かもブログ弐式

不良会社員の「剛は柔を破壊する」戯言

大がかりなセットでリアルなドンキーコングを再現したムービー

詳しくはこちら

何でかはわかりませんが、あの懐かしのゲーム「ドンキーコング」を実写で再現したそうです。
こうなると、もはや新手のSASUKEだな。
ハンマーも何の役にも立ってねぇし。
この勢いだと、3面も実写で再現してコングを乗っけたまま鉄骨を落下させて大爆笑するんじゃないかって気がする・・・。
  1. 2008/08/17(日) 14:40:22|
  2. エンターテイメント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

LIQUIDROOM 4th ANNIVERSARY 「Pay money To my Pain vs RIZE」@恵比寿LIQUIDROOM

サマソニの興奮も冷めやらない中、というか、サマソニのダメージがまだ完全に回復していない中、P.T.P.好きの友達に着いていく形でP.T.P.とRIZEの対バンというミラクルなイベントに行ってまいりました。
恵比寿LIQUIDROOMの4周年記念だかで、色々なバンドの対バンイベントを行っているようですが、個人的にはこの「P.T.P. vs RIZE」が1番楽しいイベントかなと。
SOLD OUT確実のこのイベント、友達はよくチケット取れたなぁと感心しつつ。

さて、場所は勿論、恵比寿LIQUIDROOM。
恵比寿なんて久々だな。
数年前に恵比寿ガーデンプレイスに行って以来だな。
なので、LIQUIDROOMは無論初参戦。
2階のソファールームで時間を潰し整理券順に入場、ドリンクは引き換えずにそのままフロアへ。
BLITZよりも小さい感じですね。
最近でっかいハコばっかだったので、たまにはこういうハコでも。

そんなこんなで、ライブがスタート!
・・・したのに、それほど圧縮が無い。
あれ?と思ってたら、OPENING ACTあったんですね。
事前に何も調べてなかったので拍子抜け。
OPENING ACTはMYTHとかいうバンド。
全くもって知らねぇ。
まだRIZEやP.T.P.に比べたら若干軽いような気がしましたが、必死に盛り上げようとしている熱意は伝わりました。
とりあえず、会場の雰囲気は温まる。

続きまして、RIZEの登場!
思えば、RIZEを生で見るのは初だな。
しかも、最近RIZEをあんまりチェックしていなかったので、俺の中では正直「ALTERNA」で情報が止まっちゃってました。
そんな状態での参戦だったので盛り上がれるかどうか不安でしたが、そんなのは一瞬で杞憂に。
文句無しで盛り上がれた。
OPENING ACTとは雲泥の差で圧迫が凄かったですが、サマソニに比べたらなんてことはない。
というか、サマソニのモッシュ・ダイブは尋常じゃなかったでしたからね。
そんな修羅場をくぐってきたら、この圧迫はむしろ心地良い。
それでも、「ピンクスパイダー」から圧迫がかなり加速しましたけどね。
さらに、「Why I'm Me」「カミナリ」と初期の名曲もやってくれたので会場はどっかんどっかん。
しかも、観客を1人ステージに上げてその客に曲を歌わせるなんてことも。
普通にライブでの定番なんですかね?
そんな盛り上がりの中、ちょっとしたハプニングが。
ダイブした方々が何人も頭上を通過する中、ダイブした1人の手が俺のメガネに引っかかり、そのまま前方へメガネがポーンと・・・。
わぁーわぁーわぁー。
この状況下で、「メガネメガネ・・・」と横山のやっさん状態ですよ。
しかも、絶対に踏まれるだろうから、もうメガネは粉々だろうなぁ・・・。
「仕方ない、これもライブだ」と心を切り替え、むしろメガネが無くなったことでリミッターを外したかのように大暴れしてやりました。
客席側にダイブしてきたJESSEのフワフワな髪も触れたし大満足。

RIZEの演奏が終了後、周りの人に協力をしてもらってメガネを探してもらう。
半ば無事を諦めておりましたが、奇跡的にほぼ無事な状態でメガネが発見される。
この場を借りて、あの時一緒に俺のメガネを探してくれた方々にお礼申し上げます。
本当に感謝感謝です。
てか、今回のイベントのお客さんは普段参加しているイベントのお客さんよりも協力体制が素晴らしかったですね。

続きまして、トリのP.T.P.。
P.T.P.はパンスプでもサマソニでも見逃しているから、去年のLion FESTA以来か。
この1年でP.T.P.もすっかりビッグになっちゃいましたからね。
てか、RIZEのMCでJESSEが「俺達みたいなバンドがもっともっとTVとかに出て世の中を変えていかないと・・・」って言ってたけど、P.T.P.ってそういうTVとかに出ないポリシーだった気が・・・。
まぁ、いいか。
やっぱり、P.T.P.も盛り上がりの圧迫が物凄い。
そして、全員絶叫しまくり。
個人的に、今クールで1番見ているドラマの主題歌である「Paralyzed Ocean」をやってくれないかなぁ?って思ってたら、最初のMCの後にソッコーやってくれたのでいきなりテンションMAX。
俺も負けじと叫んでましたね。
ギターのJINが脱退したので若干の劣化を覚悟はしていたんですが、それほど劣化は感じなかったですね。
まぁ、俺みたいなド素人が言ってるのもいかがなもんかもしれませんけど。
気がつくと、今日の出演陣がみんなステージ脇でめちゃめちゃ盛り上がってた。
そして、ボーカルKがJESSEを呼び寄せてステージ上で大暴れ。
さらに、JESSEが再び客席側にダイブ!
そして、「From here to somewhere」で圧倒的な音楽の渦に飲み込まれる。
やっぱ、かっけぇなぁ。
なかなかあの音楽感を放てる日本のバンドはいませんて。
そんな飲み込まれっ放しの状態であっという間に演奏時間は終了。
会場の興奮も全然冷めるわけないので、そりゃアンコールするでしょ。
ということでアンコール開始、と同時にKが客席側へダイブ!
もうもう、盛り上がりは留まることを知らず。
さらに、アンコールでやった「All because of you」では、ただただ「凄い」という言葉しか出ませんでした。
そんな圧倒的な盛り上がりの中、イベントは終了。

何だろう?
気持ち良いには気持ち良いんだけど、今回の気持ち良さは何か違う。
普通に興奮しているだけなのかな?
今年参加してきたイベントとはまた違った形で心を揺さぶられましたね。
頭がこんな興奮状態だと、ちゃんと寝ることができるんだべか?
  1. 2008/08/14(木) 02:44:21|
  2. エンターテイメント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

SUMMER SONIC 08 TOKYO 1日目@千葉マリンスタジアム、幕張メッセ

行ってきました。
戦ってきました。
3年ぶり2度目のサマソニ。
前回の参戦では開演前に熱中症にかかってしまい、その後も気合で何とか戦っていたものの結局無念の途中リタイア。
あの悔しさはずっと心に残っており、いつの日かリベンジをすることを誓いました。
そして、ついに機が熟したので、今年リベンジを決行することに。
あれから、数々の修羅場をくぐり抜けてきたので、あの頃の俺とは違います。
前回は結構ノープランで挑んだ感がありますが、今回はしっかりとプランを練っての参戦。
さらに、体調のコンディションもこの日のためにしっかりと整え、荷物も準備万端。
って、何か遠足に行くみたいだな。
まぁ、何だかんだとお祭りですから、遠足も夏フェスも楽しいイベントには変わりないですが。

ということで、海浜幕張駅に8時着。
前回の反省、及びPerfumeの入場規制等の色々なケースを想定してのこの時間。
しかし、既にマリンスタジアムや幕張メッセに向かう人々は大勢いました。
前回参戦時よりも早めの到着時間だったのに、この時間でもいるのか・・・。
1日券なので、リストバンドを交換してもらうためにマリンスタジアムまで徒歩で移動。
今回はメッセ側メインで戦うから一旦マリンスタジアムまで歩くのめんどくさいですが、それも踏まえてのプラン。
リストバンドを交換してもらい、そっからメッセに向かうよりはこっち側でグッズを買っておいた方がいいだろうと判断し、グッズ売り場へ直行。
この時点でまだ8時台でしたが、既に30分待ちぐらいの行列ができてる。
まだ空に雲があったからそれほど陽に照らされませんでしたが、いざ買おうと思ったら欲しかったTシャツのいくつかが既に売り切れというミラクル。
一応、Tシャツは2枚買いましたけど、確実に欲しいTシャツを買うためには7時入りしなきゃねぇのかよ・・・。

気を取り直して、今回の主戦場である幕張メッセへ。
まずは荷物を預けようとコインロッカーを探すものの、なかなか空いてるロッカーが見つからない。
ふと、DANCE STAGE脇にたくさんコインロッカーがあるのを発見し、小銭を両替してから空いてるコインロッカーを探していたら、DANCE STAGEのライブがスタート。
しかも、この前パワープレイにもしたので楽しみにしていたthe chef cooks meの「ライフスタill・メイクスマイル」が聴こえてきたじゃありませんか。
「やべーやべー」と大慌てでTシャツを着替え、ロッカーに荷物を詰め込んで臨戦態勢を整えいざ参戦!
「ライフスタill・メイクスマイル」の途中からもうノリノリで踊り狂っておりました。
いいですねぇ。
POLYSICSのようなポップ系なんですけど、それだけではなくSPECIAL OTHERSのようにジャムセッションを楽しんでるようなバンド。
「(『DANCE STAGE』だけど)ダンスなんかできなくたっていいんだ〜!」って絶叫には爆笑。
これはOPENING ACTから盛り上がりました。
大半の人がこの次の出演者の繋ぎとしか考えてなかったと思いますが、俺個人的には楽しめましたね。

さぁ、その次のDANCE STAGE出演者。
そうです、Perfumeです。
やっぱり、the chef cooks meが終わっても人はそれほど捌けないので、みんなPerfume目当てだったんですかね。
the chef cooks meが終了したのは大体10:30、Perfumeの開始時間は12:30ですので、まだまだ時間には余裕があるはずですが、人はどんどん増える一方。
11時を回った時点で、満員でまさかの圧迫開始。
やはりROCK IN JAPANで入場規制かかったのはダテじゃないですね。
結果、12時前ぐらいに入場規制がかかりました。
最初は「Perfumeでそんなに混むわけ無いって」と言ってた友達も、「いくら入場規制がかかっても、まさかモッシュは無いよな・・・」と若干の不安が。
DANCE STAGEのスタッフからも、再三「押さないように」というアナウンスがされるぐらい異様な雰囲気の中、出囃子SEの「GAME」に乗せてPerfumeの3人が登場!
と同時にやっぱりバカみたいな圧迫が・・・。
純粋なPerfumeファンよりも明らかにロックフェスファンが多いこの状況なら、もう仕方の無いことかもしれませんけど。
そんな状態で、「チョコレイト・ディスコ」でスタート。
歌詞の「ディスコ」に合わせて野郎共の野太い「ディスコ!」の大合唱。
いや〜、濃かったですね。
そして、あの自己紹介の後にウワサのグダグダMC。
「ラジバンダリ〜」も聞けました。
しっかし圧迫は止むことを知らず、次の「love the world」「Baby cruising Love」では、明らかにそんな曲のノリじゃないのにもはやロックフェスのノリ。
まぁ、ロックフェスだからってのがあるのかもしれませんが、あれはアイドルのライブではないな。
その後のMCで、3人がしきりに会場の状況を気にしててオドオドしてましたし。
そんな状況を目の当たりにしてスタッフが危険を察知したのか、あっという間に「ポリリズム」で終了。
絶対、予定していたセットリストを削減したな。
次はマリンスタジアムに持ってかないと、会場のキャパ的に大変なことになりますね。
って、あっちに持ってったら持ってったで熱中症患者が続出するだろうし・・・。
とりあえず、今回だけだったのかはわかりませんが、今後Perfumeのライブをスタンディングで見る機会がありそうな方は、相当な覚悟をして臨んで下さい。
生半可な気持ちで臨んだら、絶対にやられますよ。
現に、今回のPerfumeのライブ終了後にぶっ倒れた人がいましたからね。
その時のみんなの協力体制は本当に素晴らしかった。
やっぱり、みんなで助け合いながら楽しみたいですからね。
どういう形であれ生Perfumeを見ることができたから、それはそれで良かったとする。

と、Perfumeで予想外に体力を使ってしまったので、ひとまず休憩。
ここでペットボトルを3本消費。
そして、補給用のペットボトルをポッケに入れ、フードコーナー脇にあるSIDE-SHOW MESSEで「コンバット」とかに出ているお笑いコンビあきげんがトークをしているの横目に、MOUNTAIN STAGEへ移動。

続いては、New Found Glory。
いや〜、New Found Glory懐かしいな。
学生時代に車やゼミで流して聴きまくってたなぁ。
2年前にアルバム出したってのをチェックして以来だから、2年ぶりにNew Found Gloryに触れるな。
まぁ、熱いライブになるのは間違いない。
その予想が当たり、ライブがスタートした瞬間、一気に会場がバケツをひっくり返したかのような勢いで大爆発。
気がついたら、サークルモッシュの渦に巻き込まれ、当初いた位置からどんどん流され、流された先の人と盛り上がりまくり。
曲も、「Hit or Miss」「It's Not Your Fault」「Kiss Me」「Hold My Hand」と名曲を連発。
「Kiss Me」の時に、近くにいたカップルがチューしまくっていたのを見てイラっとしたのは置いといて、最後の「My Friends Over You」は俺がNew Found Gloryを好きになったキッカケの曲だったので、そりゃもうもうテンション倍増で暴れまくり。
今年の春にベストアルバムを発売してますし、来年2月に新アルバムを発表し、日本にも来てくれるそうなので、是非是非チェックしてもらいたいもんです。

続いて、Triviumの登場。
不勉強だったんですが、ヘヴィメタルバンドだったんですね。
ということは、勿論勢いは衰えることを知らず、モッシュ・ダイブは加速する一方。
そして、MatthewとCorey のギターがハンパじゃねぇ。
久々にああいうメタルを聴いたので、血が滾りますよね。
そりゃ、頭もぐるんぐるん回っちゃいますよ。
ステージの左右にマイクが2本1セットずつ置いてあって、事ある度に右へ左へと移動しながら歌ってるので、それに合わせて人の波も右へ左へとおおわらわ。
もう既に限界間近。
そのうえ、水分補給用の残弾も底をつき、万事休す。
こうなったら、もう脳内麻薬だけで戦うしかない。

そんな脳内麻薬だけで戦うことになった次の出演者。
来ましたよ。
ホルモンちゃんです。
実は、Perfumeの時にもスペシャルゲスト(?)として登場してました。
脳内麻薬だけで戦える相手ではありませんが、もう引くに引けませんからね。
周りの腹ペコちゃん達も気合充分。
いつものあの出囃子SEでホルモンちゃん登場!
やっぱり凄ぇ圧迫。
今日イチで厳しい圧迫でしたが、脳内麻薬のおかげかここまで来たらだんだん感覚がおかしいことになり、もう楽しくてしょうがない状態に。
「サマソニ's ハイ」ですかね、これ。
んで、1曲目はいつものように「What's up, people?!」かなぁと思ってましたが、まさかの「あの言葉」の連呼からスタート。
おいおいおい、しょっぱなから「『F』」かよぉ!
みんなで「あの言葉」を連呼、というか絶叫しまくり。
次で「What's up, people?!」が来てMC。
今日の「SUMMER F○○K'N SONIC」に、会場にぶら下がってた何か白いのに乗ってやってきたそうです。
その後、定番の「絶望ビリー」が来た後、間髪入れずに「爪爪爪」!
「爪爪爪」って前奏無いから、いきなりのあの流れに若干ビックリしちゃったり。
「ここでもうかよ!?」みたいな。
そして、「包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ」で切られまくった後、「ジョニー陰部LIFE」が来たからこれまたビックリ。
懐かしいの来たなぁ。
「メガラバ」のB面だっけ?
って、驚いてたら「ロッキンポ殺し」「ROLLING1000tOON」と大好きな曲連発で来たじゃないですか。
これはこんなとこで倒れてられません。
ホルモンちゃんとの喧嘩に負けたら、「ロッキンポ」になっちゃいますからね。
とはいえ、ここにきて俺の周辺でリタイアする方々が続出。
俺も、具合が悪くなった人の救出作業を手伝っておりました。
それだけホルモンちゃんのライブは過酷。
女の子とか絶対危なかったよなぁ。
友達は既に前線で戦うことを止めてたらしいですが、俺は気力で前線に居続ける。
そっから、「ポリスマンベンツ」「シミ」でもう酸欠寸前。
俺も救出してもらおうか迷いましたが何とか踏み止まり、恋のおまじないからの「恋のメガラバ」で終了。
何とか戦い抜けたわ。
とよくよく考えたら、10月にはホルモンツアーに参戦しますが、絶対演奏時間は今日の2倍くらい長いはず。
ツアーの半分ぐらいの長さでボロボロなのに、これがツアー通常の長さになったらどうなるんだ・・・。
あと、「シミ」とか「恋のメガラバ」の時にギターの音がおかしかったのは気のせいかしら?

まぁ、体力を使い果たしてグッタリなので、ひとまず休憩。
ペットボトル3本を簡単に一気飲みできるぐらいに身体の水分が失われてた・・・。
こんだけペットボトル飲んでるのに全然トイレに行ってないってことは、この水分が全部汗で出てるってことなんですよねぇ。
そして、右足首を負傷したのか、いきなり右足首に激痛が。
会場はもうペットボトルのゴミやら何やらで足場がおぼつかない状態。
そんな中で飛び跳ねてたもんだから、きっと足首に変な負担がかかったんでしょうな。
そして、よくよく見たら両腕が生傷だらけ、さらに両ふくらはぎがミートグッバイ寸前と満身創痍。
時間的にも身体的にも、「次が今日のラスト」と決めました。

さて、最後に見ようと決めたのは誰でしょう?

やっぱり、今日のマリンスタジアムメインのTHE PRODIGYか?
いやいや、MOUNTAIN STAGEメインの伝説的なバンドSEX PISTOLSか?
はたまた、ISLAND STAGEメインのGO!GO!7188か?
まぁ、こうやって選択肢にしているということは、ここに正解が無いってバレバレですね。
ということで、今回のラストに見たのはDJダイノジです。
えぇ、あのエアギターでお馴染み、お笑いのダイノジです。

