこへ喜多さんが登場し、何とも声の出しにくいコール・アンド・レスポンスを。
そして、3人の呼び込みで3組目の「PHANTOM PLANET」の登場。
何だろう、言葉で表現できないぐらい凄ぇカッコ良かった。
俺を含め周りにいた人々、そしてゴッチのMCでも「凄ぇいい演奏してたよね」って大絶賛してたぐらい非常に素晴らしかった。
それでいて、ボーカルのAlexが器用に日本語を操るもんだから会場中のハートを一瞬で虜に。
正直、PHANTOM PLANETってバンドについて不勉強だったんですが、途中「あ、これ聴いたことある」って曲が。
それは海外ドラマ「THE OC」のオープニング曲になっている「California」。
改めて聴くと痺れますね。
PUNK SPRINGの時のAngels & Airwavesみたいに音楽が非常に綺麗で、それでいて音に飲み込まれてしまうようなあの音楽感に圧倒されっぱなし。
また好きなバンドが1つ増えました。

続きまして、サブステージの幕が上がり、アコースティック部門より「トクマルシューゴ」。
これもこれでなかなか表現しにくい。
ただのアコースティックじゃないんですよねぇ。
色々な楽器を多彩に操り、色々な情景が目に浮かんでくるような音楽と言えばいいんでしょうかね?
夏の夜に虫が鳴いている情景とか、山の中にいるような情景とか・・・。
これまでの熱をいい意味で吹き飛ばし、会場全体に爽やかな風を吹き込んだ感じですね。

続きまして、「ASH」!
てか、ASHの出番早くねぇ?
てっきり、メインのアジカンの前でやるもんだなと思ってましたが。
まぁ、1曲目の「Meltdown」が始まったので、気持ちを切り替えて盛り上がらないと。
って思ってたら、2曲目始まる前に特効がドーン!
いや~、ビックリした。
まさか特効があるとは。
ゴッチもMCで「特効があるって聞いてなかったから、思わず後ろにのけぞっちゃった」と言っておりました。
「次の曲はアジカンに贈るぜ!」的なMCの後に演るのは勿論「Kung Fu」。
うん、やると思った。
その後、新曲やら「End Of The World」、そして「Twilight Of The Innocents」で感動的に締めくくりましたが、この時点でまだ17時。
入場してから5時間経つのはあっという間でしたが、宴はまだまだ終わらない。

続きまして、俺がこの日裏メインに定めていた「ストレイテナー」。
思えば、去年末からCD出してないから、それほどセットリストに目新しいものは無いんだろうなと考えておりました。
しかし、セットリストに目新しいものが無いとはいえ、逆にその曲達を進化させていますね。
「ALIBI」から始まり、「PLAY THE STAR GUITAR」「SILVER STAR」、MCを挟んで「BERSERKER TUNE」「KILLER TUNE (Natural Born Killer Tune Mix)」の超豪華黄金コンボ。
早くもお腹一杯。
てか、「KILLER TUNE (Natural Born Killer Tune Mix)」は一体どこまで進化するんだ・・・。
CDで聴くとそうでもないのに、ライブバージョンだと何故あそこまで進化するのか・・・。
そして、ホリエの傍らにキーボードがあったのでもしやと思ってましたが、やはりキーボードで「SIX DAY WONDER」を。
もうもうお腹はパンパン。
その後、「ETERNAL」、パワープレイにもしてた「Melodic Storm」、「DISCOGRAPHY」とフルコース終了。
いや~、文句無し。

そろそろ体力もキツくなってきたから外で休憩しようかなと思ってたら、テナー終わってすぐに本日のダンス部門筆頭「THE YOUNG PUNKS!」の登場。
前回のNANO-MUGENでも、「アンダースタンド」のリミックスやナースのコスプレで我々を楽しませてくれました。
そして、「アンダースタンド」のリミックスから始まったのですが、今回は前回よりも選曲がアグレッシブな気が。
この前出た新アルバムの曲が主だったとは思うんですが、もう踊らにゃ損々的な曲ばっか。
しかも、今年は前回と違って観客のノリがいいのか、みんなで一斉に踊りまくって会場はたちまち巨大クラブを化す。
いや、横アリだから「WIRE」状態だな。

