不良会社員の「剛は柔を破壊する」戯言
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2006年12月31日 (日) | 編集 |
1着 オウシュウクラウン
2着 ゲイリーエクシード
3着 チュートサンデー

今年最後も当たりませんでした。
皆様、よいお年を・・・。
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2006年12月31日 (日) | 編集 |
さぁ、知る人ぞ知る、知らない人は全く知らないこのレース。
大晦日恒例、岩手競馬のグランプリです。
とはいえ、最近の岩手競馬わからんからもうテキトー。

予想
◎オウシュウクラウン
○サイレントエクセル
▲ゲイリーエクシード
△テンショウボス
△ニッショウウララ
穴ミサキノハンター

さぁ、気持ち良く今年1年を締めくくれるかどうか!
2006年12月31日 (日) | 編集 |
20061231134939
もう腕パンパン。
まぁ、頑張った。
写真は、餅になる前の米。
2006年12月31日 (日) | 編集 |
悲しい時ぃ~。
昔使っていた通学路の近道が無くなっていた時ぃ~。

悲しい時ぃ~。
馴れ親しんだ景色が無くなっていた時ぃ~。

悲しい時ぃ~。
実家近くのコンビニがつぶれていた時ぃ~。

悲しい時ぃ~。
母親が韓国ドラマにどっぷりハマってた時ぃ~。

悲しい時ぃ~。
2006年12月29日 (金) | 編集 |
さて、昼前に実家に到着し、のほほんとしております。

天皇杯のコンサは無念でした。
でも、相川のゴールは見事でした。

例年、30日に親戚一同で餅つきを行なっているのですが、今年は31日になったらしいので親戚回りやら雑用を任されような予感。
まぁ、年1回しか帰ってねぇから、たまには役に立たないとね。
年1回しか実家に帰らないと、毎年何かしら変化があるもので。
今年は、いつの間にやら実家にネットが開通してました。
それはそれでいいんだけど、ウチの両親のマシンの使い方が酷い事酷い事・・・。
ネットの恐さをひとっつもわかってないって、逆に恐いですね。
どっから説明していけばいいのやら・・・。

さて、すべらない話でも楽しむか。
2006年12月29日 (金) | 編集 |
20061229085630
現在、盛岡。
若干、粉雪が舞ってます。

♪こ~なゆきぃ~
2006年12月28日 (木) | 編集 |
詳しくはこちら

この話、地味に話題になっているそうですね。
ソースが2ちゃんなので、ネタなのかもしれませんが泣けた。
とりあえず、実話であると想定しての感想。

俺はもともと頭が固い人間なので、不倫なんてもってのほかと思っております。
この文章を読んで、ますますそう思いましたね。
「結婚と恋愛は別物」とか「好きになったんだからしょうがないじゃない」とか「社会的に反する行為だから、逆に燃える」なんて不倫を正当化する意見は、いかがなもんかと思います。
「不倫は文化だ」発言の元である「文化や芸術といったものが不倫から生まれることもある」という発言も、確かにそれはそうなんだけどそれを美化してしまったら「んじゃ結婚ってなんなんだ?」って気がします。
この世の中、綺麗事だけでは生きていけないってのはわかっているつもりだけど、さすがに不倫なんかで汚れたくはないですね。

まぁ、この感想は結婚から一番遠いと思われる男の戯言なんですがね・・・。
2006年12月27日 (水) | 編集 |
気がつけばもう開幕です。
年末って気がしてなかったから、すっかり忘れてましたね。
とりあえず、開幕戦の結果でも。

天理(奈良)    19-5   盛岡工(岩手)
城東(徳島)    24-0   岡谷工(長野)
報徳学園(兵庫) 12-12  青森北(青森) ※抽選で報徳学園が2回戦進出
名護(沖縄)    50-5   山形中央(山形)
江の川(島根)   55-0   新潟工(新潟)
八幡工(滋賀)   41-12   中標津(北北海道)
坂出工(香川)   5-125  四日市農芸(三重)
熊本工(熊本)   7-43   流通経大柏(千葉)

オープニングマッチに登場した我が岩手代表。
夏合宿での練習試合では天理に勝ったらしいですが、見事にリベンジを果たされて1回戦敗退。
開幕前のニッカンスポーツのサイトには、監督の顔写真がデカデカと載ってたのにねぇ・・・。
やはり、天理も古豪として譲れないところがあったのでしょうか?
青森も抽選に弱いイメージそのまんま。
ホントかわいそう。

今日だけで、岩手、青森、山形、北北海道と北国が続々と敗退。
あと北国で期待できるのって仙台育英のみか・・・。
2006年12月27日 (水) | 編集 |
4日間のダーツを、ざざっと振り返ります。

<12/23(土)>
世の中、天皇誕生日でお休みのなか休日出勤。
仕事終了後、あまりのやるせなさにカウントアップで投げ込み。
しかし、あまりにも成績がしょぼすぎて凹みながら終了。

