不良会社員の「剛は柔を破壊する」戯言
2011年06月19日 (日) | 編集 |
パワープレイでも書いたように観てきました、DDT。
今日はいつもよりも席がリングに近くてビックリ。
まぁ、たまにはこんな席でもいいですけど、いつもの席の方が落ち着いて観てられますね。
試合結果はこことかこことかを参照してもらうとして、簡単に感想を。

<第1ダークマッチ 星誕期、美月凛音vs松永智充、スーパー・シット・マシン>
2011-06-19 11.42.19

ちょっと前の美月凛音は大分動きが良くなったなぁと思ったんだけど、最近またパッとしなくなったなぁ。
結局、SHFのやりたい放題で終了。

<第2ダークマッチ ゴージャス松野vsDJニラ>
2011-06-19 11.53.25

松野さんとニラの豪華(?)なダークマッチ。
試合時間は第1試合開始の12:00まで。
それまで時間も無いので、前説も同時並行で行うという画期的なダークマッチ。
試合展開は・・・まぁご察しの通りです。
あと、前説でさくらえみの両国大会参戦決定。

<第1試合 マサ高梨復帰戦 アイアンマンヘビーメタル級選手権 マサ高梨vs石井慧介>
2011-06-19 12.07.32

史上最低の汁レスラー、酔いどれちゃんぴろんこと高梨が帰ってきました。
膝のサポーターは気になりましたが、ブランクを感じさせない動きでした。
高梨もアイアンマンも相変わらず。
これぞDDTだなぁ。

<第2試合 ボブゲームファイナルエディション 男色ディーノvsセクシー・エディ>
2011-06-19 12.25.54

なんやかんやあったボブゲームもいよいよ最終章。
結局は使える外国人レスラー品評会だったんじゃねぇかと思ったり。
そういう意味では、今回の外人も当たりですね。
最後は同じゲイキャラをぶつけるのかなと思ったら、ジローラモ的な種馬キャラ。
ある意味事故な試合でしたけど、別にアレがアレな感じだった5月の事故とは違う事故っぷり全開で面白かったです。
「パンツの中身5ポンド」はダテじゃなかった。

<第3試合 飯伏幸太、KUDO、佐藤光留、旭志織vsHARASHIMA、HERO!、MIKAMI、平田一喜>
2011-06-19 12.50.21

前日の新日大阪大会でIWGP Jr.を奪取した飯伏の凱旋試合。
獲ったばかりのベルトをみんなに見せびらかすあたり、まだまだ無邪気な飯伏です。
DDTで8人タッグを見るのって久々な気がするので、どうもテンポについていけなかったな。
前の試合までで笑いすぎてグッタリしちゃってたんでしょうけど。
で、両国大会でIWGP初防衛戦、デビちゃんとの再戦が決定しました。
これは女房を質に入れても両国大会に行かないと!

で、ここでアイアンマンが移動。

<第4試合 ディック東郷DDTラストマッチ ディック東郷、アントーニオ本多vsヤス・ウラノ、佐々木大輔>
2011-06-19 13.07.34 2011-06-19 13.23.53

ディック東郷、DDTでの最終試合。
ここ最近、みちのく、K-DOJOとラストマッチを行い、ついに所属であるDDTでもラストマッチ。
みちのくとK-DOJOは往年のみちのく色が強いラストマッチでしたが、DDT最後は東郷さんの弟子達に囲まれたラストマッチに。
何か固い試合になるのかなと思ってましたが、思いのほかみんないつも通り楽しそうに試合してました。
一番楽しそうだったのは東郷さんでしたけど。
国内引退試合を観に行けそうにないので、あのセントーンを生で観るのはこれで最後なんだなぁ。
録画しておいたディック東郷回顧録、何回も見ておこう。

で、またここでアイアンマンが移動。
アイアンマンは相変わらず油断大敵ですな。

<セミファイナル KO-Dタッグ選手権 澤宗紀、入江茂弘vsケニー・オメガ、中澤マイケル>
2011-06-19 13.47.03

やりすぎサモハンとゴールデン・ラヴァーズ(?)の対決。
入江くん、ノリノリでしたねぇ。
もうちょっとベルト持たせてあげたかったけど、友情パワーには勝てませんでしたね。
で、折角戴冠したのにHARASHIMAとHERO!の茶々入れのせいで6・24新木場でワンマッチ興行決定。
チケット代は1000円と大盤振る舞い。
両国大会前でもDDTは攻めますなぁ。
今日の名言、マイケル「火照ってきたぜーーー!」澤「あーそーですか!」

