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不良会社員の「剛は柔を破壊する」戯言
2006年11月27日 (月) | 編集 |
金曜~日曜で、RATINGを0.3も下げてやりました。
あっという間にBフラをおさらばです、はっはっは。

・・・もう笑うしかないですな。

いや~、何もかも入らないのなんのって。
よりによってダブルスやった時に絶望的なSTATSを叩き出してしまい、がっつり下がっちゃったり。
この前までクリケで3点台を打てるようになったきたと思ったのに、3点台はどこへやら2点台をキープするので必死。
01だってBULLがかなり遠くの方へ家出したらしく、たまに帰ってきたかと思えばすぐにまた家出しちゃいます。
本当に、いくら出したらBULLやトリプルが帰ってきてくれるんでしょう?
そんなん金で解決するなって話ですが。

んで、ハマスタ&カレーミュージアムの帰り、久々にPHOENIXもやってまいりました。
01とクリケをまだ10戦していなかったので、さくっと10戦してネット対戦ができるようにし、ついにネット対戦デビュー。

感想としては、ネット対戦ができると1人でダーツを投げに行っても対戦には困らないんだろうけど、相手が見えない分若干の疑念を感じてしまいますね。
本当にダーツでやってるか?
指で押してねぇか?
こっちが5カウント打ったらソッコーで6カウント打ち返され、そのお返しに7カウント打ったら8カウント打ち返されるみたいな。
さらに、対戦相手にCCフラを選んだはずなのに何故かBBフラと対戦するハメになったり、そのBBフラが途中で逃げたんだか回線がおかしくなったんだかで、いきなり対戦相手がAAフラのロボットに切り替わりやがるし。
そんなん勝てるかヴォケがぁ!!、・・・と思ったら勝っちゃたし。

そんなこんなで、PHOENIXのRATINGも5.2になってました。
DARTSLIVEもPHOENIXも、RATING6の壁に阻まれそうな悪寒。

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2006年11月27日 (月) | 編集 |
いつもダーツでお世話になっているたく~すけ様の草野球チームが、「神奈川新聞杯」とかいう大会の決勝まで進出したということなので、こりゃ応援に行くべということで行ってきました。
会場は、「神奈川新聞杯」というだけあってハマスタ。
ベイスターズのファンでもないので、こういう機会が無いとハマスタに行けませんからね。

ということで、関内駅からとぼとぼ歩いてハマスタに到着。
たく~すけ様から「13時に開場、内野席だけ開放」という話を聞いていたので、内野席入口に向かってみる。

・・・んが、1周ぐるりと回ってもどこも開いてない。

おかしい。
そういや、選手の皆様は駐車場から入るんだろうから、駐車場からなら入れるんじゃね?ということで駐車場に向かう。
駐車場前の警備員さんに草野球を見に来たことを伝えると、どうやらここから入るらしい。
しかし、入ったら入ったで事務室側なので、どっからグラウンド側に出るのかわからない。
てか、初のハマスタがまさか裏の事務室側から入るとは思ってもみないわけで。
そんでもって、たく~すけ様のチーム名を聞いてなかったので1塁側なのか3塁側なのかもわかっておらずオロオロ。
とりあえず、グラウンド側に出てたく~すけ様を直接探してみることに。
すると、3塁側のチームの方にたく~すけ様を発見したので、大慌てで3塁側に移動。
すったもんだありながら、ようやく観戦開始。

俺の勝手な想像として、草野球って乱打戦になるもんだと思ってましたが、そんな予想を裏切るような投手戦。
7回までにたく~すけ様のチームが3点取ったのですが、内訳は押し出し×2と犠牲フライ。
決勝ともなると、こんな緊迫した展開になるんでしょうかね?
それとも、毎試合こんな感じ?
野球って奥が深いですねぇ。