続いて、ゴッチがMCで登場。
「Stereophonics」の登場前に声出しということで、ゴッチの四股に合わせてみんなで「よいしょー!」。
・・・まぁ、ゴッチは好角家ですからね。
こんなんもいいでしょう。
ってか、ゴッチの四股の動き逆じゃねぇ?
そんな四股に合わせてみんなで「よいしょー!」。
四股は雲竜型でした。
そして、ゴッチの呼び込みにより「Stereophonics」の登場。
いや~、渋い。
革ジャンの出で立ちがいかにも「ROCK」って感じで素敵。
そんな出で立ちのように、音楽も骨太の硬派なロック。
それでいて、緩急織り交ぜた演奏に会場はうっとり。
後でゴッチがMCで言ってたのですが、会場の雰囲気に気を良くしたのか予定していたセットリストよりも多くの曲をやってくれたそうです。
思わぬプレゼントですね。

そして、メインのアジカン登場!
初日と2日目でセットリストが同じだったら一緒くたに書こうと思いましたが、結構セットリストが違ったので分けて書きます。
まずは、ツアーと同様に「ワールド ワールド ワールド」で幕開け。
そして、バックもツアーと同じく、コーラスに合わせて浮かび上がる「WORLD」の文字。
「ここから始まるぞ」って改めて気合いが入ります。
そして、ツアーの流れ同様に「アフターダーク」へ。
夜の帳を下ろしたところで、ゴッチがこの日出演してくれたアーティストの感想と感謝の言葉を述べる。
こうやって聞いてると、豪華なお祭りだよなぁ。
そして、ゴッチが軽く笑いを取ったところでセッションの演奏へ。
聴いたことがあるセッション、というか俺が1番聴き込んでいると思われるセッションが。
ということは・・・、俺が大好きな「Re:Re:」!!
去年のRSRでの「Re:Re:」ではイントロセッションが無かったので、イントロセッションがあるのは久々なんじゃ?
でも、やっぱりこの曲は大好きだわぁ。
そのまま、「N.G.S.」のイントロへ。
うぉ!
これまた素晴らしいコンボだ。
そして、「トラベログ」「No.9」「惑星」の「ワールド ワールド ワールド」コンボ。
「トラベログ」は間奏だけでなくイントロまでもあのセッションが。
食玩芸人君が聴いたら失神しそうやな。
「惑星」の間奏セッションもやっぱりカッコいい。
「新しめの曲をやります、ムスタング」と、「ムスタング」。
この曲は切ないけど、何か元気付けられます。
「『それだけ』が僕の誇り」なんですよね。
そして、コンピ収録の「夏蝉」。
これも盛り上がるねぇ。
ニコ動みたいに弾幕は張られないけど、やっぱり夏蝉は鳴きますよね。
さらに、おもむろに「振動覚」。
「振動覚」が来るってことは次は勿論・・・「リライト」。
やっぱり「振動覚」「リライト」はセットですよね。
そのまま「羅針盤」「ループ&ループ」と力強いコンボへ。
勿論、右手と左手は交互に上げてます。
アンコール前ラストは「転がる岩、君に朝が降る」。
最近、「転がる岩、君に朝が降る」の良さがわかってきました。
ホント、聴けば聴くほど味が出るスルメ曲ですね。