<ダブルメイン1 KO-D無差別級選手権 石川修司vsGENTARO>
<ダブルメイン2 KO-D無差別級選手権 石川修司とGENTAROの勝者vs高尾蒼馬>
2011-06-19 14.13.49

3月の興行でいつでもどこでも挑戦権を獲得した2人が揃って行使したため、こんなダブルメインに。
正直、個人的には石川とGENTAROが20分くらい試合し、蒼馬様は1~2分で蹴散らされSHF追放的な流れを想像してました。
GENTAROが余裕があったように見えたのに10分くらいで敗北し、そのまま蒼馬様の試合へ。
SHFの介入でやりたい放題してたとはいえ、すぐ終わるのかなぁと思ったらなかなかどうして粘りましたね。
この試合で蒼馬様への評価がちょっと変わった人も多かったことでしょう。
結局、蒼馬様も負けSHFも追放となりましたが、いい時期だったんじゃないんでしょうかね。
とはいえ、こっからどうするかは見えてないでしょうけど。
そして、SHFはスーザン親衛隊と業務提携し「スーザン・シットハート・スーパースター」へ。
この名前だとスーザンがシットハートみたいに見えちゃう。

そしてエンディングへ。
2011-06-19 14.49.19

東郷さん、大社長の挨拶の後、男色先生の号令で両国大会直前名物ドラマティック注入式へ。
気がつけば、両国大会のメインは「vs外敵」って構図が出来てきましたね。
で、今回のメインに上がるKUDOに対してドラマティックを注入、最後男色先生が注入しようとした時に石川が乱入して台無しに。
まぁ、石川も両国大会については悔しい思いをしてたわけですから、3月に勝ってるKUDOじゃ不服なんでしょうねぇ。
何はともあれ、これで両国大会に向けて盛り上がって参りました。
昨年は行けなかった両国大会、今年は何としても行きますよぉ。
2011年03月29日 (火) | 編集 |
今朝のパワープレイでも書いたように、今月もDDT見てきました。
先月の感想はすっぽかしちゃいましたね。
そんな先月の感想も、昨日の興行で全部すっ飛んでいきました。
ホントに凄かった。
あの発想は無かったね。
他の団体も見習ってほしいけど、多分DDTならではなんだろうなぁ。
細かい結果はここを参照してもらうとして、簡単な感想を。
ちなみに、上記リンクの3枚目の写真のどっかに俺が写ってます。
わかるかな?

さて、開幕前はこんな感じ。

2011-03-27 11.46.17

いつもよりも照明が暗いです。
そして、節電のためスクリーンが使えないので、全て暗幕で。
そして、開幕。
まずは全選手で黙祷。

2011-03-27 12.02.08

んで、いつもはスクリーンで対戦カードを発表するところですが、今回は生で対戦カード発表。
この演出がカッコ良かったなぁ。
これは普段の興行でもやったらいいんじゃないかと。

この後、災害時の避難方法について説明。

2011-03-27 12.04.11

震度5の地震があった場合、興行は中止になるそうです。
この前の全日の両国ではこういう説明が一切無かったらしいので、DDTはちゃんとしてるんですね。

<第1試合 佐藤光留、タノムサク鳥羽、美月凛音vs内藤恒仁、平田一喜、彰人>
2011-03-27 12.13.37

微笑みのU戦士、内藤さん登場。
俺が初めて見た10周年記念興行以来ですね。
って、何気に4年もDDTを見続けているのか・・・。
すっかりハマっちゃったもんです。
コーナー待機中にちゃんとトップロープを持ってるあたり、レトロだなぁ。
まだまだ動けていたので、これで終わるのは勿体無い。

<第2試合 MIKAMI、ロホ・デル・ソルvs蛇我井満也、毒蝮三四郎 with ポイズン澤田JULIE with ナオミ・スーザン>
2011-03-27 12.28.03  2011-03-27 12.31.30

煽りVが使えないので、リング上で生コント、じゃなくて生煽りV。
ロホさん、やっぱマイク上手いですね。
まぁ、中の人がもともとマイク上手いですし。
そして、スーザンの衣装がけしからんね。
バルコニー席発狂。
んで、大社長はやっぱり大人気ない。
最近DDTが小綺麗になったのって、大社長がいなくなったからじゃね?