本当はマリンスタジアムメインのTHE PRODIGYを見ようとしていたんですが、その移動中に昼間あきげんがトークをしていたあのSIDE-SHOW MESSEが何故か異様に盛り上がっておりました。
その時のBGMがJETの「Are You Gonna Be My Girl」。
友達が「これってダイノジだよね?」って言ったのでステージを見てみると・・・、あ、あの虎柄のトレーナーは・・・。
おぉ!ホントにダイノジ大地だ!
見ると、相方大谷も虎柄トレーナーを着ながらDJをしており、若手芸人がエアギターをしている大地の周りでダンスをするというステージを繰り広げておりました。
ちょっとエアギター面白そうだし、そうそう生で見れるもんじゃないからと足を止めてしまったのが、まさかあそこまで大盛り上がりしてしまうとは・・・。
基本的に、大谷が流した曲に合わせてのエアギターと口パクとダンスだけのステージなんですけど、これがまぁ面白いのなんのって!
若手芸人がカンペでコールやダンスを教えてくれるので、流れる曲を知らない人でも簡単にノることができる。
俺ももう両ふくらはぎがミートグッバイ寸前なのをお構いなしに踊りまくり。
それでいて、大谷の選曲がいい。
楽しい曲、面白い曲、激しい曲、しっとりとした曲、緩急をつけて畳み込んでくる。
そして、その曲に合わせて次々とパフォーマンスをする大地と若手芸人。
最初はそこそこ盛り上がっていたのが、いつの間にやら物凄い人数がSIDE-SHOW MESSE前に集結し、尋常じゃないぐらいの盛り上がりに。
恐らく、各STAGEの最終出演者の演奏が始まったので、その各STAGEに入れずに溢れた人達が一気に集まったんでしょう。
下手なSTAGEより人が集まり、盛り上がってたんじゃないんですかねぇ?
最終的にフードコーナーのフロア半分ぐらいを占拠してましたからね。
正直、「今回のサマソニで何が良かった?」って聞かれたら、即答で「DJダイノジ」って答えちゃいそうなぐらい。
最後は、OASISの「Don't Look Back In Anger」でバカバカしくも感動的に終了。
いや〜、最後の最後で凄ぇ楽しかった。
何か、HAPPYな気分になれました。
別にダイノジを見て無くてもHAPPYな気分になれてたとは思いますが、ダイノジを見たおかげでさらにHAPPYな気分になれました。
サマソニに来ておきながら歌が本業ではないヤツらで楽しむってのはいかがなものかなと思われるかもしれませんが、これもサマソニ。
サマソニに参戦している以上は彼らだってアーティストですよ。

ということで、完全燃焼で俺の今年のサマソニは終了しました。
今年は完全に悔いが残っていないので、無事に3年前のリベンジは果たせましたね。
皆様も、1度くらいはこういう夏フェスに参戦してみてはいかがでしょう?
  1. 2008/08/10(日) 04:17:08|
  2. エンターテイメント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

鳥居みゆきのエプロン姿

詳しくはこちら

あら、かわいい。
あのキャラじゃなかったら、普通にかわいいんですけどね。
時折素に戻る時がありますが、めちゃイケでマル秘写真を貼られた時だなんて、めっちゃ素で泣いてましたからね。
てか、鳥居みゆきって年齢は1つ下ながら、実は同学年なんですよねぇ。
小島よしおもタメ年だし。
何だろう、やっぱり松坂世代ってキャラが濃いのかね?
  1. 2008/08/03(日) 22:40:26|
  2. エンターテイメント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ドラクエ風ステータス

詳しくはこちら

性別と名前を入力するだけで、ドラクエ風のステータスを作成してくれるというものらしいです。
やってみますかね。
とりあえず、本名で。
まずは、名字と名前の間を空けずに作成。

DQS_1.gif

勿論、名前は隠しますが・・・、フリーターかよ。
フリーターのくせに天空の鎧を装備してるとは、何と宝の持ち腐れ。
これからは名字と名前の間を空けないようにしよう。
てことで、今度は名字と名前の間に半角スペースを入れてみました。

DQS_2.gif

さっきよりは大分マシになった感はありますが、鉄火丼だけは変わらんのかい。
そんなに鉄火丼を好んだ覚えは無いんですがね・・・。
続いて、名字と名前の間に全角スペースを入れてみる。

DQS_3.gif

おぉ!
今まででパラメータが1番いいんじゃないんですかね?
とはいえ、聴診器とネコ耳と天空の鎧を装備してる車掌って、どんな変態だよ・・・。
ついでに、「かもきゅーぶ」でも作成。

DQS_4.gif

医者だからなのか、HP少なっ!
シルクハットをかぶり、風呂敷をマントのように身につけ、マシンガンとノートPCを手に持つ医者・・・。
ある意味、最強だな。

興味がある方は是非。
  1. 2008/08/03(日) 22:15:44|
  2. エンターテイメント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ブログ通信簿

詳しくはこちら

これ、ずっと前からネタにしたかったんですが、FC2の不具合なんかわかりませんがgooにpingを飛ばしてるにもかかわらず全然飛んでねぇでやんの。
この通信簿をつけてもらうにはgooにpingを飛ばさなきゃダメなので、あれこれ色々設定してもうまくはいかず、半分諦めてました。
んで、今日になって確認してみたらgooにpingが飛んでるじゃありませんか。
ってことは、通信簿を発行してもらえるかな?と思い「先生」の所に行ってみたら、ちゃんと通信簿を発行してもらえました。
いや〜、長かった。
てか、「先生」は相変わらず大忙しなんですね。
ということで、このブログの通信簿はこちら。

tushinbo_img.jpg

正直、テキトーに作ってるもんだと思ってましたが、意外にちゃんと評価をしてるんですね。
案外当たってる気が。
RSSからよくここまで評価できるな。

ブログをお持ちの方は是非。
って、今更ですけど・・・。
  1. 2008/08/02(土) 13:29:50|
  2. エンターテイメント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

誕生日から「自分の色」と性格を知ることが出来る「誕生色占い」

詳しくはこちら

365日全てに固有の色があるそうで、その日に生まれた人の性格がどんなものかを知ることが出来るらしいです。
ということで、やってみましょう。
ただ、全部英語なので、結果を読むのにはかなり時間がかかりますが・・・。

俺の色は「VIBRANT ORANGE」、「鮮やかなオレンジ」って訳せばいいんですかね?
俺ってそんな色かしら?
んで俺の性格、というか俺と同じ誕生日の人の性格は「とりあえず人から好かれやすい」っぽいものの、「非常に社交的に見えますが、(俺が)気を許しているのは実はごく少数」なんだとか。
んで、「この日に産まれた多くの人には、音楽とダンスの才能があります」ってホントかよ!?
さらに「非常にロマンティックであり、その人生や経験を共有する相手を必要としています」。
はっはっは・・・、ノーコメント。
そして、俺の色である「VIBRANT ORANGE」は俺の活発な心を表しており、個性が強烈なんだそうですよ。
めっさ意訳しましたけど、どうでしょう?
俺ってそんな感じですかね?

興味がある方は是非。
  1. 2008/07/31(木) 23:27:09|
  2. エンターテイメント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

CDアルバムのジャケット写真をレゴで再現

詳しくはこちら

あら、かわいい。
これは普通にセンスありますね。
これが本当のジャケでもいいんじゃねぇかって思っちゃう。
個人的には、「Abbey Road」や「Let it Be」の出来が秀逸。
「LEGO IT BE」になってるのも芸が細かい。
  1. 2008/07/29(火) 00:13:18|
  2. エンターテイメント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

マウスパッド投げ世界大会2008

詳しくはこちら

前にちらっとネタに採り上げたこの「マウスパッド投げ世界大会」。
今年も無事に開催された模様です。
って、ユース部門もあったんですね・・・。
しかも、そのユース部門優勝者が弱冠7歳で21.4mって凄ぇ。
女性部門優勝者の記録より上。
そりゃ真剣に「ユース世代が育つのは競技レベルの底上げにも繋がります。ですので、これからも若手の育成には全力でとりくんでいきます」って考察も残したくなるわ。

我こそはって方は、是非来年の大会に向けて練習してみては?
  1. 2008/07/29(火) 00:03:21|
  2. エンターテイメント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN FES. 2008 @横浜アリーナ

20080721 003 20080721 080 20080721 002 20080721 078 20080721 079

NANO-MUGEN行ってきました。
って、こんだけ言ってたらわかりますよね。
でも、今回は初のフェス2連チャンです。
この前のGWにアジカン2連チャンを経験しましたが、今回はいくらなんでもフェス2連チャンですからねぇ。
とはいえ、2年ぶりに開催されるNANO-MUGEN、チケットが取れちゃった以上は思う存分に楽しまないと。

ということで、まずは1日目。
横浜はいい天気。
そんないい天気のせいか、入場前から早くも熱中症で倒れてる人が。
近くにいた人みんなで助けてあげ、事無きを得る。
意外にみんなこういう時の団結力って凄いんですよね。
まぁ、同じ音楽が好きな仲間同士、助け合って一緒に楽しんでいかないとね。
1時間ぐらい横アリの外に並び、ようやく横アリ入場。
とりあえずグッズ売り場へ向かおうとするも、案の定物凄い列。
覚悟はしてたので、並ぶのは別に苦ではないんです。
前回のNANO-MUGENの時もこんぐらい並んだなぁ。
30分ぐらい並んだ後、無事にNANO-MUGENTシャツを購入。
コラボTシャツも欲しかったけど欲しいサイズが売り切れのために断念。
んで、荷物をクロークに預けようとクロークの列に並んでたら、近くのモニターにステージ上に上がって開会宣言をしている山ちゃんとキヨシの姿が映し出されている。
「やべぇ、もう1組目始まるよぉ」と思っても列は進まず、仕方なく「アナログフィッシュ」は諦める。
クロークに荷物を預け、とりあえず腹ごしらえにアジカン絶賛という冷やしそばを食す。
そして、ポッケに機関銃のマガジンの如くペットボトルを6本スタンバイしスタンディングフロアへ。
前回は中央にでっかいウーファーがぶら下がってた気がしたんですが、今年は全てステージ上方に設置されてますね。
そんな構成を確認しながら、意外にすんなりA2ブロックへ到着。

しばらくして、2組目、俺にとっては初戦である「9mm Parabellum Bullet」の登場。
こいつらのライブパフォーマンスはかなりヤバいと評判なので、かなりわくわくしておりました。
その期待を裏切ることなく1曲目の「(teenage)Disaster」から大爆発!
そのままボーカルのタクローが「Discommunication!」と叫んだ刹那、2曲目の「Discommunication」に雪崩れ込み、勢いはドンドン加速。
いいねいいね。
ああいうカオスっぷりがたまらない。
でも、これだけのパフォーマンスをするのだから硬派なバンドなのかな?と思ってましたが意外にそうでもなく、「秋にアルバムを出すんですけど、秋に出すアルバムの曲なのに夏にピッタリのサマーチューンを作ってしまいました」とか「NANO-MUGENに呼ばれて本当に嬉しくて、今日だけ『9mm』を『9nm』にしちゃおうかと思いました」と案外トークが軽妙。
そして、伝説の名言「今日は横浜の花火大会なんだってね。でも、みんなも今日は何かしら打ち上げにきたんでしょ?」で会場は一気にボルテージMAX。
そのボルテージで「The World」「Supernova」「marvelous」と熱い曲を怒濤の連発するもんだから激しいのなんのって。
てか、アジカン系のライブで初めてダイブを喰らった・・・。
ダイブありなのかよ、と怒ってる暇も無く「Taking Machine」「Punishment」で劇的に締めくくられる。
いや〜、なまらかっけぇ。
こりゃワンマンライブ行くしかねぇな。

その後、山ちゃんとキヨシが再びステージ上に現れグダグダトークをしていたら、さらにそこへ喜多さんが登場し、何とも声の出しにくいコール・アンド・レスポンスを。
そして、3人の呼び込みで3組目の「PHANTOM PLANET」の登場。
何だろう、言葉で表現できないぐらい凄ぇカッコ良かった。
俺を含め周りにいた人々、そしてゴッチのMCでも「凄ぇいい演奏してたよね」って大絶賛してたぐらい非常に素晴らしかった。
それでいて、ボーカルのAlexが器用に日本語を操るもんだから会場中のハートを一瞬で虜に。
正直、PHANTOM PLANETってバンドについて不勉強だったんですが、途中「あ、これ聴いたことある」って曲が。
それは海外ドラマ「THE OC」のオープニング曲になっている「California」。
改めて聴くと痺れますね。
PUNK SPRINGの時のAngels & Airwavesみたいに音楽が非常に綺麗で、それでいて音に飲み込まれてしまうようなあの音楽感に圧倒されっぱなし。
また好きなバンドが1つ増えました。

続きまして、サブステージの幕が上がり、アコースティック部門より「トクマルシューゴ」。
これもこれでなかなか表現しにくい。
ただのアコースティックじゃないんですよねぇ。
色々な楽器を多彩に操り、色々な情景が目に浮かんでくるような音楽と言えばいいんでしょうかね?
夏の夜に虫が鳴いている情景とか、山の中にいるような情景とか・・・。
これまでの熱をいい意味で吹き飛ばし、会場全体に爽やかな風を吹き込んだ感じですね。

続きまして、「ASH」!
てか、ASHの出番早くねぇ?
てっきり、メインのアジカンの前でやるもんだなと思ってましたが。
まぁ、1曲目の「Meltdown」が始まったので、気持ちを切り替えて盛り上がらないと。
って思ってたら、2曲目始まる前に特効がドーン!
いや〜、ビックリした。
まさか特効があるとは。
ゴッチもMCで「特効があるって聞いてなかったから、思わず後ろにのけぞっちゃった」と言っておりました。
「次の曲はアジカンに贈るぜ!」的なMCの後に演るのは勿論「Kung Fu」。
うん、やると思った。
その後、新曲やら「End Of The World」、そして「Twilight Of The Innocents」で感動的に締めくくりましたが、この時点でまだ17時。
入場してから5時間経つのはあっという間でしたが、宴はまだまだ終わらない。

続きまして、俺がこの日裏メインに定めていた「ストレイテナー」。
思えば、去年末からCD出してないから、それほどセットリストに目新しいものは無いんだろうなと考えておりました。
しかし、セットリストに目新しいものが無いとはいえ、逆にその曲達を進化させていますね。
「ALIBI」から始まり、「PLAY THE STAR GUITAR」「SILVER STAR」、MCを挟んで「BERSERKER TUNE」「KILLER TUNE (Natural Born Killer Tune Mix)」の超豪華黄金コンボ。
早くもお腹一杯。
てか、「KILLER TUNE (Natural Born Killer Tune Mix)」は一体どこまで進化するんだ・・・。
CDで聴くとそうでもないのに、ライブバージョンだと何故あそこまで進化するのか・・・。
そして、ホリエの傍らにキーボードがあったのでもしやと思ってましたが、やはりキーボードで「SIX DAY WONDER」を。
もうもうお腹はパンパン。
その後、「ETERNAL」、パワープレイにもしてた「Melodic Storm」、「DISCOGRAPHY」とフルコース終了。
いや〜、文句無し。

そろそろ体力もキツくなってきたから外で休憩しようかなと思ってたら、テナー終わってすぐに本日のダンス部門筆頭「THE YOUNG PUNKS!」の登場。
前回のNANO-MUGENでも、「アンダースタンド」のリミックスやナースのコスプレで我々を楽しませてくれました。
そして、「アンダースタンド」のリミックスから始まったのですが、今回は前回よりも選曲がアグレッシブな気が。
この前出た新アルバムの曲が主だったとは思うんですが、もう踊らにゃ損々的な曲ばっか。
しかも、今年は前回と違って観客のノリがいいのか、みんなで一斉に踊りまくって会場はたちまち巨大クラブを化す。
いや、横アリだから「WIRE」状態だな。

続いて、ゴッチがMCで登場。
「Stereophonics」の登場前に声出しということで、ゴッチの四股に合わせてみんなで「よいしょー!」。
・・・まぁ、ゴッチは好角家ですからね。
こんなんもいいでしょう。
ってか、ゴッチの四股の動き逆じゃねぇ?
そんな四股に合わせてみんなで「よいしょー!」。
四股は雲竜型でした。
そして、ゴッチの呼び込みにより「Stereophonics」の登場。
いや〜、渋い。
革ジャンの出で立ちがいかにも「ROCK」って感じで素敵。
そんな出で立ちのように、音楽も骨太の硬派なロック。
それでいて、緩急織り交ぜた演奏に会場はうっとり。
後でゴッチがMCで言ってたのですが、会場の雰囲気に気を良くしたのか予定していたセットリストよりも多くの曲をやってくれたそうです。
思わぬプレゼントですね。

そして、メインのアジカン登場!
初日と2日目でセットリストが同じだったら一緒くたに書こうと思いましたが、結構セットリストが違ったので分けて書きます。
まずは、ツアーと同様に「ワールド ワールド ワールド」で幕開け。
そして、バックもツアーと同じく、コーラスに合わせて浮かび上がる「WORLD」の文字。
「ここから始まるぞ」って改めて気合いが入ります。
そして、ツアーの流れ同様に「アフターダーク」へ。
夜の帳を下ろしたところで、ゴッチがこの日出演してくれたアーティストの感想と感謝の言葉を述べる。
こうやって聞いてると、豪華なお祭りだよなぁ。
そして、ゴッチが軽く笑いを取ったところでセッションの演奏へ。
聴いたことがあるセッション、というか俺が1番聴き込んでいると思われるセッションが。
ということは・・・、俺が大好きな「Re:Re:」!!
去年のRSRでの「Re:Re:」ではイントロセッションが無かったので、イントロセッションがあるのは久々なんじゃ?
でも、やっぱりこの曲は大好きだわぁ。
そのまま、「N.G.S.」のイントロへ。
うぉ!
これまた素晴らしいコンボだ。
そして、「トラベログ」「No.9」「惑星」の「ワールド ワールド ワールド」コンボ。
「トラベログ」は間奏だけでなくイントロまでもあのセッションが。
食玩芸人君が聴いたら失神しそうやな。
「惑星」の間奏セッションもやっぱりカッコいい。
「新しめの曲をやります、ムスタング」と、「ムスタング」。
この曲は切ないけど、何か元気付けられます。
「『それだけ』が僕の誇り」なんですよね。
そして、コンピ収録の「夏蝉」。
これも盛り上がるねぇ。
ニコ動みたいに弾幕は張られないけど、やっぱり夏蝉は鳴きますよね。
さらに、おもむろに「振動覚」。
「振動覚」が来るってことは次は勿論・・・「リライト」。
やっぱり「振動覚」「リライト」はセットですよね。
そのまま「羅針盤」「ループ&ループ」と力強いコンボへ。
勿論、右手と左手は交互に上げてます。
アンコール前ラストは「転がる岩、君に朝が降る」。
最近、「転がる岩、君に朝が降る」の良さがわかってきました。
ホント、聴けば聴くほど味が出るスルメ曲ですね。

時間は結構押してたと思うんですが、やっぱりアンコールは鳴り止まないわけで。
ということで、アンコール。
アンコール最初もセッションから。
ん?このセッションは・・・「センスレス」だ!
やっぱり「センスレス」は盛り上がりますからね。
心の奥の闇に灯火を。
そして、定番「アンダースタンド」。
トドメは勿論「新しい世界」。
「新しい世界」はコンセプト的に1番締めくくりの曲としては最適なんでしょうけど、ライブのセットリスト的には反則ですよね。
最後の最後に体力を全部もってかれますよ・・・。

ということで、体力を温存なんてできるわけもなく1日目終了。
てか、ここまで書いてまだ1日目か・・・。
全部読んでる人いるのか?
まぁ、いいや。

翌日。
朝起きて身体ガタガタ。
パワープレイにも書きましたが、「SPECIAL OTHERS」と「Space Cowboy」に狙いを絞って、後はフードを食べながらまったりアリーナ席で観戦しようかなと計画。
そのまま新横浜へ向かい横アリに向かって歩いてたんですが、昨日はこんなとこに無かったNANO-MUGENの列が伸びてきてる。
しかも、Tシャツの大半は「ELLEGARDEN」。
う〜ん、エルレファン恐るべし。
まぁ、昨日よりは入場順も早いし、昨日のうちにTシャツも買ったから今日は荷物をクロークに預けたらまったりできるな、と思ってたんですが、何と入場早々クロークの受付が終了したというアナウンスが。
早っ!
昨日より早く入場してるのに何でクローク閉まるの早いの?
無論、コインロッカーも空いているわけもなく、必然的にスタンディングフロアでの参戦は不可能に。
そのため、「予定変更」のブログ記事を書き、あれこれフードを物色しておりました。
ただ、佐世保バーガーに1時間並ぶとは思わなかった・・・。
おかげさまで、「8otto」、「ART-SCHOOL」、「hellogoodbye」の前半を余裕で見逃す。
う〜ん、見てみたかったんだけどな。
せめて「SPECIAL OTHERS」ぐらいは近くで見たいなぁ、とフードを食べながらウロウロしてたら、目の前のコインロッカーから荷物を出し、そのまま立ち去る人が。

俺「コインロッカーもう使わないんすか?」
立ち去った人「あ、いいですよ」

何という奇跡が!
大慌てでコインロッカーに荷物を詰め込み、昨日のようにペットボトルを6本装備し、ダッシュでスタンディングフロアへ。
会場はもう「hellogoodbye」の最後の曲。
ああいう打ち込み系の曲、結構好きなだけにちゃんと聴けなかったのは無念。
それもこれもクロークが・・・。
と愚痴を言ってても仕方が無い。

そして、お目当ての「SPECIAL OTHERS」!
2年前の酔杯ツアーの時に、OPENING ACTで聴いてから一聴惚れ。
その後、数々のフェスやライブをこなし、この前はPerfumeとコラボするというミラクルも。
ちなみに、AYUSE KOZUEとフリスビーしてて骨折って羨ましいんだかカッコ悪いんだか・・・。
それは置いといて、2年ぶりのSPECIAL OTHERS、どれぐらい進化しているか楽しみしておりました。
・・・やっぱりカッコいい。
音が厚く、というか重くなってたような気が。
それはただ音響のせいなのかもしれませんが。
でも、明らかに2年前に聴いた時よりは上手くなってる。
そして、相変わらず横浜出身だけに原付で横アリに来てたり、「実は横アリの近くの高校出身なんです」トークで会場をほんわかさせる。
そして、「Laurentech」からの「AIMS」という反則的コンボ。
「AIMS」ではもう感動しながら踊り狂ってました。
そのまま最後までSPECIAL OTHERSワールドで締めくくってくれました。

ここで、自分の体力と相談。
うん、意外にいける。
ということで、このままASHもスタンディングで参戦。
ASHの登場前に、今日もまた喜多さんの声の出しにくいコール・アンド・レスポンス。
そして、今日のASHも2曲目で特効ドーン!
以下、昨日とほぼ同じだったので略。
でも、「近いうちにまた来るぜ!」的な発言をしてました。

さぁ、とうとうやってきました「ELLEGARDEN」。
今日来ている観客の9割方はエルレ目当てなんじゃないんですかね。
そのせいか、至る所でエルレファン対策されてましたね。
グッズ販売をエルレとその他って分けてたり、ASHの演奏後に明らかにセキュリティの数が増えてたり。
当初の予定ではスタンディング参戦を回避しようと思ってましたが、もうA2ブロックからは逃げられない状態になってたので、もうこうなったらこのまま参戦してやると半ばヤケ。
そして、エルレの登場SEと共に物凄い圧迫。
PUNK SPRINGの時のホルモンばりにキッツい。
そんな圧迫の中、「Space Sonic」でスタート。
1曲目から早くもダイブ連発。
延髄を何回蹴られたことか・・・。
その後、「Acropolis」「Fire Cracker」「高架線」とちょっとは休ませてくれよという思わせるぐらいキッツいコンボ。
今日この身体で戦うのは甘かったわぁ・・・。
その後、もう合ってるかどうかわからんけど「BBQ Riot Song」「Marry Me」「I Hate It」「Salamander」とホントに休ませる気が無いコンボ連発。
もうもうかなり酸欠状態。
後はラストの「ジターバグ」まで記憶ありません。
いや〜、エルレは化けモノだ。

かなり身体を打ちのめされた後、今日のもう1つの楽しみである「Space Cowboy」だしこのまま参戦してやると、もう脳内ハイになってて正常な判断がつきません。
てか、エルレファンが一斉に去ったせいでスタンディングフロアが一気にガラ〜ンと。
エルレファン恐るべし・・・。
そんな状態で本日のダンス部門筆頭Space Cowboy登場!
いいですね。
ボロボロの身体に打ち込みの重低音染み渡ります。
こりゃ踊れってことかぁ!?ってことで、前日のTHE YOUNG PUNKS!に引き続き踊りまくり。
こういうダンス系の曲もNANO-MUGENの楽しみですからね。
アジカンの「ループ&ループ」をリミックスなんかしちゃって会場盛り上がり。
いや〜、今年のNANO-MUGENは豪華だなぁ。

続きまして、昨日と同様ゴッチの四股による声だし。
今日の四股は不知火型でした。
あれって意識して使い分けたのかな?
ゴッチの呼び込みによって「THIRD EYE BLIND」の登場。
これまたTHIRD EYE BLINDは不勉強だと思ってたんですが、実際に聴いてみたら知ってる曲案外ありましたね。
「Semi-Charmed Life」なんて鳥肌もんでした。
昨日のStereophonicsみたく、今日も圧倒されっぱなし。
あの音楽感は日本のアーティストじゃ出せないよなぁ。

今回のNANO-MUGENはTHIRD EYE BLINDを含め、全バンド楽しんでというかしっかり演奏してたのが非常に印象的ですね。
まぁ、プロである以上は当たり前のことなんですが、時にはアウェー的な環境で演奏しなければならない時もあるわけで。
んで、たまに日本を舐めているような外タレも往々にしているわけですが、今回はみんな非常に楽しんでたと思います。
それに気をよくして、Stereophonicsは曲数を増やしてくれたんでしょうし。