時間は結構押してたと思うんですが、やっぱりアンコールは鳴り止まないわけで。
ということで、アンコール。
アンコール最初もセッションから。
ん?このセッションは・・・「センスレス」だ!
やっぱり「センスレス」は盛り上がりますからね。
心の奥の闇に灯火を。
そして、定番「アンダースタンド」。
トドメは勿論「新しい世界」。
「新しい世界」はコンセプト的に1番締めくくりの曲としては最適なんでしょうけど、ライブのセットリスト的には反則ですよね。
最後の最後に体力を全部もってかれますよ・・・。

ということで、体力を温存なんてできるわけもなく1日目終了。
てか、ここまで書いてまだ1日目か・・・。
全部読んでる人いるのか?
まぁ、いいや。

翌日。
朝起きて身体ガタガタ。
パワープレイにも書きましたが、「SPECIAL OTHERS」と「Space Cowboy」に狙いを絞って、後はフードを食べながらまったりアリーナ席で観戦しようかなと計画。
そのまま新横浜へ向かい横アリに向かって歩いてたんですが、昨日はこんなとこに無かったNANO-MUGENの列が伸びてきてる。
しかも、Tシャツの大半は「ELLEGARDEN」。
う~ん、エルレファン恐るべし。
まぁ、昨日よりは入場順も早いし、昨日のうちにTシャツも買ったから今日は荷物をクロークに預けたらまったりできるな、と思ってたんですが、何と入場早々クロークの受付が終了したというアナウンスが。
早っ!
昨日より早く入場してるのに何でクローク閉まるの早いの?
無論、コインロッカーも空いているわけもなく、必然的にスタンディングフロアでの参戦は不可能に。
そのため、「予定変更」のブログ記事を書き、あれこれフードを物色しておりました。
ただ、佐世保バーガーに1時間並ぶとは思わなかった・・・。
おかげさまで、「8otto」、「ART-SCHOOL」、「hellogoodbye」の前半を余裕で見逃す。
う~ん、見てみたかったんだけどな。
せめて「SPECIAL OTHERS」ぐらいは近くで見たいなぁ、とフードを食べながらウロウロしてたら、目の前のコインロッカーから荷物を出し、そのまま立ち去る人が。

俺「コインロッカーもう使わないんすか?」
立ち去った人「あ、いいですよ」

何という奇跡が!
大慌てでコインロッカーに荷物を詰め込み、昨日のようにペットボトルを6本装備し、ダッシュでスタンディングフロアへ。
会場はもう「hellogoodbye」の最後の曲。
ああいう打ち込み系の曲、結構好きなだけにちゃんと聴けなかったのは無念。
それもこれもクロークが・・・。
と愚痴を言ってても仕方が無い。

そして、お目当ての「SPECIAL OTHERS」!
2年前の酔杯ツアーの時に、OPENING ACTで聴いてから一聴惚れ。
その後、数々のフェスやライブをこなし、この前はPerfumeとコラボするというミラクルも。
ちなみに、AYUSE KOZUEとフリスビーしてて骨折って羨ましいんだかカッコ悪いんだか・・・。
それは置いといて、2年ぶりのSPECIAL OTHERS、どれぐらい進化しているか楽しみしておりました。
・・・やっぱりカッコいい。
音が厚く、というか重くなってたような気が。
それはただ音響のせいなのかもしれませんが。
でも、明らかに2年前に聴いた時よりは上手くなってる。
そして、相変わらず横浜出身だけに原付で横アリに来てたり、「実は横アリの近くの高校出身なんです」トークで会場をほんわかさせる。
そして、「Laurentech」からの「AIMS」という反則的コンボ。
「AIMS」ではもう感動しながら踊り狂ってました。
そのまま最後までSPECIAL OTHERSワールドで締めくくってくれました。

ここで、自分の体力と相談。
うん、意外にいける。
ということで、このままASHもスタンディングで参戦。
ASHの登場前に、今日もまた喜多さんの声の出しにくいコール・アンド・レスポンス。
そして、今日のASHも2曲目で特効ドーン!
以下、昨日とほぼ同じだったので略。
でも、「近いうちにまた来るぜ!」的な発言をしてました。