<第3試合 HARASHIMAvsアントーニオ本多>
2011-03-27 12.41.56

ディックさんに負けた2人の対決。
何か思うとこあるなぁ。
アントンももう立派なレスラーになりましたな。
れっどましーん様に言わせると小綺麗になるのかもしれませんが。

<第4試合 ボブ・ゲーム開幕戦 男色ディーノvsジョナサン・グレシャム>
2011-03-27 12.59.43

ボブ・サップからの刺客、ジョナサン・グレシャム。
見た目の小ささの胡散臭さからみんな笑ってましたけど、その数分後には歓声に変わってました。
何でも、CZWの人らしいですね。
男色先生のプロレスにあそこまで対応できる外国人って凄いです。
レギュラー参戦希望。
てか、久々に正調・男色先生の試合を見た気が。

<第5試合 次期KO-D無差別級選手権挑戦者決定+いつでもどこでも挑戦権×2争奪バトルロイヤル>
2011-03-27 13.50.20

いつでもどこでも→蒼馬様、GENTAROが獲得
次期挑戦権→石川が獲得。
うーん。
こういうバトルロイヤルっていつものバラエティ枠になりがちなんですけど、今回はあんまりバラエティ感無かったなぁ。
それもこれも蒼馬様のせいかなぁ。
プロレス好きだってのは分かるし自分なりにヒールを演じようとしてるのも分かるんだけどねぇ。
誰か、ヒールとしてのあり方や凶器の使い方を教えた方が。
そして、この結果でメインの結果が分からなくなる。

<メイン KO-D無差別級選手権試合 ディック東郷vs飯伏幸太>
2011-03-27 14.14.31

いや~・・・、この試合は凄すぎた。
36分経ったようには感じませんでしたね。
とりあえず、飯伏の動きが常人離れしすぎ。
それに呼応したかのようにディックさんの動きもキレキレ。
どっちが勝ってもおかしくはなかった。
この試合はできれば映像で見てもらいたいもんです。

そして、エンディング。
松野さんも出てきてみんなで歌って大団円。

2011-03-27 15.07.28

松野さん、去年よりも調子が良さそうで何より。
そして、今回の興行はホント年内ベスト興行でした。
状況が状況だからだったのかもしれませんが、盛り上がったもんなぁ。
2011年02月01日 (火) | 編集 |
この前の日曜日、れっどましーん様のお誘いで久々にDDTを観戦してまいりました。
てか、1年ぶり!?
そうだよねぇ、楽しみにしてた両国大会も参戦できなかったし。
今年はもっと見る機会を増やしたいですね。

んで、結果はスポナビ等に色々出ているので感想は簡単に。

<第1試合 平田一喜vs彰人>
2011-01-30 12.08.37

期待の若手マッチ。
どうせ期待の若手なら、彰人よりも同じ名古屋の入江を見たかったなぁ。
大社長がユニオンに連れていったならしゃーない。

<第2試合 MIKAMI、美月凛音vsヤス・ウラノ、GENTARO>
2011-01-30 12.20.31

玄人好みのカード。
ヤス、GENTAROの上手さは相変わらずだけど、美月が何か動き良かった。
ジャーマンも綺麗でしたし。
大社長も絶賛してました。
そして、ヤスの「わ!」攻撃も久々に見た。

<第3試合 高尾蒼馬、松永智充vs佐藤光留、佐々木大輔>
2011-01-30 12.37.47

因縁ドロドロカード。
とはいえ、「ゆとりヒール」の蒼馬様がサムライTVで見ている分に微妙だったのでいかがなものかと思っておりましたが、なかなかどうして様になってきましたね。
中指立ててるだけなのはちょっとワンパターンでしたが、いい表情するようになってきました。
ただ、喋りはイマイチね。
だから松ちゃんがずっとマイクで喋ってたんだろうけど。

