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不良会社員の「剛は柔を破壊する」戯言
2008年02月17日 (日) | 編集 |
祝・1周年!
てことは、あるあるが終わってから1年経ったんですねぇ。
にしても、正月に特番やったばっかで特番3時間ってのもいかがものかと。
まぁ、ただ単に裏でサッカー日本代表が試合してるから特番をぶつけたんでしょうけど。

山本高広、地味に色んな番組に出てますよね。
いつ織田本人とご対面するのか楽しみだ。

NON STALE、やっぱり正当なショートコント。

髭男爵、最近成長しましたね。
最初に見た時は微妙でしたが、随分テンポ良くなりましたね。
てか、あのワインは出番前に飲んでたんかい。

永井佑一郎、ネタ時間短いのにテンパリすぎじゃね?
それでも満点。

天津木村、確かヲタ漫才とかエロ詩吟の人だよね?

まえだまえだ、ちっちゃ!
小3と小1て・・・、お笑いにもU-世代の波なんすかねぇ。

若月、片方はすべらない話でちょくちょく出てるから有名になりましたね。
礼儀正しいなぁ。

ザブングル、やっぱり「悔しいです」!

上原チョー、♪トゥルトゥトゥトゥトゥトゥー
またテンポと勢いだけのヤツが出てきたなぁ。

ムーディ勝山、もう何曲ぐらいになったのかなぁ。
いつの日かCD化されるんだべか?

ヒデヨシ、自動車の標識ってそんな悲しいストーリーがあったんですねぇ。

TKO、知ったかぶりのネタの方が好きなんだけどなぁ。
でも、あの挙動不審っぷりが好き。

ハリセンボン、こういうショートのネタじゃなくてやっぱり普通の漫才の方がいいな。

オードリーってショートアメフトの人達だよね?
あんな気持ち悪かったっけ?

エド・はるみ、ついに出てきましたな・・・。
さすが気持ち悪いぐらいに基礎が完璧な芸歴2年目。
グ~。

こまつ、相変わらずうまいよなぁ。
絶対弾いてて楽しいんだろうなぁ、って今回は歌うんかい!

ななめ45°、定番的な車掌ネタだけど絶妙にうまかったな。

慶、ああいうギャル男キャラって狩野英孝のライバルとなりそうな気が・・・。

ギャロップ、いい頭してるなぁ~。
共感できますわぁ。

クールポコ、今日もやっちまったなぁ~。

ジョイマン、今日も脱力系ラップキター。
♪誠にすいまメ~ン

我が家、いつものボケとツッコミがくるくる回るネタでなく、こういうショートコントもできるんですね。

中山功太、さっきのR-1でやったネタよりも面白い気がする。
観客の笑い声のせいか?

渡辺直美、この人は正月のさんまのまんまで初めて見ました。
見た目あれだけど、結構完璧にBeyonceをコピーできてるんですよねぇ。

狩野英孝、今日もスタッフゥ~。
てか、ドラマ出るんかい!?

モエヤンキター。
♪ヤッホーヤッホホーヌーブラヤッホー

アントキの猪木、今日は電話交換手。
司会いじりは反則だべ。
1、0、4、ダー!

ザ・パンチ、あの歯の浮くようなセリフ使ってみてぇ~。
絶対「死んで~」って言われるでしょうけど。

マシンガンズ、やっぱりマシンガントーク。

もう中学生、そりゃ賛否両論あるわな。
あれはネタなのか?
それでも、扇風機を回し忘れるぐらい緊張しいなのね。

アームストロング、やっぱりツッコミの殴り方が酷ぇな。

こばやしけん太、今日はさすがに髭剃りネタじゃなかったですね。

くまだまさし、今回はトリじゃなくて良かった。
というか、本当に宴会芸だな。
しかも、失敗するグダグダぶり。

ニブンノゴ!、強盗に対してああいう対応をしたら、強盗事件の件数も減るんじゃないんですかねぇ。

ものいい、ああいう素人いるよなぁ。
それでいて憎めないんだよなぁ。

なすなかにし、♪もーもたろさん、たろさんよぉ~

なだぎ武、最近はややこしネタを推してるんですかね。
キャラは違えど、ほぼR-1でやったネタですね。
あの座り方はビックリするけど。

松原タニシ、ええねん。

しずる、常連らしい安定感。
素晴らしいぐらいの青春ドラマ。

超新塾、いつもトップバッターだったのに、今回はここで登場するなんて人気なんですかなぁ。
確かに勢いあって面白いけど。

ロッチ、こんな銀行強盗だったらめんどくせぇなぁ。
てか、色んな意味で関西人を敵に回してるような。

バカリズム、またこのバカリズム独得な感じがいいですね。
こんな病院あったら嫌だけど。

バナナマン、こんなんにも出てきますか。
てか、こんなにネタ荒々しかったっけ?