さぁ、とうとうやってきました「ELLEGARDEN」。
今日来ている観客の9割方はエルレ目当てなんじゃないんですかね。
そのせいか、至る所でエルレファン対策されてましたね。
グッズ販売をエルレとその他って分けてたり、ASHの演奏後に明らかにセキュリティの数が増えてたり。
当初の予定ではスタンディング参戦を回避しようと思ってましたが、もうA2ブロックからは逃げられない状態になってたので、もうこうなったらこのまま参戦してやると半ばヤケ。
そして、エルレの登場SEと共に物凄い圧迫。
PUNK SPRINGの時のホルモンばりにキッツい。
そんな圧迫の中、「Space Sonic」でスタート。
1曲目から早くもダイブ連発。
延髄を何回蹴られたことか・・・。
その後、「Acropolis」「Fire Cracker」「高架線」とちょっとは休ませてくれよという思わせるぐらいキッツいコンボ。
今日この身体で戦うのは甘かったわぁ・・・。
その後、もう合ってるかどうかわからんけど「BBQ Riot Song」「Marry Me」「I Hate It」「Salamander」とホントに休ませる気が無いコンボ連発。
もうもうかなり酸欠状態。
後はラストの「ジターバグ」まで記憶ありません。
いや~、エルレは化けモノだ。

かなり身体を打ちのめされた後、今日のもう1つの楽しみである「Space Cowboy」だしこのまま参戦してやると、もう脳内ハイになってて正常な判断がつきません。
てか、エルレファンが一斉に去ったせいでスタンディングフロアが一気にガラ~ンと。
エルレファン恐るべし・・・。
そんな状態で本日のダンス部門筆頭Space Cowboy登場!
いいですね。
ボロボロの身体に打ち込みの重低音染み渡ります。
こりゃ踊れってことかぁ!?ってことで、前日のTHE YOUNG PUNKS!に引き続き踊りまくり。
こういうダンス系の曲もNANO-MUGENの楽しみですからね。
アジカンの「ループ&ループ」をリミックスなんかしちゃって会場盛り上がり。
いや~、今年のNANO-MUGENは豪華だなぁ。

続きまして、昨日と同様ゴッチの四股による声だし。
今日の四股は不知火型でした。
あれって意識して使い分けたのかな?
ゴッチの呼び込みによって「THIRD EYE BLIND」の登場。
これまたTHIRD EYE BLINDは不勉強だと思ってたんですが、実際に聴いてみたら知ってる曲案外ありましたね。
「Semi-Charmed Life」なんて鳥肌もんでした。
昨日のStereophonicsみたく、今日も圧倒されっぱなし。
あの音楽感は日本のアーティストじゃ出せないよなぁ。

今回のNANO-MUGENはTHIRD EYE BLINDを含め、全バンド楽しんでというかしっかり演奏してたのが非常に印象的ですね。
まぁ、プロである以上は当たり前のことなんですが、時にはアウェー的な環境で演奏しなければならない時もあるわけで。
んで、たまに日本を舐めているような外タレも往々にしているわけですが、今回はみんな非常に楽しんでたと思います。
それに気をよくして、Stereophonicsは曲数を増やしてくれたんでしょうし。