<12/24(日)>
世の中、クリスマスイブで浮かれているなか休日出勤。
仕事終了後、あまりのやるせなさにPHOENIXで投げ込み。
カウントアップ数本後、ひたすらオンライン対戦。
対戦相手に困らないのはいいけど、自分と同じぐらいの実力の人とやればやるほど心身ともにぐったり。
同じぐらいの実力だけにお互いミスが出来ない状態なので、神経を研ぎ澄ましながらのダーツ。
ダーツってそんなに疲れるの?って思う方々へ言いますと、本当に疲れますよ。
まぁ、1日で何十戦もするぐらいですから、そりゃ疲れますわなと。
収穫としては、ちょびっとですがカウントアップの自己記録更新。
あとは、ダーツショップの店長と若干仲良くなれたというとこでしょうか。
実家帰る前に、フライトとシャフト買い占めてこよう。

<12/25(月)>
土日頑張ったおかげで、今週は暇になりました。
ということで、そりゃ投げに行きますわな。
んで、奈美様から「DLAGC」ってやつのアドレスを教わったため登録。
前にくっしー様から「DLAGC」の存在は聞いてて知っていたんだけど、アドレスは教わってなかったので今更の登録。
いや~、あれ便利ですね。
その日のAWARDやらSTATSをまとめて表示してくれるのは嬉しい。
そんで、ギルドはハマっちゃいますね。
無理矢理ノルマを達成しようとしたくなっちゃう。
例えば、「5Countを2回」というノルマが課せられ、2投目までで5Count入っっちゃたら、3投目はプッシュないしはクローズできるのにもかかわらずわざとアウトボードしてノルマ達成、みたいな。
あれをやってると戦略が絶対おかしくなるな、ほとほどにしよう。
んで、店員さんに勧められて新しいお客さんと戦することに。
実力が同じぐらいだったのでまたまた疲れる疲れる。
なんとか凌ぎ切りましたが、もうぐったり。
ぐったりした中でダブルスをやったら、それまでの成績がプラスだったのに最後の最後で全部パーに。
こうなるとわかってんだから、やらなきゃよかった。

<12/26(火)>
この日も暇なので投げに。
この日も店員さんに薦められ、別の新しいお客さんと対戦。
てか、何か俺って都合のいい対戦相手と化してる・・・。
まぁ、自分の修行にもなるから全然OKなんですけどね。
さて、このお客さんはBBフラで自分よりは1ランク上。
俺じゃなくて他にもいるだろうってツッコミは置いておいて、相手の先攻で試合開始。

ドキャーン、ドキャーン、ドキャーン

はい、しょっぱなから3 IN THE BLACKくらいましたけど・・・。
別に普通のHATならいいんですが、BLACKくらっちゃったらもう心折れちゃいますわなぁ。
というわけで見事なまでの惨敗を喫したわけで。
あとはギルドのノルマを淡々とこなすのみ。

4日間で結構投げたなぁ、と思ったり。
とはいえ、上級者の方々にしてみればまだまだなんでしょうが。
さて、今日も投げようかしら。

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2006年12月27日 (水) | 編集 |
なんでしょうね?
昨日から天気がおかしいことになってますね。

昨日は超大雨。
普通、冬にあんな大雨降ることないですよねぇ?
せめて、雪になるんならいいんですけど、雨って結局タチが悪い。
おまけに夜はカミナリがえらい勢いで鳴りまくってましたし。

そんな雨が明けると、まるで台風一過みたいに暑くなる。
今日の最高気温20度ですってよ?
絶対冬じゃないじゃん。
てか、帰省する前にそんな気温を味わったら、実家帰った時に感じる寒さが倍増されるじゃないのさ。
とはいえ、明日からまた急激に寒くなるみたいですが。
これでまた体調崩す人多いんでしょうなぁ。
まぁ、明日が仕事納めの方も多いはず。
あと1日の辛抱ですよ、あと1日。

皆様も、お身体をご自愛あれ・・・。
2006年12月24日 (日) | 編集 |
東海大 10-29 関東学院
京産大 36-28 法政
早稲田 33-22 慶應
大体大 28-14 明治

すっかり有馬記念に夢中だったので、2回戦あったの忘れてましたね。
法政負けちゃいましたか・・・。
しかも、ロスタイムで逆転されたそうで。
試合を見ていないのでわかりませんが、それが今年のリーグを優勝できなかったツメの甘さなんでしょうか?
にしても、京産大といい大体大といい、関西のチームが2つも残っているのはここ最近では珍しいのでは?
これで準決勝は

大体大 - 関東学院
京産大 - 早稲田

なので、あわよくば関西勢の決勝なんてこともあり得るかも。
てか、何でテレビ中継ないんですかねぇ・・・?
TVKですら放送無ぇや。
2006年12月24日 (日) | 編集 |
1着 ディープインパクト
2着 ポップロック
3着 ダイワメジャー

もうね、文句無し。
「名馬は例外的」と井崎の金言がありましたが、まさにその通り。
だって、見ました?
4コーナー前で上がって行く時、馬なりのままなんですよ?
そして、直線でムチ使ったの1回だけですよ?
それであの勝ちっぷり。
素晴らしすぎる。
あんな馬、滅多に出てくるもんじゃないですね。
今後はディープの子供達が、ディープ超えに挑戦してもらいたいもんです。
ちなみに、ディープの弟も強い勝ち方しましたねぇ。

ポップロックは・・・、もうペリエマジックでしょう。
ダイワメジャーは3着に入ったとはいえ、適正距離でないことは明らかです。

これで、今年の中央競馬は終わりました。
本当、今年も当たらない1年でしたねぇ。
ただ、昔からの俺の日記を参照している人は、まだアレがあることをご存知なはず。
えぇ、あのレースです。

・・・まだだ、まだやらせはせんよ!
2006年12月24日 (日) | 編集 |
worldend.jpg

世界の終わり / thee michelle gun elephant


今日はクリスマス・イブ。
本当にバカかってぐらいのカップルどもが街に溢れてますね。
俺は今日も楽しく休日出勤中。
それは置いといて。

ちょっと思うところがありまして、俺がこの曲の歌詞のような気分になってる。
何もかも、いろいろめんどくせぇ。
2006年12月24日 (日) | 編集 |
明日、てか今日も仕事ですが、わけあってこんな時間に更新中。

相変わらず今年も当たらない1年でした。
ただ、個人的に会心の予想はヴィクトリアマイルですね。
なんとなくラインクラフトを切ったのが大正解。
後は例年通りということで・・・。
ということで、今年の中央競馬の締めくくり有馬記念。
終わり良ければ何とやらということで、最後はきっちり当てたいですね。

予想
◎ディープインパクト
○ドリームパスポート
▲メイショウサムソン
△スイープトウショウ
△コスモバルク
穴トウショウナイト

まぁ、本命は引退記念でもあるディープ。
相手は、これまた安定感たっぷりのドリームパスポートにしましたが、疲れ溜まってないですかねぇ・・・?
メイショウサムソンは、ニッカンにまだまだま太いって書かれてたのが若干の不安点。
これが絞れててくれれば。
スイープトウショウとコスモバルクはあわよくば。
トウショウナイトは「武士沢の一分」ということで。
ダイワメジャーはいくら本格化したとはいえやっぱり距離が不安だから切り。

何はともあれ、ディープの最後の勇姿を目に焼きつけましょう。
2006年12月23日 (土) | 編集 |
はい、休日出勤中です。
さっきまで上司と競馬見てました。
冷蔵庫に入ってるビールでも飲んでやろうかなという勢い。
え?いいのかって?
そりゃ、不良会社員ですからねぇ。

それにしても、コンサドーレがまさかまさかの天皇杯準決勝進出・・・。
これがトーナメント一発勝負の怖さなのか・・・・。
勿論、コンサを応援してますよ、プロフィールにも書いてるぐらいですし。
J版ウイイレだってコンサ使ってますし。
何より、学生時代に一番身近にいたチームですからねぇ。
監督岡ちゃん、エメ、ウィル、播戸、大黒、山瀬、今野がいたり、厚別無敗神話を味わっちゃたら、なんだかんだ言いながら応援しちゃいますわな。
ということで、例え横浜に移り住んだとはいえ心は道産子。
まぁ、出身ではねぇから似非道産子でもありますが。
それでも、コンサの情報は逐一チェックしてますよ。
今シーズン開幕前の評判は高かったのに、今シーズンもJ1に昇格できなかったので、主力の流出にビクビクしたり。
そもそも、お金無いからレンタル移籍しかできず、シーズン終了後のレンタル選手の動向も気にしてるし。

いくら相手がバレーがいない甲府だったとはいえ、かなり厳しいはずです。
退団確定のフッキがケガで帰国、戦力外通告を受けながら来期の所属チームも決まっていない選手もいる、そして監督も退団が決定しているなかの勝利。
たいしたもんです。
てか、どうしてシーズン中にその戦いができないかなぁと歯がゆい思いもあったり。
まぁ、勝った事はめでたい。
あと2つで優勝!

・・・しかし、準決勝はガンバ。
これきついな・・・。
ガンバの猛攻にどこまで耐えられて、カウンター一発って勝負になりそうですね。
2006年12月22日 (金) | 編集 |
ihatechristmas.jpg

Deck The Halls (I Hate Christmas) / Zebrahead


クリスマスとやらが近いらしいので、こんな曲でも。
本当に年末って実感無ぇわぁ。
まぁ、実感があったにしても、この曲のようなクリスマスになるんだろうけど。
2006年12月22日 (金) | 編集 |
詳しくはこちら

いや、別に普通な気がするけど。
わからないもんですかねぇ。
まぁ、俺が昔コボちゃんの単行本を持ってたから、意外に耐性がついてたのかも。

皆様はこのオチが理解できましたか?
2006年12月22日 (金) | 編集 |
今月は訃報が相次ぐなぁ・・・。
まぁ、この御方はほとんどの方が「?」でしょうが。
「ファイト!ミルホンネット」より転載。

<転載ここから>
 元「週刊ファイト編集長」井上義啓氏が12月13日午後1時すぎ、永眠されました。
 井上氏は新大阪新聞社発行「週刊ファイト」の編集長として活躍されました。「週刊ファイト」は、東の「東スポ」、西の「ファイト」と並び称され、1970年代から80年代にかけてのプロレス全盛期に、オピニオンペーパー、オピニオンリーダーとして全国のプロレスファンの熱い支持を集めました。その独特のプロレス観は「I編集長の喫茶店トーク」という形で表現され、それまでなかった「活字プロレス」という新たなジャンル、新しいプロレスの楽しみ方を生み出しました。井上氏の元には多くの才能が集い、氏の薫陶を得て全国に羽ばたき、その後のプロレスジャーナリズムの中心となって活動し、プロレスの繁栄の礎ともなりました。
 井上氏は編集長職を井上譲二氏に譲った後も、週刊ファイトに限らずテレビ・雑誌等で「I編集長」としてプロレスの魅力を新たな世代に説いて回りました。若い世代のプロレスファンには、編集長時代の井上氏でなく、「I編集長」としてプロレスへの思いを語る姿を覚えている人の方が多いかもしれません。
 その後体調を崩し、2005年7月より闘病生活を送っていましたが、ついに12月13日、帰らぬ人となりました。
 井上氏がプロレス界に残した功績は絶大なものがあります。私たちを含め「武道・プロレス・格闘技」に携わる者は、全て井上氏が開拓した道の上を進んできたと言っても過言ではありません。プロレスを愛してやまなかった井上氏の意志を継いで、プロレスがいま一度日本のエンタテインメント業界の中心に復帰できるよう、微力ではありますが努力を続けていきたいと思います。
<転載ここまで>

ほとんど、この文で説明されてる通りです。
もう、プロレスマスコミ界の神と言っても過言ではない。
ターザン山本やGK金澤の師匠でもある。

一番最初に週刊ファイトを読んだ時、あまりの独特さに「なんだこれ?」って思いました。
確かに、新日偏重や飛ばし記事が多かったのも確かですが、その独特な雰囲気に飲み込まれていっちゃう。
そして、I編集長の斬新なプロレス界への提言は読み応えあった。
「プロレスとは『底が丸見えの底なし沼』」なんて名言も残す。
しかし、今年9月に週刊ファイトが休刊。
「ファイト死すとも井上死せず」なんていってたのですが・・・無念。

1プロレスファンとして、心よりご冥福をお祈り致します。
2006年12月21日 (木) | 編集 |
2006年も残すところあと10日。

え?あと10日しかないの!?

全くもって年末って実感が無ぇ・・・。
クリスマスが近づいてきていることすら気がついてなかった。
まぁ、クリスマスなんていつもいつもそんなもんですが・・・。
にしても、今年は例年以上に年末って感じがしない。
このままのペースで大晦日を迎えても、翌日は2006年13月1日になってそうな勢い。
それもこれも仕事のせいだな。
無事に帰省できるのかどうか不安でならない。
今年の冒頭にブログで書いたように、今年はやっぱり仕事で忙しい年になりました。
社会人になってから、1年周期で忙しい年とそうでない年が交互にやってきてて、今年は忙しい年。
気にするつもりは無かったんだけど、思い返してみたら大忙し。
鎖国拉致は厳しかったなぁ・・・。
まぁ、今を乗り越えたら来年は忙しくはない年になるはずなので、それを夢見つつ働きますか・・・。

そんなことを書いてたら、今度は25日に変な仕事の予定入れられたよ・・・。
あの~、今やってる作業と見事なまでにバッティングしてるんですが・・・。
ちゃんとスケジュールを調整してから入れろよ、イライライラ。
2006年12月20日 (水) | 編集 |
今日だけで青島幸男、岸田今日子、そしてカンニング中島・・・。
カンニング中島って、来年には復帰できるみたいなことを言ってたのに・・・。
2006年12月20日 (水) | 編集 |
会社で見ておりました。

亀田兄勝ちましたねぇ。
それも圧勝。
8月のアレはなんだったんだ?と思わせるぐらい足が絶えず動いてた。
それだけ亀田兄の調子が良かったのか?
それともランダエダが調子が悪かったのか?
なんにせよ、亀田兄がイケイケすぎた。
そして、スタイルも前へ前へからアウトボクシングに変更したのが功を奏したんでしょうかねぇ。
何でそれを8月の時点で見せなかったのか?
まぁ、8月のあの試合で思い知らされたからスタイルの変更に繋がったんでしょう。
ボクシングとしてはつまらないかもしれないけど、事実ああいうスタイルの方が合ってるのかも。
なんだかんだ言われながら、基本はしっかりしていますし。
ただ、このアウトボクシングって父親が理想としているスタイルとはかけ離れている気が・・・。

亀田弟は論外。
よくよく考えて、ライトフライ級連れて来ても試合はスーパーフライ級だから2階級違うんですが・・・。
あ、そこは暗黙の了解ですか、そうですかそうですか。
そして、「いつかのメリークリスマス」歌うんじゃねぇかと思ってたら、案の定歌いやがったし。
そろそろ実力者とやらせた方がいいんじゃないでしょうかねぇ?
2006年12月19日 (火) | 編集 |
関東圏にお住まいの方は、昨日再放送されたのを見ましたでしょうか?
この番組好きなんですよねぇ。
全部で4回やってるみたいですが全部見てます。
詳しく知りたい方はこちらへ。
まぁ、ルールは至って単純で鬼ごっこみたいなもんです。
多少、時間や場所等の制限はありますが、鬼ごっこなことには変わりません。
Qさまでも鬼ごっこの企画をやったりしますが、あれはグラウンドのみなので戦略どうのこうのよりも体力勝負のような気がします。
やっぱり、この番組みたいに市街地戦が体力だけでなく頭もフル回転させるという意味でいいと思うんですけどねぇ。
ちなみに、第5回は正月にやるそうですよ。
大丈夫かなぁ、ウチの田舎でも放送してくれるかなぁ。