さだ陽区、波多陽区も新しい芸風を模索してますなぁ。

FUJIWARA、てかもう原西1人だけで出ていいんじゃね?

小島よしお、入場での動きはヤバすぎだろ。
てか、ネタ短っ。

2丁拳銃、リアルゾンビ。

ジャルジャル、相変わらずのシュールなコント。

柳原可奈子、最近このスタイリストネタを推してますね。
確かにこういう人いそうだけど。

フルーツポンチ、やっぱりウザいなこのキャラ。

チュートリアル、徳井のあの格好だけで反則・・・。
てか、ネタ中に本気で吹き出すのはいかがものかと。
そりゃ吹き出したくもなるけど。

はんにゃ、またまたヘタレだなぁ。

世界のナベアツ、3の倍数以外にもこういうネタもあるんですね。
ってか、往年のジャリズムを思い出すな。
ROCK YOU。

藤崎マーケット、ラララライ体操を封じられたかと思いきや、やっぱりラララライ。

キャン×キャン、やっぱりマスオさん。

トリはまさかの鳥居みゆき。
そりゃ確かに大冒険だわ。
この人形劇はR-1でもやりましたね。

ここまで長かったなぁ。
さすが3時間スペシャル。
ようやくカムバックレッドカーペットだよ。

TKO、待ってました知ったかぶり。
ひとっつもハモってねぇ。

柳原可奈子、あっ、続きモノのネタになってたのね。
意外とちゃんとしてるのね。
お友達が誰か気になる。

ななめ45°、またも車掌ネタ。
うまいけど。

なだぎ武、「埼玉演芸コンクール」って何回やってんのかね。
てか、ややこしネタってキャラを選びませんね。

藤崎マーケット×永井佑一郎、まさかのコラボで「ナナナナイ体操」。
意外と息ピッタリ。

世界のナベアツ、来ましたね、3の倍数ネタ。
これR-1でもやってましたけどね。
それでも面白ぇ。

カムバック大トリは、まさかのエド・はるみ。
大トリがエド・はるみでいいんかなぁ・・・。

そして、良純がウザい感じで決めたMVPはエド・はるみ。
もうエド・はるみイケイケドンドンだな。
これからますますTVに出まくるんだろうなぁ。
結局、今日はお笑い漬けの1日になったな。

2008年02月17日 (日) | 編集 |
今日が決勝でしたね。

COWCOW山田、トップバッターだけに無難でしたかね。
五郎さんのモノマネで出オチかなとおもってましたが、「たぬき」と「純」と「夕張メロン」だけで笑いを取るのは大したもん。
それでも、優勝は正直厳しいかなと。

世界のナベアツ、やっぱり面白ぇなぁ。
ジャリズムって、実は山下しげのりいらなかったんじゃねぇか・・・。
三谷幸喜じゃないけども、あの芸は絶賛せざるを得ないですね。
よくもまぁ3の倍数の時だけ切り替えられるもんだ。

中山功太、あの対義語はうまかったですね。
よくありがちなネタでしたけど、ボキャブラリーのチョイスが良すぎ。
でも、ピン芸人にはやっぱりフリップとか絵とかが分かりやすいから必要でしょうかね。
悔やまれるのは、世界のナベアツの後だったことですかね。

なだぎ武、やはり前回チャンピオン。
安定感はありましたね。
キャラもいいしあの動きもウケた。

鳥居みゆき、何で決勝に残れたんだろう・・・?
今更もう言うことは特に無いですけどね・・・。
いつまであのキャラがもつことやら。
あんだけ鳥居みゆきのネタを連発で見れたのは貴重だったかな。

あべこうじ、やっぱりウザい。
それでも、テンポがいい漫談でよく言えば無難っちゃ無難なんですけど、あの鳥居みゆきの後だから物足りなく感じてしまう。

芋洗坂係長、・・・って誰?
てか、ズルいよ。
見た目出オチだしいきなりBoAを踊り出すし。

土肥ポン太、正統派のモノボケでしたが、いかんせんさっきのイロモノの前だと薄く感じてしまいますねぇ。
最近のピン芸人はイロモノじゃないとダメなんですかねぇ?

そして、優勝はなだぎ武で連覇達成。
まぁ、安定感はありましたからね。
てか、2位が芋洗坂係長かよ!
世界のナベアツが3位ってのも納得いかない。
もうわけわからん。

この面々は、この後のレッドカーペットにも出てきそうだからとりあえずチェック。
2008年02月17日 (日) | 編集 |
AmyMacdonaldThisIsTheLife.jpg

Mr. Rock 'n' Roll / Amy Macdonald


若手のシンガーソングライターながら、どこか懐かしいポップな感じの曲を聴きながら起床。
2008年02月17日 (日) | 編集 |
初めてロス:タイム:ライフを見ました。
というか、今回の話は見てみようと思ってました。
何でかって?
「それは、鍛えてるからだぁ~!」
・・・なんて一部の人にしかわからないネタは置いといて。

今回のロス:タイム:ライフ、監督・演出があの鈴井貴之さんなんです。
えぇ、ミスターです。
まぁ、鈴井さん本人が出ているわけではないですが、これは見るしかないわけで。

今回は家族をテーマにした「スキヤキ編」。
過去、映画「マンホール」「銀のエンゼル」で家族愛を撮ってきたからこそ、鈴井さんが演出をやることになったんでしょうかね?
そんな鈴井さんが脚本を書いたわけではないですけど、家庭での微妙な空気感の出し方とか、何となく鈴井さんっぽいなぁって気がしました。
とはいえ、いきなり解説のヤスケンには大爆笑させられましたけど。
さすがオペラ座の変人、安田顕。
そして、森崎リーダーも相変わらずテンション全開な芝居でした。

今回、鈴井さんは「自分にとって一番大事な人がいなくなる」というのを重点に置いてたそうです。
確かにそういう話だったから、そのまんまっちゃそのまんまなんですけど。
「人が亡くなる時にロスタイムが設けられる」というのがこのドラマの基本設定ではありますが、考えようによってはいいものなのかもしれませんが、俺個人的には結構残酷な事のように思います。
病気とか寿命ってわけではなく、突然に自分の死がわかってしまうため、そこから何をどうすればいいんだと。
まぁ、どう感じるかは人それぞれでしょうし、人それぞれだからこそロス:タイム:ライフってドラマができたんでしょうし。

もしも、俺が死ぬ際にロスタイムが与えられたらどうするでしょうかね。
多分、ものすごく足掻くと思いますね。
ロスタイム、サッカーのロスタイムは時間きっかりですけど、ラグビーのロスタイムはラストワンプレーが切れるまではプレーを続行できますからね。
そのラストワンプレーで粘るものの、最後にあっけなくノックオンして試合終了するみたいな感じかなと。
「世界が滅亡するなら何をする?」って質問だったら、きっと自分だけ生きてても仕方が無いので、特に慌てることも足掻くこともなく静かに、というか仲間達と最後の晩餐でバカ話をしてたいですけど、これは死ぬのは自分だけですからね。
自分が死んでも時は止まらずに進んでいるわけで。
そりゃ、絶対に未練タラタラだと思います。
やる事は全てやったというのであれば、そりゃ心おきなく死ねるのかもしれませんが、そうそう自分の願望、欲望をすべて達成させるなんて無理でしょうしね。
今回の友近みたいに気丈には振る舞えないですよ。
まぁ、そういう人間になれるよう、そしてこの世に想いが残ることがないよう、精一杯に生を全うするしかないんですがね。

さて、このロス:タイム:ライフ。
最終回は我らが大泉洋様が主人公だというのは判明しておりますが、第6回では今回監督を務めた鈴井さんが声だけではありますが出演しているそうです。
これは忘れずにチェックせねば。