さぁ、大トリは勿論アジカン。
今日もセッションからスタートしますが、今日のセッションは「ワールド ワールド ワールド」ではない。
てか、この短めのセッションは・・・一発目から「フラッシュバック」!!?
ちょ、いきなり「フラッシュバック」は早くね?
なんてお構いなしに盛り上がりまくり。
「フラッシュバック」が来たら次は勿論「未来の破片」。
いきなり飛ばしてくるなぁ。
と、2曲が終わった段階で今日もこの日出演してくれたアーティストの感想と感謝の言葉を。
高いギャラを払っただけありますね。
そして、3曲目に昨日の3曲目と同じセッションが!
「これはまた『Re:Re:』が来るか!?」と思いましたが、よくよく聴くと細部が若干違う。
ということは、そう「トラベログ」。
「Re:Re:」じゃなかったのは残念ですが、こういう「トラベログ」の入り方も好きですな。
そして、「No.9」「惑星」「転がる岩、君に朝が降る」の「ワールド ワールド ワールド」コンボ、「夏蝉」と続く。
ここで、ゴッチが感慨深いMCを。
最近、日記でも色々書いてましたからね。
そのMCでゴッチが確固たる意思表明をし、「大ヒットシングルをやります」という言葉で「リライト」を。
その後、「ループ&ループ」「遥か彼方」「羅針盤」と続くのですが、後々考えてみて何かゴッチのMCとこの選曲がシンクロしてるような気がして。
曲調的に我々のぎゅっとしたものをふわっと解き、そして歌詞の意味の如く。
ちょっと考えすぎですかね?
でも、ゴッチだったらそれぐらい考えてるかなと。
そして、アンコール前は「君という花」で締めくくり。
間奏の「らっせーらっせー」は忘れずに。

勿論、この日もアンコールは鳴り止まず。
アンコール1曲目は、何とTHIRD EYE BLINDとセッションをするという豪華企画。
ゴッチもハンドマイクで歌っちゃいます。
しかも、曲は「Blur」の「Song 2」。
曲名を聴いただけだはわからない人は多いと思いますが、かなりの有名曲なので曲を聴いてみると案外わかるかと思います。
何か、英語で歌うゴッチを聴くのってインディーズ盤以来な気が。
あ、前回のNANO-MUGENでTHE RENTALSともセッションしてるか。
でも、今回はハンドマイクで歌いまくりだからなぁ。
そして、ゴッチがボーカルのJenkinsにシルクハットを被らされ、そのまま次の曲をやるという爆笑な展開。
次は「アンダースタンド」でしたが、曲の途中に帽子を気にするゴッチがかわいい。
その後、ここにきて「ワールド ワールド ワールド」、そして一気にラストの「新しい世界」へ。
うまいなぁ。
1日目はアジカンの1曲目で「ワールド ワールド ワールド」でしたが、今日は「新しい世界」への布石として「ワールド ワールド ワールド」を。
どちらもうまい使い方だなぁと。
そして、ラストの「新しい世界」は今回のNANO-MUGENのオーラスということもあり、大爆発っぷりったらなかった。
そりゃ体力全部もってかれるわ。
それでも、その爆発が楽しく、そして心地良い。
非常に素晴らしく、感動的な2日間でした。
身体に残ったダメージも、これもいい思い出です。

と、ここまで書いたけど長いな・・・。
そりゃ2日間まとめてだもんなぁ。
ここまで読んでくれる人いるのか?
てか、もうこんな時間だけど明日、つーか今日の仕事大丈夫なのか、俺?
  1. 2008/07/22(火) 03:52:09|
  2. エンターテイメント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

エスパークス復活

詳しくはこちら

うぉぉぉぉぉ!
超懐かしい!
俺が小学生ぐらいの時に流行りましたよねぇ、エスパークス。
ノートにマンガが載ってるもんだから、休み時間はこぞってエスパークスノートの回し読みをしてたり、帰り道に文房具屋でエスパークスの新作が出てないかチェックをしてたもんです。

そんなエスパークスが何で今更復活するんでしょ?
あの当時を知ってる大人をターゲットにしてるのか?
それでも、ブームは再び転生するということなんでしょうか?
  1. 2008/07/17(木) 22:33:59|
  2. エンターテイメント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

サンリオキャラクターたちの本名、言えますか?

詳しくはこちら

言えません。
あ、マイメロディだけは知ってます。
簡単なのもありますけど、実はマイメロ好きだったり。
それもこれも、今は亡き我が愛車にマイメログッズを装備させられた影響ですが。

にしても、サンリオさんキャラ作りすぎじゃないっすかねぇ?
まぁ、時代によって色々なキャラクターが必要なのはわかる気もしますが、全部のキャラクターを把握できるんですかね?
  1. 2008/07/13(日) 22:27:55|
  2. エンターテイメント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

漫画全巻ドットコム

詳しくはこちら

凄ぇ凄ぇ。
このサイトは危険だ。
油断すると手を出してしまいそうだ。
何せ、最近単行本を買ってまで読んでるマンガって無いんだよなぁ。
たいていコンビニで立ち読むか、コンビニによく売ってる総集編みたいなのを買うぐらいですかねぇ。
「暁!!男塾」とか全然買ってないな。
「アカギ」も、今何巻を持ってるのか、何巻まで出てるのかよくわかんねぇし。
だから、昔読めなかったマンガ、読みたかったマンガを全巻買ってしまいそう・・・。

ご利用は計画的に。
  1. 2008/07/09(水) 23:49:26|
  2. エンターテイメント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

日本全国TUBE検定

詳しくはこちら

夏です。
夏といえば、忘れちゃいけないのがTUBEです。
ということで、TUBE検定だそうです。
初級、中級、上級が用意されております。
我こそはTUBEマニアだ!って方は是非。

初級すらクリアできねぇ・・・。
  1. 2008/07/06(日) 23:14:09|
  2. エンターテイメント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ガリ天2008

詳しくはこちら

各地の気温、湿度などの気象データをもとに、「ガリガリ君」欲を予想する指数「ガリ指数」が一目で分かる予想図、「ガリ天」。
これで、「ガリガリ君」が食べたくなるかどうかが一目瞭然。
これを天気予報と共にチェックして、1日の気温の目安にでも。

ちなみに、最近売ってる「ガリガリ君 梨味」が超絶的に美味い。
まるで、ホントの梨を食ってるかのような食感が素敵。
  1. 2008/07/06(日) 23:01:07|
  2. エンターテイメント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

かもきゅーぶ

Author:かもきゅーぶ
二つ名は「大和尚(だいおしょう)」。
似非道産子&ハマっ子。
マイブームはダーツ。

好きな言葉は「牛飲馬食」「三度の飯より飯が好き」。
好きな食べ物は和食と麺類。
好きな飲み物はガラナ、ZIMA。
好きな野球チームは、セリーグなら阪神タイガース、パリーグなら北海道日本ハムファイターズ。
好きなJリーグチームはコンサドーレ札幌。
好きな車はワゴン系。
好きな音楽は「パワープレイ」参照。

以後、よろしゅう。

アルカナ・コレクション

本日のニュース

アジカン

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