この企画、札幌の中央区あたりで開催したら面白そうだと思うんだけどねぇ。
街が基本的に碁盤目状になっているので、見つかりやすかったり逃げやすかったり。
会場的には、縦は札幌駅から国道36号線、横は国道5号線から西11丁目あたりまでとか。
んで、最後の5分は大通公園のみになるとか。
UHBさん、是非とも招致してみてはいかがでしょう?

自分でもよくわかりませんが、昔から何故か「日本全国鬼ごっこ」なんてものをやってみたかったんですよねぇ。
学生時代、夜中に車を使って「市内鬼ごっこ」なんてバカな遊びもやったぐらいですし。
でも、やっぱりルールを決めるのが難しいんですよねぇ。
「市内鬼ごっこ」をやった時は、

・一度決めた場所から動かない
・数分おきに鬼にヒントメールを送信する

みたいな感じでしたかね。
「鬼ごっこ」というよりは「かくれんぼ」になっちゃってますが。
それでも、なかなかうまくゲームが回らずグダグダになって終了しちゃってましたが。
「市内」でこんなもんですから、「日本全国」になったらもっとグダグダになっちゃいますかねぇ。

実際に「日本全国鬼ごっこ」やりたかったら、指名手配になればいいんじゃね?なんてことバカな考えも出てきますが、さすがにそれは鬼の数が多すぎではないかと。
逃走者1人、鬼は残りの日本国民。
どう考えても勝ち目がございません。
かといって、鬼が1人だけでも心細いでしょうし。
鬼3人に対して、逃走者は10人ぐらいにしますか。
鬼は固まって行動してもいいし、3人別々に追いかけても可。
あとは、どうやって逃走者の情報を得るか。
逃走者の1時間前の居場所が鬼に通達されるとか。
逃走者と鬼の移動手段も、公共の乗り物と徒歩のみとかにしますか。
車、タクシー、ヒッチハイクは禁止。
そうなると、軍資金。
できれば、フリーパスなんてものがあればいいんですけどねぇ。
テレビでやるんならテレビ局さんの全額負担ってことで。
制限時間は・・・どのくらいがいいんでしょうね?
1ヶ月ぐらいが無難ですかね。
こんな企画、ココリコ黄金伝説あたりでやってくんねぇかなぁ。

「日本全国鬼ごっこ」、他にもこんなルールがあればいいなんて思った奇特な方は、コメント欄にでもどうぞ。
2006年12月18日 (月) | 編集 |
詳しくはこちら

来年のGWは4月29日が日曜のため、4月30日が振替休日になっちゃうからついでに5月1~2日を有休使ってしまえば素晴らしい事に。
再来年も、うまく有休を駆使して休みを繋げると大変素晴らしい事に。
まぁ、そんだけ休ませてくれるかどうか謎ですが。
てか、社会人になってからGWをゆっくり休んだことが無いような・・・。
入社1年目ぐらいだな、ちゃんとGW休めたの。
来年はゆっくりGW休みてぇなぁ。
こんな話してたら、上記リンクじゃないですが鬼が大爆笑すること間違いないですな。

にしても、休みが増えるというか繰り越しできるのはありがたいのですが、「昭和の日」ってなんでしょうね?
確かに「昭和」の時代があるからこそ今があるわけで、一番長い時代だったのはわかりますが、「平成」世代にとってはピンと来ないんでしょうねぇ。
まぁ、そういう「平成」世代のための「昭和」の時代を顧みるというのは大事だと思うのですが、わざわざ祝日の名前にするってのもねぇ・・・。
2006年12月18日 (月) | 編集 |
休日出勤してたのであんまりチェックはできていなかったのですが、とりあえず簡単に感想でも。

<ラグビー大学選手権開幕>
昨日、ラグビー大学選手権が開幕しました。
結果としては順当なんですかね。
準々決勝の見所は、早稲田-慶応、京産大-法政でしょうか。
個人的には、関学を破った勢いそのままに法政の大物食いを期待したいのですが。
にしても、高校は西高東低なのに大学・社会人になると東高西低になってしまうこの不思議さ。
まぁ、主要大学・企業が関東に集まっているからしゃーないのかもしれませんが。

<インテルナシオナル優勝>
またしても欧州勢のクラブ世界一ならず。
やっぱり、欧州勢にとっては不利な日程なんですかねぇ。
日テレも、目玉はバルセロナしかないような報道しておきながらのこの結果ですし。
各報道では、ロナウジーニョ1人が負けたような言い方をしてましたが、本当にその通りでしょう。
確かに、ロナウジーニョ1人のチームってわけではありませんが、あれだけベタっとマークされてちゃどうしようもありません。
グジョンセンも頑張ったけど、エトーと比べちゃうと・・・ね。
それに対して、イアルレイよかったなぁ。
決勝アシスト前のプジョルの振り切り方が見事。
MVPはデコじゃなくてイアルレイでも良かったんじゃね?
てか、ゴールドボール、ブロンズボール、フェアプレー賞がバルサ勢ばっかなのはなんだかねぇ。

<フィギュアスケート日本勢惨敗>
惨敗もいいとこでしたね。
何があったのかってぐらい、日本勢の演技がことごとくボロボロ。
みんながみんな体調不良を訴えてたので、プロとしての体調管理以前に、どっかの国に毒でも盛られたのじゃないかと勘ぐりたくなる。
にしても、フィギュア勢も大変ですよねぇ。
27~29日に日本選手権やって、大晦日にフジテレビでショーをやる。
これも体調不良でボロボロにならなきゃいいのですが。

<カーリング女子世界選手権代表選考会>
チーム青森とチーム長野が激戦を繰り広げ、チーム青森が日本代表の座を獲得。
日本代表って、各地域のうまい人を集めるだけじゃダメなんですかねぇ。
やっぱ、チームとしてのまとまりが肝なので、寄せ集めのチームよりはあらかじめ完成されているチームの方がいいんでしょうかねぇ。
それにしても、トリノオリンピックでチーム青森が活躍してからチーム長野って完全アウェーですよねぇ。
チーム青森よりも知名度が低いってのもあるのかもしれませんが。
チーム長野公式ブログなんてのもあるんですけどねぇ。
それだけあのオリンピックでの活躍が凄かったわけで。
また、あん時の解説がすげぇ分かりやすかったのも大きいなぁ。

<全日本実業団対抗女子駅伝>
親の影響で駅伝はついつい気になってしまう。
にしても、弘山さんすげぇな。
今年の名古屋国際も優勝したとはいえ、38歳であそこまで走れるのはお見事。
三井住友海上は、土佐が欠場したのと渋井が本調子じゃなかったのが辛かったですね。

<リンゼイ・ダベンポート妊娠>
もう引退するんでしょうかねぇ。
旦那さんは銀行員だからのんびり過ごせるかもしれませんし。

<みちのくプロレス後楽園大会>
詳しくはこちら
最後はプロレスネタで。
サスケの腹もポッコリし、みちのくの会場に脚を運ぶ事はすっかり無くなりましたが、情報は一応チェックしてました。
んで、今回の後楽園大会は結構面白そうと思ってました。
金網エニウエア・バンクハウス・トリプルデスマッチとか、柴田-ハヤトとか。
そしたら、案の定面白かったみたいで。
プロレスの試合で豆腐の角に頭ぶつけたり、自転車同士正面衝突したり、ラダーでバルコニーに登ろうとしたり・・・。
みちのくの旗上げ当初はサスケのことをスター扱いする目で見てたのに、いつからだろう、サスケがあんなネタ芸人に成り下がってしまったのは・・・。
いい意味で開き直ったのかもしれませんが、段々猪木化してきたような。
このまま引退しても、猪木みたいに院政を行いそうでもありますが。
てか、本当に引退すんのか?
2006年12月17日 (日) | 編集 |
俺の01とクリケの成績は、比例するように一緒に成長してしてくれないってのは身をもってわかってましたが、こうも差が出るといかがなものかと。

金曜、土曜の戦績

<301>
38.67で負け
65.5で勝ち

<501>
64.71で勝ち
76.6で勝ち
33.88で負け
63.0で負け
71.5で負け
102.5で勝ち
64.57で負け

<クリケット>
3.11で勝ち
1.8で負け
1.76で負け
2.3で負け
1.67で負け
1.2で負け
1.7で負け
1.75で負け
1.7で負け
1.72で勝ち

01で2回目の100アベを叩き出すなど好調をキープ。
ただ、クリケになると酷いことに。
まるで1.7の壁に阻まれているかのような1.7台連発。
T19のBEDを出したにもかかわらず、一瞬で泡となってさようなら・・・。
BULLだけで戦って1.7なんて馬鹿げた時もありましたが。
01調子いいから、この際BULLで戦うってのも手かなぁと。
こんなんで地元帰った時に戦えるんでしょうかねぇ・・・。

さて、働くか。

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2006年12月16日 (土) | 編集 |
ということで、昨日は会社の忘年会でした。
当初の予定では、以前に書いたように「木曜・関内・カラオケ3時間」だったのですが、さすがにクレームが殺到したらしく、「金曜・伊勢佐木町・カラオケ3時間」と若干の変更がありました。
まぁ、木曜が金曜になったのは評価できるとして、なんでカラオケ3時間は譲らなかったのか・・・。
1次会から会社のメンツでカラオケ3時間は苦痛というか拷問ですわぁ。
キャンセルしようにも、強制参加なので渋々参加するハメに。

さて、定時後に忘年会会場に移動しようと横浜駅まで来たものの、会社に忘れ物したのを思い出して、一旦会社に戻る。
そこから、どうせ地下鉄で移動すんだから高島町駅に向かった方がいいよなぁと思い、高島町駅を目指す。
しかし、何をどう間違ってしまったのか、高島町駅に向かうはずが全然違う新高島駅に向かってしまう。
あぁ、もうめんどくせぇと思い、「新高島→横浜→伊勢佐木長者町」とアホな遠回りでようやく会場に到着。
早くも会場は、グダグダの雰囲気全開。

とりあえず、腹を満たすかなと思ったのですが何か微妙。
一番は鍋ですかね。
肉などの具の量ともやしの量がバランス悪すぎっていうか。
別にもやしは好きなんですけど、もやし8.0、肉0.5、他の具1.5って割合もいかがなものかと。
味も、チゲ鍋風と塩味風の2種類が用意されていたのですが、結局はもやし鍋になるのは間違いないわけで。
んで、鍋の最後は雑炊なんですが、もやしが全く減っていなかったためにもやし雑炊と化しちゃいました。
ご飯よりももやしの量が多いもやし雑炊・・・。
食べごたえ「だけ」はありましたね、あの鍋&雑炊。

そして、1時間半ぐらい粘ったけども、とうとう歌えというお達しがくるわけで。
まぁ、カラオケ屋で何も歌わず1時間半粘ったのもすごいですが。
しゃーなしに歌い始める。
お偉い方々は何故かジュリー縛り。
「最近、老眼なんです」なんて間奏にセリフを入れるジュリーなんて嫌だ。
俺は、上司のストライクゾーンに合わせ拓郎で。
外注さんの尾崎でとりあえず盛り上がっておいた。
それにしても、後輩君が全く歌ってくれねぇんだ。
無理矢理歌わせると、やれパワハラだなんだって言われかねないし。
去年までいた後輩君はノリがよかったからいいものの、今いる後輩君は何ともまぁノリが悪いというか。
かといって、真面目というわけでもなく、凄いつかみどころのない彼です。
ついでに言いますと、上司や先輩のお酒が無くなったらお酌まではしなくてもいいけど「何か飲みますか?」ぐらいの声かけろよぉ。
年齢が1つしか違わないのに、そういう場数を踏んでないんだか気が利かないのもいただけないでしょうか。

そして、一番ありえなかったのはわけのわからない同期。
デジカメで写真を撮るのは全然いいのですが、何を思ったかみんなの歌声をICレコーダーに録音してやがる。
何?何すんの?
ネットにでも公開すんの?
あまりの気味悪さに声もかけられず。
そもそも、この同期は仕事中もICレコーダーに話しかけてたり聴いてたりしている。
ミーティングとかの会話を記録して後で思い出すために聴くってんなら話はわかりますが、そういう使い方していないですからね。

ということで、グダグダで最悪な拷問はグダグダなまま幕を閉じたわけで。
何か会社の忘年会っていい思い出無いなぁ・・・。
2006年12月15日 (金) | 編集 |
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朝っぱらからこんな話題。

世の男性は1回はお世話になったことがあるでしょう蒼井そら。
そんな蒼井そらが同棲中なそうで。
しかも、お相手はハチミツ次郎ですって。
やっぱ、男は見た目じゃないのかなぁ、とわずかながらな希望を持ったわけで。
そして、そんな記事の紹介写真に使われてしまったIWGPチャンピオン棚橋。
何で棚橋がいるんだ?って思ったら、こういうことだったらしいです。
だったら、そっちで写真を使ってくれりゃいいものを。
なんだかなぁ(阿藤快風

ちなみにこのハチミツ次郎、我が愛読書「週刊ゴング」にて連載をもっており、意外(?)にまともな提言をしております。
「WRESTLE LANDを中西中心にすべきだ!」なんて書いてたら、新日の人が読んでたんだかどうか知らないけど、今では本当に中西中心になっちゃったし。
興味がある方は是非。
てか、「週刊ゴング」の出版元がヤバいらしいので、いつまで読めるかわかりませんが・・・。
2006年12月14日 (木) | 編集 |
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あぁ、もう年賀状について考えなきゃねぇ時期だ。
今年はれっどましーん様に頼んで年賀状をどうにかしねぇとなぁ。
社会人になってからは、コンビニで売ってる出来合いの物で済ませてますからねぇ。
んで、自宅にプリンタが無いし手で書くのはめんどくさいから、実家に帰ってから宛名をまとめて印刷で終了。
いくら形式的なものとはいえ、ちょっと虚しいですよねぇ。
実家に住んでた頃は、いろいろ作ってましたよ。
家族でプリントゴッコフル活用してあれこれ。
個人的な傑作は、寅年に阪神タイガースのロゴ風の年賀状。
あれは意外と評判が良かった。
あの頃は阪神の暗黒時代だったんですねぇ・・・。
まぁ、それは置いといて。