さぁ、大トリは勿論アジカン。
今日もセッションからスタートしますが、今日のセッションは「ワールド ワールド ワールド」ではない。
てか、この短めのセッションは・・・一発目から「フラッシュバック」!!?
ちょ、いきなり「フラッシュバック」は早くね?
なんてお構いなしに盛り上がりまくり。
「フラッシュバック」が来たら次は勿論「未来の破片」。
いきなり飛ばしてくるなぁ。
と、2曲が終わった段階で今日もこの日出演してくれたアーティストの感想と感謝の言葉を。
高いギャラを払っただけありますね。
そして、3曲目に昨日の3曲目と同じセッションが!
「これはまた『Re:Re:』が来るか!?」と思いましたが、よくよく聴くと細部が若干違う。
ということは、そう「トラベログ」。
「Re:Re:」じゃなかったのは残念ですが、こういう「トラベログ」の入り方も好きですな。
そして、「No.9」「惑星」「転がる岩、君に朝が降る」の「ワールド ワールド ワールド」コンボ、「夏蝉」と続く。
ここで、ゴッチが感慨深いMCを。
最近、日記でも色々書いてましたからね。
そのMCでゴッチが確固たる意思表明をし、「大ヒットシングルをやります」という言葉で「リライト」を。
その後、「ループ&ループ」「遥か彼方」「羅針盤」と続くのですが、後々考えてみて何かゴッチのMCとこの選曲がシンクロしてるような気がして。
曲調的に我々のぎゅっとしたものをふわっと解き、そして歌詞の意味の如く。
ちょっと考えすぎですかね?
でも、ゴッチだったらそれぐらい考えてるかなと。
そして、アンコール前は「君という花」で締めくくり。
間奏の「らっせーらっせー」は忘れずに。

勿論、この日もアンコールは鳴り止まず。
アンコール1曲目は、何とTHIRD EYE BLINDとセッションをするという豪華企画。
ゴッチもハンドマイクで歌っちゃいます。
しかも、曲は「Blur」の「Song 2」。
曲名を聴いただけだはわからない人は多いと思いますが、かなりの有名曲なので曲を聴いてみると案外わかるかと思います。
何か、英語で歌うゴッチを聴くのってインディーズ盤以来な気が。
あ、前回のNANO-MUGENでTHE RENTALSともセッションしてるか。
でも、今回はハンドマイクで歌いまくりだからなぁ。
そして、ゴッチがボーカルのJenkinsにシルクハットを被らされ、そのまま次の曲をやるという爆笑な展開。
次は「アンダースタンド」でしたが、曲の途中に帽子を気にするゴッチがかわいい。
その後、ここにきて「ワールド ワールド ワールド」、そして一気にラストの「新しい世界」へ。
うまいなぁ。
1日目はアジカンの1曲目で「ワールド ワールド ワールド」でしたが、今日は「新しい世界」への布石として「ワールド ワールド ワールド」を。
どちらもうまい使い方だなぁと。
そして、ラストの「新しい世界」は今回のNANO-MUGENのオーラスということもあり、大爆発っぷりったらなかった。
そりゃ体力全部もってかれるわ。
それでも、その爆発が楽しく、そして心地良い。
非常に素晴らしく、感動的な2日間でした。
身体に残ったダメージも、これもいい思い出です。

と、ここまで書いたけど長いな・・・。
そりゃ2日間まとめてだもんなぁ。
ここまで読んでくれる人いるのか?
てか、もうこんな時間だけど明日、つーか今日の仕事大丈夫なのか、俺?
コメント
この記事へのコメント
ざっくり読みましたけど・・・
お疲れ様です○┐

今日は、きっと、死んでいるでしょう・・・

仕事にならないのでは?

でも、それは、サラリーマンの宿命ですな。

2008/07/22(火) 07:07:15 | URL | Maru #-[ 編集]
何とか
頑張ってます。
2008/07/22(火) 12:02:33 | URL | かもきゅーぶ #CakdYXes[ 編集]
一日目に参加した者です。
2日目のセットリストが気になっていたので
ありがとう!!

君という花聞きたかった!!
2008/07/22(火) 17:24:07 | URL | nanno #-[ 編集]
いらっしゃいませ
あんなわかりにくい文章でしたが、セトリがわかってもらえたようで何よりです。
1日目と2日目で結構変えてきました。
2日目だけの人は逆に「『Re:Re:』が聴きたかった」って人もいたみたいですし。
2008/07/22(火) 19:36:43 | URL | かもきゅーぶ #CakdYXes[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック