不良会社員の「剛は柔を破壊する」戯言
2008年07月31日 (木) | 編集 |
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365日全てに固有の色があるそうで、その日に生まれた人の性格がどんなものかを知ることが出来るらしいです。
ということで、やってみましょう。
ただ、全部英語なので、結果を読むのにはかなり時間がかかりますが・・・。

俺の色は「VIBRANT ORANGE」、「鮮やかなオレンジ」って訳せばいいんですかね?
俺ってそんな色かしら?
んで俺の性格、というか俺と同じ誕生日の人の性格は「とりあえず人から好かれやすい」っぽいものの、「非常に社交的に見えますが、(俺が)気を許しているのは実はごく少数」なんだとか。
んで、「この日に産まれた多くの人には、音楽とダンスの才能があります」ってホントかよ!?
さらに「非常にロマンティックであり、その人生や経験を共有する相手を必要としています」。
はっはっは・・・、ノーコメント。
そして、俺の色である「VIBRANT ORANGE」は俺の活発な心を表しており、個性が強烈なんだそうですよ。
めっさ意訳しましたけど、どうでしょう?
俺ってそんな感じですかね?

興味がある方は是非。
2008年07月31日 (木) | 編集 |
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今日の仕事中、上司から「勝てん」の言葉と一緒に送られてきたのがこの上記リンク。
ルールは単純なのでここでの説明は割愛しますが、ホントに勝てねぇ。
たまに奇跡的に勝てても、次の瞬間にはもう負けている。
今日はみんなこれやりながらイライラしてました。
やっぱり、アイテムが欲しいよなぁ。

お暇な方は、暇つぶしがてらどうぞ。
2008年07月31日 (木) | 編集 |
20080731202852
はい、部活です。
今日は蒲田にまでやってまいりました。
蒲田に来るのって数年ぶりですが、しばらく来ないうちに駅が凄いことになってますね。
前は改札を出た瞬間から怪しさ全開だったのに・・・。
そんな蒲田のお店です。

今日の対戦相手は「特製つけめん特盛」。
この特盛はラーメン部活動史上最大の660gとかなりの食べ応え。
しかし、今日のつけ汁も濃厚な魚介豚骨でしたが、昨日の店みたいな嫌なクセは無く、非常に適度なバランスでスルスル食べられちゃいます。
こりゃ蒲田くんだりまで足を運んだ甲斐があったというもの。
蒲田近郊に縁のある方は是非。
2008年07月31日 (木) | 編集 |
20080731122217
自社で雑用を済ませ、いざ客先へ。
その前に腹ごしらえでランチ。
ということで、先輩がお気に入りのいつもの某有名店へ。

しかし、夏のあっつい昼下がりには焼肉はきっついなぁと思い、ジャン麺とプルコギ丼に。
あ、今日部活だから夜も麺類だ・・・。
まっ、美味かったから良しとする。
2008年07月31日 (木) | 編集 |
HotaruOnitsukaChihiro.jpg

蛍 / 鬼束ちひろ


7月も終わります。
世の学生さんはとっくに夏休みなんですよね。
羨ましい。
その分電車が空くのかといえばそうでもなく、部活のでっかいカバンを持った学生さんが大挙して乗ってきて、かえって普段よりもきっつかったり。
まぁ、今日は久々の自社出社でまったりと。
2008年07月30日 (水) | 編集 |
20080730204519
はい、明日の部活動に備えて自主トレです。
本当は鶴見の気になってたお店に行きたかったのですが、明らかに閉店時間に間に合いそうになかったので、踵を返して東横線沿いのお店に変更。
んで、あらかじめ住所を調べてNAVITIMEをフル活用しながら目的地を目指していたわけですが、NAVITIMEが目的地と言ってる場所には何故かたい焼き屋が。
あれ?と思い携帯でお店を検索してみたら、何と移転してるって言うじゃないの。
こりゃ焦った焦った。
ただ、すぐ近くへの移転だったので一安心。

さて、今回の対戦相手は「味玉つけめん特盛」。
特盛で450gだそうです。
んで、つけ汁は見るからに濃厚な魚介豚骨。
一口飲んでみると、濃厚は濃厚なんだけど、そのせいか何か独特なクセがある。
麺が極太でバランスは丁度いいのですが、この味はこれは好き嫌いがわかれそうな気がします。
濃厚な味が大好きな方は是非。
2008年07月30日 (水) | 編集 |
ukuleleKuricorder.jpg

帝国のマーチ(ダース・ベイダーのテーマ) / 栗コーダーカルテット


雷、凄かったですね。
そりゃ、サッカーも中止になってまうわ。
東京は夜凄かったみたいですが、俺が今通ってる客先近辺は昼あたりが物凄かった。
ものの5分で下水が溢れてましたからね。

さて、週の真ん中水曜日。
この曲に乗せて・・・しまうとやる気が無くなるな。
まぁ、いいや。
たまには肩の力を抜いて脱力系で。
2008年07月29日 (火) | 編集 |
ちょ・・・、雷が物凄いことになってる・・・。
誰だよ、ラムゥを召喚してるのは。
2008年07月29日 (火) | 編集 |
ThisWorldIsYoursPlingmin.jpg

This world is yours / plingmin


何か知らんが、腿の裏が痛い。
俺が寝てる間に、誰かローキックでもしてたんだべか?
季節が季節だけに、幽霊でも出たんですかね。
って、幽霊だったら足無いからローキックできんか。
2008年07月29日 (火) | 編集 |
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あら、かわいい。
これは普通にセンスありますね。
これが本当のジャケでもいいんじゃねぇかって思っちゃう。
個人的には、「Abbey Road」や「Let it Be」の出来が秀逸。
「LEGO IT BE」になってるのも芸が細かい。
2008年07月29日 (火) | 編集 |
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ちょ・・・。
13番はどこに停めろと・・・。
まぁ、奥の車の様に、枠に平行に停めればいいんでしょうけど・・・。
2008年07月29日 (火) | 編集 |
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前にちらっとネタに採り上げたこの「マウスパッド投げ世界大会」。
今年も無事に開催された模様です。
って、ユース部門もあったんですね・・・。
しかも、そのユース部門優勝者が弱冠7歳で21.4mって凄ぇ。
女性部門優勝者の記録より上。
そりゃ真剣に「ユース世代が育つのは競技レベルの底上げにも繋がります。ですので、これからも若手の育成には全力でとりくんでいきます」って考察も残したくなるわ。

我こそはって方は、是非来年の大会に向けて練習してみては?
2008年07月28日 (月) | 編集 |
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今日の仕事中に話題にもなってたんですが、やっぱり発泡酒や第3のビール、第4のビールも、結局は本物のビールには勝てないんだなと。
当たり前かもしれませんけど。
そのうえ、最近の若人はビール離れが加速しているみたいですね。
確かに最初はあれが美味しいもんだとは思えませんでしたが、だからって居酒屋でカルーアミルク飲みながら刺身を食べるってのもいかがなものかと。
随分と貧弱になったもんですね。
まぁ、そのうち大人になるにつれて段々ビールの味を覚えて、欲するようになるんでしょうからね。

そんなビールを欲した大人達の奮闘記。
ビール好きの方は是非。
2008年07月28日 (月) | 編集 |
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あっついですね。
そりゃ3代目もぐるんぐるん回っております。
それでも、完全に暑さを取り払うことはできず、珍しく真面目に仕事をしてると知恵熱なんだか頭が茹だってるんだかもうわかりません。
そんな時に、「熱さまシート」があれば便利ですよね。
とはいえ、仕事中に貼ったことはありませんけど。
かわりと言っちゃあれですが、GATSBYのフェイシャルペーパーを頭に乗っけたくなりますもん。

にしても、べつやくさんが物凄ぇ顔になってる・・・。
2008年07月28日 (月) | 編集 |
さて、各地で熱戦が繰り広げられていた高校野球地区予選も昨日で全日程終了し、全地区の代表が決定しました。
そして、今年は北京五輪の影響で地区予選終了後に組み合わせ抽選を行ったため、全組み合わせも決定済。
ということで、去年は事後予想になっちゃいましたけど、今年はちゃんと事前予想します。
てか、今年は記念大会で出場校が多いうえ、既に予選で波乱も起きたりなんかして例年以上に難しいことになってる気が。
あと、毎度のことながら「ブロック○○」って振りますが、俺が勝手に振った番号なのであしからず。

<ブロック1>
聖光学院(福島)
加古川北(西兵庫)
市岐阜商(岐阜)
香川西(香川)

う~ん。
地味すぎて予想がしにくいブロック。
まぁ、聖光学院でも応援しますかね。

<ブロック2>
福知山成美(京都)
常葉菊川(静岡)
佐賀商(佐賀)
倉敷商(岡山)

常葉菊川、予選で昨夏優勝の佐賀北を破った佐賀商が激突するブロック。
個人的には、選手宣誓にも任命された福知山成美を応援。

<ブロック3>
盛岡大付(岩手)
駒大岩見沢(北北海道)
下関工(山口)
済美(愛媛)
智弁和歌山(和歌山)
鳥取西(鳥取)
木更津総合(東千葉)

我が岩手の盛大付は1回戦シードですが、駒岩、済美、智弁和歌山、木更津総合がひしめく激戦区。
多分、内弁慶がすっかり定着した岩手代表ですから、勝ち上がるのは厳しいだろうなぁ。

<ブロック4>
日大鶴ケ丘(西東京)
鹿児島実(鹿児島)
城北(熊本)
宮崎商(宮崎)
智弁学園(奈良)
近江(滋賀)
新潟県央工(新潟)
報徳学園(東兵庫)

渋い名門校、古豪が揃ったブロック。
そんな中、初出場の新潟県央工を応援。

<ブロック5>
常総学院(茨城)
関東一(東東京)
本荘(秋田)
鳴門工(徳島)
浦添商(沖縄)
飯塚(福岡)
千葉経大付(西千葉)
近大付(南大阪)

ここも厳しいブロックですね。
とりあえず、PL学園を破って出場を決めた近大付と常総学院が中心ですかね。
でも、応援するのは本荘。

<ブロック6>
本庄一(北埼玉)
開星(島根)
青森山田(青森)
日本航空(山梨)
慶応(北神奈川)
松商学園(長野)
大府(東愛知)
高岡商(富山)

青森山田、そして東海大相撲、じゃなくて東海大相模を破った慶応が中心ですかね。
ダークホースとして、 本庄一をプッシュ。
客先で一緒に仕事をしている人が本庄一の出身なうえ、ブラジル人留学生を従えてるってのが魅力。

<ブロック7>
白鴎大足利(栃木)
清峰(長崎)
東邦(西愛知)
北海(南北海道)
大阪桐蔭(北大阪)
日田林工(大分)
桐生第一(群馬)
金沢(石川)

やっぱり、大阪桐蔭が中心ですかね。
次点は清峰、東邦、桐生第一あたり。
でも、応援するのは北海。
古豪復活なるか。

<ブロック8>
広陵(広島)
高知(高知)
浦和学院(南埼玉)
横浜(南神奈川)
菰野(三重)
仙台育英(宮城)
福井商(福井)
酒田南(山形)

さぁ、1回戦から垂涎モノのカードです。
まさか浦学と横浜がしょっぱなからぶつかるとは。
さらに、広陵、仙台育英も控えている。
いや~、ここはわからんな。
とりあえず、横浜と仙台育英を応援しておきます。

昨年は超ノーマークの佐賀北が劇的な優勝をかっさらってきました。
今年も超ノーマーク校がかっさらっていくかも?
そして、甲子園球場が使えない阪神は毎年恒例死のロードへ・・・。
北京五輪開幕前に、できるだけマジックを減らしておきたいもんで。
2008年07月28日 (月) | 編集 |
DiscoveryDaftPunk.jpg

Digital Love / Daft Punk


週明けです。
先週が1日少なかっただけに、今週は長く感じそうですね。
そんな普段以上にやる気の出ない月曜日。
ジンカンパワーで頑張りまっしょい。
2008年07月27日 (日) | 編集 |
20080727171433
久方ぶりにジンギスカン。
夏はスタミナ勝負。
これ食ってスタミナブリバリで。
2008年07月27日 (日) | 編集 |
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PLANET / スーパーカー

おはようございます。
昨日は初めて「爪爪爪」を人前で披露しました。
何とか歌えるもんですね。

今日はそんな攻撃的にではなく、まったりと。
2008年07月26日 (土) | 編集 |
BlessMetis.jpg

OVER THE RAINBOW / Metis


おはようございます。
せっかくの休みなのに天気がパッとしませんな。
まぁ、この方が若干涼しくなっていいのかもしれませんが。
2008年07月25日 (金) | 編集 |
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SYSTEMATIC PEOPLE featuring マキシマムザ亮君 / WAGDUG FUTURISTIC UNITY


週末です。
今週はあっという間でしたね。
あっという間の割には色々盛り沢山だったような気もしますけど。
そんでもって、今日は給料日。
何か今年は週末が給料日なことが多い気が。
まぁいいや。
そんな今日ですから、この曲の勢いに乗せてさっさと今日を片付けまっしょい。
2008年07月24日 (木) | 編集 |
20080724205121
はい、土用の丑の日だというのにラーメンを食べてます。
まぁ、土用の丑の日はスタミナがつけば何でもいいんです。

さて、今日は若干遠出をした東横線沿いのお店。
お店の名前の通り鰹がメイン。
さらに夏だから大根おろしのトッピングを始めたというので、かなり期待度を高めに設定。
今回の対戦相手は「正油つけめん(大根おろしトッピング)」と「煮豚丼」。
麺の量は大盛りにしたため、なかなかのボリューム。
さらにチャーシュー、メンマ代わりのタケノコがデカいデカい。
そして煮豚丼もデッカいチャーシューがゴロンゴロンしてます。
まずは麺を一口。
うん、コシのある中太麺。
続いてつけ汁を一口。
おっ、すげぇ!
動物系が一切使われてねぇ!
完全に鰹と煮干しのみの味だ。
それでは、両者を合わせまして・・・。

うん、これは不味いわけがない。

最近のつけめんは麺につけ汁の味を絡ませたいがためにつけ汁の味が強くなりがちですが、これはさっぱりしていながらもおろしのおかげで麺にしっかり味が絡む絡む。
まぁ、強いて言うなら蕎麦を食べてるような感じ。
こうきたかと思わせるような、逆転の発想ですね。
鰹が大好きだって方は是非。
2008年07月24日 (木) | 編集 |
NewWaveJacketPolysics.jpg

NEW WAVE JACKET / POLYSICS


いや~、ホント焦りましたね。
最初、TVで緊急地震速報も流れなかったから大したこと無いと思ってましたが、蓋を開けてみればこんなんですもん。
とりあえず、安心して鰻を食べることができそうです。

ということで、本日は土用の丑の日。
2人目のお子様を授かったBOSS様も、今日は鰻でお祝いですね。
国内産の鰻は結構いいお値段しそうですが、鰻を食べてこのクソ暑い夏を乗り切りまっしょい。
と言いつつ、今日は部活の日なので俺は鰻を食べること無さそうだな・・・。
2008年07月24日 (木) | 編集 |
焦りました。
震源が地元のモロ近くなんですもん。
とりあえず、実家とは連絡が取れまして無事が確認できましたので、とりあえずご報告までに。

あと、夜分遅くにもかかわらず我が実家の安否を気にして連絡してくれた皆様、この場を借りて心よりお礼申し上げます。
2008年07月23日 (水) | 編集 |
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アデランスさんも思い切った企画をやりますなぁ。
まぁ、話題性と宣伝効果はバッチリなんでしょうけど。
2008年07月23日 (水) | 編集 |
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へぇ、こいつは考えましたね。
全国から選りすぐりのスイーツを集めている「お取り寄せカフェ」。
これならわざわざ自分で注文しなくても、ここも行けば食べられるんですもんね。
まぁ、わざわざこのお店にまで行って食べるってのも、それはいかがなもんかと思われるかもしれませんが。
「きのとや」のプリン、久々に食いてぇなぁ。
今や全国的に有名になっちゃいましたからねぇ。
そのうち、北菓楼の「Cカップ」なんかも置いてくれないかな?
あれ大好きだったんだよなぁ。

そういえば、この前TVの深夜番組で「お取り寄せが恋愛を妨げる」なんてやってたな。
男が女の気を引くために買ってきた地方のスイーツも、今やお取り寄せで買えちゃうからこのままだと恋愛鎖国になっちゃうとか何とか。
そんなもんですかねぇ?
まぁ、便利になりすぎるってのも考えものなのかしら?
2008年07月23日 (水) | 編集 |
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いいえ、できません。
最近、その傾向がさらに顕著ですね。
絶対にどっちかが余る。
そういう時は、極力ご飯が余るようにします。
それだと食べるの辛くねぇ?って言われそうですが、逆におかずだけ残ってておかずだけ食べるのって酒の肴じゃねぇんだしって思っちゃう。
ので、口中に残ってる味で何とかご飯をやっつけた方が。

ちなみに、この前も昼食にカレーを食べてたら後輩君に

後輩「○○さん(←俺の名前)!またルーとご飯のバランスが悪いっすよ!」

とツッコまれる始末。
「また」って言われてるということは、そういう風になっちゃうってのがすっかり認知されちゃってますな。
2008年07月23日 (水) | 編集 |
twenty4-7Summerstory.jpg

summer story feat. Como-Lee / twenty4-7


暑い。
やっぱり夏は暑くなるんですね。
今日も3代目はフルパワーで回っております。
2008年07月22日 (火) | 編集 |
SouthernAllStarsAinokotodama.jpg

愛の言霊 〜Spiritual Message / サザンオールスターズ


連休明けです。
身体はボロボロです。
まぁ、いつの間にやら梅雨も明けてましたし、夏到来ということでこの曲に。
NANO-MUGENで貰ったパワーで今週も頑張っていきまっしょい。
2008年07月22日 (火) | 編集 |
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NANO-MUGEN行ってきました。
って、こんだけ言ってたらわかりますよね。
でも、今回は初のフェス2連チャンです。
この前のGWにアジカン2連チャンを経験しましたが、今回はいくらなんでもフェス2連チャンですからねぇ。
とはいえ、2年ぶりに開催されるNANO-MUGEN、チケットが取れちゃった以上は思う存分に楽しまないと。

ということで、まずは1日目。
横浜はいい天気。
そんないい天気のせいか、入場前から早くも熱中症で倒れてる人が。
近くにいた人みんなで助けてあげ、事無きを得る。
意外にみんなこういう時の団結力って凄いんですよね。
まぁ、同じ音楽が好きな仲間同士、助け合って一緒に楽しんでいかないとね。
1時間ぐらい横アリの外に並び、ようやく横アリ入場。
とりあえずグッズ売り場へ向かおうとするも、案の定物凄い列。
覚悟はしてたので、並ぶのは別に苦ではないんです。
前回のNANO-MUGENの時もこんぐらい並んだなぁ。
30分ぐらい並んだ後、無事にNANO-MUGENTシャツを購入。
コラボTシャツも欲しかったけど欲しいサイズが売り切れのために断念。
んで、荷物をクロークに預けようとクロークの列に並んでたら、近くのモニターにステージ上に上がって開会宣言をしている山ちゃんとキヨシの姿が映し出されている。
「やべぇ、もう1組目始まるよぉ」と思っても列は進まず、仕方なく「アナログフィッシュ」は諦める。
クロークに荷物を預け、とりあえず腹ごしらえにアジカン絶賛という冷やしそばを食す。
そして、ポッケに機関銃のマガジンの如くペットボトルを6本スタンバイしスタンディングフロアへ。
前回は中央にでっかいウーファーがぶら下がってた気がしたんですが、今年は全てステージ上方に設置されてますね。
そんな構成を確認しながら、意外にすんなりA2ブロックへ到着。

しばらくして、2組目、俺にとっては初戦である「9mm Parabellum Bullet」の登場。
こいつらのライブパフォーマンスはかなりヤバいと評判なので、かなりわくわくしておりました。
その期待を裏切ることなく1曲目の「(teenage)Disaster」から大爆発!
そのままボーカルのタクローが「Discommunication!」と叫んだ刹那、2曲目の「Discommunication」に雪崩れ込み、勢いはドンドン加速。
いいねいいね。
ああいうカオスっぷりがたまらない。
でも、これだけのパフォーマンスをするのだから硬派なバンドなのかな?と思ってましたが意外にそうでもなく、「秋にアルバムを出すんですけど、秋に出すアルバムの曲なのに夏にピッタリのサマーチューンを作ってしまいました」とか「NANO-MUGENに呼ばれて本当に嬉しくて、今日だけ『9mm』を『9nm』にしちゃおうかと思いました」と案外トークが軽妙。
そして、伝説の名言「今日は横浜の花火大会なんだってね。でも、みんなも今日は何かしら打ち上げにきたんでしょ?」で会場は一気にボルテージMAX。
そのボルテージで「The World」「Supernova」「marvelous」と熱い曲を怒濤の連発するもんだから激しいのなんのって。
てか、アジカン系のライブで初めてダイブを喰らった・・・。
ダイブありなのかよ、と怒ってる暇も無く「Taking Machine」「Punishment」で劇的に締めくくられる。
いや~、なまらかっけぇ。
こりゃワンマンライブ行くしかねぇな。

その後、山ちゃんとキヨシが再びステージ上に現れグダグダトークをしていたら、さらにそこへ喜多さんが登場し、何とも声の出しにくいコール・アンド・レスポンスを。
そして、3人の呼び込みで3組目の「PHANTOM PLANET」の登場。
何だろう、言葉で表現できないぐらい凄ぇカッコ良かった。
俺を含め周りにいた人々、そしてゴッチのMCでも「凄ぇいい演奏してたよね」って大絶賛してたぐらい非常に素晴らしかった。
それでいて、ボーカルのAlexが器用に日本語を操るもんだから会場中のハートを一瞬で虜に。
正直、PHANTOM PLANETってバンドについて不勉強だったんですが、途中「あ、これ聴いたことある」って曲が。
それは海外ドラマ「THE OC」のオープニング曲になっている「California」。
改めて聴くと痺れますね。
PUNK SPRINGの時のAngels & Airwavesみたいに音楽が非常に綺麗で、それでいて音に飲み込まれてしまうようなあの音楽感に圧倒されっぱなし。
また好きなバンドが1つ増えました。

続きまして、サブステージの幕が上がり、アコースティック部門より「トクマルシューゴ」。
これもこれでなかなか表現しにくい。
ただのアコースティックじゃないんですよねぇ。
色々な楽器を多彩に操り、色々な情景が目に浮かんでくるような音楽と言えばいいんでしょうかね?
夏の夜に虫が鳴いている情景とか、山の中にいるような情景とか・・・。
これまでの熱をいい意味で吹き飛ばし、会場全体に爽やかな風を吹き込んだ感じですね。

続きまして、「ASH」!
てか、ASHの出番早くねぇ?
てっきり、メインのアジカンの前でやるもんだなと思ってましたが。
まぁ、1曲目の「Meltdown」が始まったので、気持ちを切り替えて盛り上がらないと。
って思ってたら、2曲目始まる前に特効がドーン!
いや~、ビックリした。
まさか特効があるとは。
ゴッチもMCで「特効があるって聞いてなかったから、思わず後ろにのけぞっちゃった」と言っておりました。
「次の曲はアジカンに贈るぜ!」的なMCの後に演るのは勿論「Kung Fu」。
うん、やると思った。
その後、新曲やら「End Of The World」、そして「Twilight Of The Innocents」で感動的に締めくくりましたが、この時点でまだ17時。
入場してから5時間経つのはあっという間でしたが、宴はまだまだ終わらない。

続きまして、俺がこの日裏メインに定めていた「ストレイテナー」。
思えば、去年末からCD出してないから、それほどセットリストに目新しいものは無いんだろうなと考えておりました。
しかし、セットリストに目新しいものが無いとはいえ、逆にその曲達を進化させていますね。
「ALIBI」から始まり、「PLAY THE STAR GUITAR」「SILVER STAR」、MCを挟んで「BERSERKER TUNE」「KILLER TUNE (Natural Born Killer Tune Mix)」の超豪華黄金コンボ。
早くもお腹一杯。
てか、「KILLER TUNE (Natural Born Killer Tune Mix)」は一体どこまで進化するんだ・・・。
CDで聴くとそうでもないのに、ライブバージョンだと何故あそこまで進化するのか・・・。
そして、ホリエの傍らにキーボードがあったのでもしやと思ってましたが、やはりキーボードで「SIX DAY WONDER」を。
もうもうお腹はパンパン。
その後、「ETERNAL」、パワープレイにもしてた「Melodic Storm」、「DISCOGRAPHY」とフルコース終了。
いや~、文句無し。

そろそろ体力もキツくなってきたから外で休憩しようかなと思ってたら、テナー終わってすぐに本日のダンス部門筆頭「THE YOUNG PUNKS!」の登場。
前回のNANO-MUGENでも、「アンダースタンド」のリミックスやナースのコスプレで我々を楽しませてくれました。
そして、「アンダースタンド」のリミックスから始まったのですが、今回は前回よりも選曲がアグレッシブな気が。
この前出た新アルバムの曲が主だったとは思うんですが、もう踊らにゃ損々的な曲ばっか。
しかも、今年は前回と違って観客のノリがいいのか、みんなで一斉に踊りまくって会場はたちまち巨大クラブを化す。
いや、横アリだから「WIRE」状態だな。

続いて、ゴッチがMCで登場。
「Stereophonics」の登場前に声出しということで、ゴッチの四股に合わせてみんなで「よいしょー!」。
・・・まぁ、ゴッチは好角家ですからね。
こんなんもいいでしょう。
ってか、ゴッチの四股の動き逆じゃねぇ?
そんな四股に合わせてみんなで「よいしょー!」。
四股は雲竜型でした。
そして、ゴッチの呼び込みにより「Stereophonics」の登場。
いや~、渋い。
革ジャンの出で立ちがいかにも「ROCK」って感じで素敵。
そんな出で立ちのように、音楽も骨太の硬派なロック。
それでいて、緩急織り交ぜた演奏に会場はうっとり。
後でゴッチがMCで言ってたのですが、会場の雰囲気に気を良くしたのか予定していたセットリストよりも多くの曲をやってくれたそうです。
思わぬプレゼントですね。

そして、メインのアジカン登場!
初日と2日目でセットリストが同じだったら一緒くたに書こうと思いましたが、結構セットリストが違ったので分けて書きます。
まずは、ツアーと同様に「ワールド ワールド ワールド」で幕開け。
そして、バックもツアーと同じく、コーラスに合わせて浮かび上がる「WORLD」の文字。
「ここから始まるぞ」って改めて気合いが入ります。
そして、ツアーの流れ同様に「アフターダーク」へ。
夜の帳を下ろしたところで、ゴッチがこの日出演してくれたアーティストの感想と感謝の言葉を述べる。
こうやって聞いてると、豪華なお祭りだよなぁ。
そして、ゴッチが軽く笑いを取ったところでセッションの演奏へ。
聴いたことがあるセッション、というか俺が1番聴き込んでいると思われるセッションが。
ということは・・・、俺が大好きな「Re:Re:」!!
去年のRSRでの「Re:Re:」ではイントロセッションが無かったので、イントロセッションがあるのは久々なんじゃ?
でも、やっぱりこの曲は大好きだわぁ。
そのまま、「N.G.S.」のイントロへ。
うぉ!
これまた素晴らしいコンボだ。
そして、「トラベログ」「No.9」「惑星」の「ワールド ワールド ワールド」コンボ。
「トラベログ」は間奏だけでなくイントロまでもあのセッションが。
食玩芸人君が聴いたら失神しそうやな。
「惑星」の間奏セッションもやっぱりカッコいい。
「新しめの曲をやります、ムスタング」と、「ムスタング」。
この曲は切ないけど、何か元気付けられます。
「『それだけ』が僕の誇り」なんですよね。
そして、コンピ収録の「夏蝉」。
これも盛り上がるねぇ。
ニコ動みたいに弾幕は張られないけど、やっぱり夏蝉は鳴きますよね。
さらに、おもむろに「振動覚」。
「振動覚」が来るってことは次は勿論・・・「リライト」。
やっぱり「振動覚」「リライト」はセットですよね。
そのまま「羅針盤」「ループ&ループ」と力強いコンボへ。
勿論、右手と左手は交互に上げてます。
アンコール前ラストは「転がる岩、君に朝が降る」。
最近、「転がる岩、君に朝が降る」の良さがわかってきました。
ホント、聴けば聴くほど味が出るスルメ曲ですね。

時間は結構押してたと思うんですが、やっぱりアンコールは鳴り止まないわけで。
ということで、アンコール。
アンコール最初もセッションから。
ん?このセッションは・・・「センスレス」だ!
やっぱり「センスレス」は盛り上がりますからね。
心の奥の闇に灯火を。
そして、定番「アンダースタンド」。
トドメは勿論「新しい世界」。
「新しい世界」はコンセプト的に1番締めくくりの曲としては最適なんでしょうけど、ライブのセットリスト的には反則ですよね。
最後の最後に体力を全部もってかれますよ・・・。

ということで、体力を温存なんてできるわけもなく1日目終了。
てか、ここまで書いてまだ1日目か・・・。
全部読んでる人いるのか?
まぁ、いいや。

翌日。
朝起きて身体ガタガタ。
パワープレイにも書きましたが、「SPECIAL OTHERS」と「Space Cowboy」に狙いを絞って、後はフードを食べながらまったりアリーナ席で観戦しようかなと計画。
そのまま新横浜へ向かい横アリに向かって歩いてたんですが、昨日はこんなとこに無かったNANO-MUGENの列が伸びてきてる。
しかも、Tシャツの大半は「ELLEGARDEN」。
う~ん、エルレファン恐るべし。
まぁ、昨日よりは入場順も早いし、昨日のうちにTシャツも買ったから今日は荷物をクロークに預けたらまったりできるな、と思ってたんですが、何と入場早々クロークの受付が終了したというアナウンスが。
早っ!
昨日より早く入場してるのに何でクローク閉まるの早いの?
無論、コインロッカーも空いているわけもなく、必然的にスタンディングフロアでの参戦は不可能に。
そのため、「予定変更」のブログ記事を書き、あれこれフードを物色しておりました。
ただ、佐世保バーガーに1時間並ぶとは思わなかった・・・。
おかげさまで、「8otto」、「ART-SCHOOL」、「hellogoodbye」の前半を余裕で見逃す。
う~ん、見てみたかったんだけどな。
せめて「SPECIAL OTHERS」ぐらいは近くで見たいなぁ、とフードを食べながらウロウロしてたら、目の前のコインロッカーから荷物を出し、そのまま立ち去る人が。

俺「コインロッカーもう使わないんすか?」
立ち去った人「あ、いいですよ」

何という奇跡が!
大慌てでコインロッカーに荷物を詰め込み、昨日のようにペットボトルを6本装備し、ダッシュでスタンディングフロアへ。
会場はもう「hellogoodbye」の最後の曲。
ああいう打ち込み系の曲、結構好きなだけにちゃんと聴けなかったのは無念。
それもこれもクロークが・・・。
と愚痴を言ってても仕方が無い。

そして、お目当ての「SPECIAL OTHERS」!
2年前の酔杯ツアーの時に、OPENING ACTで聴いてから一聴惚れ。
その後、数々のフェスやライブをこなし、この前はPerfumeとコラボするというミラクルも。
ちなみに、AYUSE KOZUEとフリスビーしてて骨折って羨ましいんだかカッコ悪いんだか・・・。
それは置いといて、2年ぶりのSPECIAL OTHERS、どれぐらい進化しているか楽しみしておりました。
・・・やっぱりカッコいい。
音が厚く、というか重くなってたような気が。
それはただ音響のせいなのかもしれませんが。
でも、明らかに2年前に聴いた時よりは上手くなってる。
そして、相変わらず横浜出身だけに原付で横アリに来てたり、「実は横アリの近くの高校出身なんです」トークで会場をほんわかさせる。
そして、「Laurentech」からの「AIMS」という反則的コンボ。
「AIMS」ではもう感動しながら踊り狂ってました。
そのまま最後までSPECIAL OTHERSワールドで締めくくってくれました。

ここで、自分の体力と相談。
うん、意外にいける。
ということで、このままASHもスタンディングで参戦。
ASHの登場前に、今日もまた喜多さんの声の出しにくいコール・アンド・レスポンス。
そして、今日のASHも2曲目で特効ドーン!
以下、昨日とほぼ同じだったので略。
でも、「近いうちにまた来るぜ!」的な発言をしてました。

さぁ、とうとうやってきました「ELLEGARDEN」。
今日来ている観客の9割方はエルレ目当てなんじゃないんですかね。
そのせいか、至る所でエルレファン対策されてましたね。
グッズ販売をエルレとその他って分けてたり、ASHの演奏後に明らかにセキュリティの数が増えてたり。
当初の予定ではスタンディング参戦を回避しようと思ってましたが、もうA2ブロックからは逃げられない状態になってたので、もうこうなったらこのまま参戦してやると半ばヤケ。
そして、エルレの登場SEと共に物凄い圧迫。
PUNK SPRINGの時のホルモンばりにキッツい。
そんな圧迫の中、「Space Sonic」でスタート。
1曲目から早くもダイブ連発。
延髄を何回蹴られたことか・・・。
その後、「Acropolis」「Fire Cracker」「高架線」とちょっとは休ませてくれよという思わせるぐらいキッツいコンボ。
今日この身体で戦うのは甘かったわぁ・・・。
その後、もう合ってるかどうかわからんけど「BBQ Riot Song」「Marry Me」「I Hate It」「Salamander」とホントに休ませる気が無いコンボ連発。
もうもうかなり酸欠状態。
後はラストの「ジターバグ」まで記憶ありません。
いや~、エルレは化けモノだ。

かなり身体を打ちのめされた後、今日のもう1つの楽しみである「Space Cowboy」だしこのまま参戦してやると、もう脳内ハイになってて正常な判断がつきません。
てか、エルレファンが一斉に去ったせいでスタンディングフロアが一気にガラ~ンと。
エルレファン恐るべし・・・。
そんな状態で本日のダンス部門筆頭Space Cowboy登場!
いいですね。
ボロボロの身体に打ち込みの重低音染み渡ります。
こりゃ踊れってことかぁ!?ってことで、前日のTHE YOUNG PUNKS!に引き続き踊りまくり。
こういうダンス系の曲もNANO-MUGENの楽しみですからね。
アジカンの「ループ&ループ」をリミックスなんかしちゃって会場盛り上がり。
いや~、今年のNANO-MUGENは豪華だなぁ。

続きまして、昨日と同様ゴッチの四股による声だし。
今日の四股は不知火型でした。
あれって意識して使い分けたのかな?
ゴッチの呼び込みによって「THIRD EYE BLIND」の登場。
これまたTHIRD EYE BLINDは不勉強だと思ってたんですが、実際に聴いてみたら知ってる曲案外ありましたね。
「Semi-Charmed Life」なんて鳥肌もんでした。
昨日のStereophonicsみたく、今日も圧倒されっぱなし。
あの音楽感は日本のアーティストじゃ出せないよなぁ。

今回のNANO-MUGENはTHIRD EYE BLINDを含め、全バンド楽しんでというかしっかり演奏してたのが非常に印象的ですね。
まぁ、プロである以上は当たり前のことなんですが、時にはアウェー的な環境で演奏しなければならない時もあるわけで。
んで、たまに日本を舐めているような外タレも往々にしているわけですが、今回はみんな非常に楽しんでたと思います。
それに気をよくして、Stereophonicsは曲数を増やしてくれたんでしょうし。

さぁ、大トリは勿論アジカン。
今日もセッションからスタートしますが、今日のセッションは「ワールド ワールド ワールド」ではない。
てか、この短めのセッションは・・・一発目から「フラッシュバック」!!?
ちょ、いきなり「フラッシュバック」は早くね?
なんてお構いなしに盛り上がりまくり。
「フラッシュバック」が来たら次は勿論「未来の破片」。
いきなり飛ばしてくるなぁ。
と、2曲が終わった段階で今日もこの日出演してくれたアーティストの感想と感謝の言葉を。
高いギャラを払っただけありますね。
そして、3曲目に昨日の3曲目と同じセッションが!
「これはまた『Re:Re:』が来るか!?」と思いましたが、よくよく聴くと細部が若干違う。
ということは、そう「トラベログ」。
「Re:Re:」じゃなかったのは残念ですが、こういう「トラベログ」の入り方も好きですな。
そして、「No.9」「惑星」「転がる岩、君に朝が降る」の「ワールド ワールド ワールド」コンボ、「夏蝉」と続く。
ここで、ゴッチが感慨深いMCを。
最近、日記でも色々書いてましたからね。
そのMCでゴッチが確固たる意思表明をし、「大ヒットシングルをやります」という言葉で「リライト」を。
その後、「ループ&ループ」「遥か彼方」「羅針盤」と続くのですが、後々考えてみて何かゴッチのMCとこの選曲がシンクロしてるような気がして。
曲調的に我々のぎゅっとしたものをふわっと解き、そして歌詞の意味の如く。
ちょっと考えすぎですかね?
でも、ゴッチだったらそれぐらい考えてるかなと。
そして、アンコール前は「君という花」で締めくくり。
間奏の「らっせーらっせー」は忘れずに。

勿論、この日もアンコールは鳴り止まず。
アンコール1曲目は、何とTHIRD EYE BLINDとセッションをするという豪華企画。
ゴッチもハンドマイクで歌っちゃいます。
しかも、曲は「Blur」の「Song 2」。
曲名を聴いただけだはわからない人は多いと思いますが、かなりの有名曲なので曲を聴いてみると案外わかるかと思います。
何か、英語で歌うゴッチを聴くのってインディーズ盤以来な気が。
あ、前回のNANO-MUGENでTHE RENTALSともセッションしてるか。
でも、今回はハンドマイクで歌いまくりだからなぁ。
そして、ゴッチがボーカルのJenkinsにシルクハットを被らされ、そのまま次の曲をやるという爆笑な展開。
次は「アンダースタンド」でしたが、曲の途中に帽子を気にするゴッチがかわいい。
その後、ここにきて「ワールド ワールド ワールド」、そして一気にラストの「新しい世界」へ。
うまいなぁ。
1日目はアジカンの1曲目で「ワールド ワールド ワールド」でしたが、今日は「新しい世界」への布石として「ワールド ワールド ワールド」を。
どちらもうまい使い方だなぁと。
そして、ラストの「新しい世界」は今回のNANO-MUGENのオーラスということもあり、大爆発っぷりったらなかった。
そりゃ体力全部もってかれるわ。
それでも、その爆発が楽しく、そして心地良い。
非常に素晴らしく、感動的な2日間でした。
身体に残ったダメージも、これもいい思い出です。

と、ここまで書いたけど長いな・・・。
そりゃ2日間まとめてだもんなぁ。
ここまで読んでくれる人いるのか?
てか、もうこんな時間だけど明日、つーか今日の仕事大丈夫なのか、俺?
2008年07月21日 (月) | 編集 |
20080721135244
今日は昨日よりも入場順が早かったにもかかわらず、既にクロークが終了しているというミラクル発生。
よって、デカいバッグを持ってスタンディングに参戦するのは厳しいので、今日はフードメインでまったり観戦することにします。
こういうフードもまた夏フェスの楽しみですからね。
とはいえ、現在、佐世保バーガーの列に並んでますが、30分以上の待ち確定・・・。

写真はNANOーMUGEN名物「ナノム麺」。