んで、草野球は7回まで。
7回表終了時点で3-0で、たく~すけ様のチームがリード。
このまま無事に終われば優勝・・・と思いきや、相手チームが満塁からの走者一掃スリーベースでまさかの同点に追いつかれる。
やばい、サヨナラかと思われたけど、さっきのスリーベース打った人が飛び出しすぎてサードとキャッチャーに挟まれアウト。
ふー、冷や冷や。
その後、ヒットは出るものの点が入らない展開が9回終了まで続き、10回が始まろうとした時、両チームの監督が呼ばれる。
んで、「独自ルール」って監督が言ったら、選手がみんな「え~」と何故か嫌そうな感じ。
この「独自ルール」なんて全くもって知らなかったので、何のことかと思ってたらノーアウト満塁から始めるんですね。
さっさと点取って決めろよってことなんでしょうね、怖ぇルールだ。
そんなルールで試合再開。
すると、たく~すけ様のチームが走者一掃で4点入る。
このまま終われば・・・、って裏も今度はノーアウト満塁から。
手に汗握るような攻防を制し、見事たく~すけ様のチームが優勝!
いや~、めでたい。
いいものを見させてもらった。
んで、ハマスタのグラウンドに下りてもいいということだったので、ここぞとばかりにハマスタのグラウンドに立ってみる。

・・・いいもんですねぇ。

こういうところで野球ができるのって、野球をかじってる人ならさぞかし嬉しいんでしょうねぇ。
勿論、携帯で写真をパチパチ撮りまくりましたが、どう撮ればハマスタの中に立っているってアピールできるのかが難しい。
まぁ、撮れた写真はこんなもんで。

んで、優勝の瞬間を目撃できたのはいいものの、ハマスタの冷たい風にやられ身体はすっかり冷えちゃいました。
この冷えた身体を温めるために、カレーミュージアムに行ってまいりました。
出来た当初は凄い混んでたみたいでしたが、最近はそうでもないみたいですね。
使われていない「待ち時間○○分」って立て札が妙に虚しかったりする。
ガイドの姉ちゃんも、きっとバイトの大学生なんだろうけど、大変なんだろうなぁとしみじみ。
でも、ガイドの姉ちゃんすげぇかわいかった。
まぁ、彼氏いるんでしょうけど。
そんなどうでもいい話は置いといて、本題のカレーへ。

1件目は琉球カリー。
メニュー写真のラフテーがすげぇおいしそうだったので、ここを1件目にしてみる。
注文したのは、勿論ラフテーカレー。
お味はといいますと、ラフテーはかなりおいしいけど、それに加えてカレーに泡盛を感じられたのがビックリ。
もともとラフテーは泡盛で煮込んであるのでそれがカレーに染み出たのか、あるいはカレーに直接泡盛を入れてるのかはわかりませんが。
もうちょっと辛くてもいいかなと思ったり。
どうせなら、ゴーヤを入れてちょっと苦味をアピールしてみるのもいいんじゃないのかなと思ったり。
まぁ、メニューに「ゴーヤカレー」ってちゃんとあったので、そっちのカレーは苦いんでしょうけど。

2件目はパク森。
「TVチャンピオンカレー選手権」で優勝してたり、「VVV6」とか「でぶや」でも採り上げられる程のお店らしい。
注文したのはパク森カレー。
お味はといいますと、カレーの味自体は普通なんですけど、具がドライカレーのひき肉みたいな感じでなんとも不思議な感じ。
具が具と思えないような、本当にカレーは飲み物ですと言えるような新食感。
これはこれでいいんだろうけど、俺個人的には貧乏性なのでカレーの中にゴツゴツした具が入ってないとカレーを食べた気がしないわけで。
そんなオシャレなカレーは俺には合わないのかしら?

3件目は船場カリー。
なんか、イカ墨の黒いカレー、牛すじにそそられてチョイス。
お味はといいますと、イカ墨カレーと牛すじは見事にマッチしているのですが、カレーの辛さよりも大量の長ネギの辛さが強く、それがまた新鮮な感じ。
にしても、なんでこんな組み合わせのカレーを作ろうとしたんでしょうかねぇ?
いかにも大衆の味みたいな感じで、貧乏性の俺にとっては一番合っているカレーだと思いましたね。

帰りは軽くダーツをしたのですが・・・、その話は後程。
長文失礼しました。

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2006年11月27日 (月) | 編集 |
<ジャパンカップダート>
1着 アロンダイト
2着 シーキングザダイヤ
3着 フィールドルージュ

<ジャパンカップ>
1着 ディープインパクト
2着 ドリームパスポート
3着 ウィジャボード

ダートの方のジャパンカップは、アロンダイトなんて全くもってノーマーク。
シーキングザダイヤの2着王ぶりは健在らしいですね。

ターフの方のジャパンカップは、ディープの圧勝。
凱旋門賞失格の汚名を返上ってとこでしょうか?
それとは対称的にハーツクライがブービー。
やっぱり、ノド鳴りが響いていたのかなぁ・・・。