お宅の年賀状はイノシシ使いますか?
俺は出来合いの物を使うにしても自分で作るにしても、イノシシは使うと思いますがねぇ。
年賀状を作る場合、「来年何年だっけ?」って考えるのが楽しいもんで。
そもそも、1年で干支の事を考えるなんてこの時ぐらいじゃないんでしょうかね?
上記リンクの記事は「イノシシが人気が無い」みたいに書いてますが、イノシシだけでなくてウリ坊とかかわいいもんじゃないですか。
それに、「謹賀新年」の替わりに「猪突猛進」なんて言葉も使いやすいでしょうし。
・・・さすがに新年の挨拶に「猪突猛進」は無ぇか。
でもまぁ、それなりにイノシシは使いやすいキャラだとは思いますがねぇ。
イノシシ使ってあげましょうよ。

と、わーわー書いてきましたが、実は年末だって実感が全く湧いてなかったり。
何でしょう、クリスマスとかそういうイベントなんて気にしてないから?
2006年12月13日 (水) | 編集 |
SPECIALOTHERS.jpg

AIMS / SPECIAL OTHERS


アジカンのライブで聴いてから、すっかり魅了されましたね。
ずーっと頭の中でリフレインしまくり。
今時の音楽に飽きたという方は、たまにはこういう音楽を聴くってのもアリなんじゃないでしょうかね。
2006年12月13日 (水) | 編集 |
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連日のプロレスネタすいません。

ということで、1・4東京ドームの全カードが発表されました。
全カードと一口感想は以下の通り。

<第1試合 WELCOME TO TOKYO DOME! NEW YEAR FUNNY WALTZ>
渕、エル・サムライ、田口 vs 菊タロー、荒谷、雷陣

無難な第1試合ってとこですかねぇ。
個人的には、渕と長州を絡めてほしかったなぁ。
渕と長州でVMを退治みたいな。


<第2試合 ARTISTIC TAG TEAM BATTLE >
邪道、外道 vs NOSAWA論外、MAZADA

タッグ屋対決。
面白い対決になるとは思いますが、この前のGHCジュニアタッグみたいなことになると微妙。


<第3試合 ROCKIN' YOUR HEARTS OF FXXXING OUTLAWS.>
真壁、矢野、石井 vs ブラウン、ブキャナン、トムコ

GBHはここでひとまとめに。
ゴツゴツした闘いになるんでしょうねぇ。
越中がいないのはしゃーないのか。


<第4試合 DIMENSION ZERO>
長州、中西、飯塚、山本 vs TARU、諏訪魔、RO'Z、バーナード

これまた無理矢理詰め込んだ感のあるタッグ。
中西と諏訪魔はシングルでやらせてみたいもんですがねぇ。
とりあえず、飯塚か山本がボコボコにされて終わりそう。


<第5試合 TOP OF THE WORLD. ARTS OF WAR>
金本、タイガーマスク、カズ・ハヤシ、TAKAみちのく、井上 vs ライガー、稔、ミラノコレクションA.T.、近藤、"brother"YASSHI

これが一番酷い詰め込み方してる。
もっとうまくマッチメークすることができたでしょうに。
良く言えば豪華なんだけど、絶対ジュニアを軽視してる気がするなぁ。


<第6試合 DANGEROUS RAPTURE>
川田 vs 中邑

随分と唐突なシングル。
余りモノで組んでみましたって感じ。
最近少しはプロレスを覚えた中邑ですが、どうかなぁ?
果たして、川田と噛み合うかどうか。
まぁ、川田が頑張るしかないでしょうが。


<第7試合 ダブルメーンイベント 三冠ヘビー級選手権試合>
みのる vs 永田

既報通り、三冠戦はみのると永田さん。
これで決着戦にしてもらいたい気もするけど、そうならないんでしょうねぇ。
にしても、全日本側としてみたら、どっちに勝ってもらいたいんでしょうね?
みのるが勝っても腹立つし、永田さんが勝っちゃうと新日にベルト持ってかれちゃうし。
難しいところですね。


<第8試合 ダブルメーンイベント IWGPヘビー級選手権試合>
棚橋 vs ケア

日曜日に棚橋が勝ったのでこれはこれでいいのですが、なんか面白い試合になる気がしない。
中邑とやるよりはマシなのかもしれませんが、ケアのしょっぱさは否めない。
棚橋がいかに器を見せるかによりますね。


<第9試合 スーパードリームタッグマッチ “This is レッスルキングダム”>
武藤、蝶野 vs 天山、小島

「ダブルメーンイベント」の後に行われる「真の」メーンイベント。
多分、今の新日・全日をやりくりして一番お客が呼べそうなカードですよね。
棚橋vsケアのメーンで勝負するより、こういう分かりやすいカードの方が安心でしょう。
だったら、「ダブルメーンイベント」なんて言葉使わなきゃいいのに・・・。


全体的な感想としては、ジュニアの詰め込みすぎ以外は無難というか手堅いというか。
今回は全日の全面協力もあるので一概には言えませんが、ここ数年では一番「見れる」ドーム大会なのではないかと。
こういうわかりやすいカードを組んで、今のプロレスってこういうもんなんだというのを浸透させていくのが大事じゃないかと。
ここ数年みたく、独りよがりでファンを完全に無視しているようなカードを乱発されるよりははるかにマシですね。

まぁ、あの御方は全然納得していないでしょうがねぇ・・・。
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