<第4試合 「誰かの主催興行」興行権争奪バトルロイヤル>
2011-01-30 13.02.49

3・6新木場「ブランド三分の計」での自主興行権を賭けた試合。
さらに、この日がDDT最後となる安部☆自演乙☆行洋の提案により、「古代中国に伝わる決闘方法」で行われることに。
いや~、壮絶でしたね。
1年分ぐらいの「ハレ晴れユカイ」を聴かされたわ。
ただ、大鷲バラエティ班長がいなかったせいか、思いのほかグダグダじゃなかったですね。
あと、何で藤田ミノル?

<セミファイナル DDT東京闘会始'11 スペシャルタッグマッチ 飯伏幸太、ケニー・オメガvsHARASHIMA、KUDO>
2011-01-30 13.46.18

前IWGP Jr.タッグ王者のゴールデンラヴァーズと正統派のHARASHIMA、KUDO組の対戦。
現在のDDTの黄金カードと言ってもいいんじゃないんですかね。
そんな黄金カードで熱戦を期待してたんですが・・・。
まぁ、アクシデントはしょうがない。
てか、俺が前回観戦した時も大社長が膝をやらかすっていうアクシデントがあったな。
とりあえず、あのローンバトルでよくケニーは勝てたなぁ。

<メイン KO-D無差別級選手権王座統一戦 アントーニオ本多vsディック東郷>
2011-01-30 14.11.55

本来であれば昨年末に行われるはずだったカード。
それが、ディックさんの怪我によって流れてしまっていたのがこの日に行われることに。
この試合についてはなんやかんや言われてますが、個人的には素晴らしい試合でした。
この試合だけを1つの「点」として見ただけでは、単なる試合に見えたかもしれません。
今までの「点」であるアントンとディックさんの出会い、師弟という関係、昨年の神実況イベントの約束、そしてこの試合を「プロレス脳」を発揮して「点」と「点」を繋ぎ「線」として見るべき試合だったと思います。
そういうストーリーを全て引っ括めて「プロレス」なんだと俺は思います。
とはいえ、昨年の神実況イベントの約束は試合後に思い出したんですがね・・・。
ちなみに、Sアリーナでお馴染みの三田さん曰く「全問正解」だったそうです。

最後に1つ。
大社長とバラエティ班長が抜けたら、綺麗に興行がまとまるもんですなぁ。
どんだけ大人気なかったんだろ、あの人達。
2010年02月12日 (金) | 編集 |
さて、昨年の11月末以来のDDTです。
今回はお誘いを受けたわけではなく、れっどましーん様に無理を言ってチケットを用意して頂いての観戦でした。
この場を借りて御礼申し上げます、ありがとうございました。

今回も後楽園ホール。
ここんとこDDTを見るのは後楽園ホールばっかやな。
まぁ、去年はビアガーデン行けなかったからなぁ。
前日、公式HPやらTwitter上で中澤マイケルの新Tシャツが発表されるということで、大急ぎでGET。
マイケルつながりで「THIS IS IT」風のTシャツ。
きっちりサインも頂きました。
そんなDDT物販の真向かいには、神実況コンビが。

画像 009

んで、試合開始前の恒例、超人気リングアナタイムが宣伝タイムに。
尚、携帯を変えて1ヶ月以上経ちましたが、未だにカメラに慣れていないため写真の映りに四苦八苦しているのはご了承願います。

画像 010

こっからは試合の感想も簡単に。

<第1試合 アントーニオ本多、ササキアンドガッバーナ vs 伊橋剛太、高尾蒼馬>

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イタリア軍はPIZAさんが昨年末で帰国、トーゴーさんは親戚の東郷さんが大阪で試合があるので不参加。
なので、この位置なんですかね。
伊橋君大人気。
動きもキレキレです。
でも、特にマイクで笑わせることなくイタリア軍が勝利。
ササガバが試合後も暴れてたのもあって、思うところがあるんでしょうかね。
第1試合終了後、メインで戦う2人が鍔競り合い。

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<第2試合 MIKAMI vs 松永智充>

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珍しいシングル。
そして、試合内容はクラシカルというかレトロな展開。
場内からも「昭和!」との声が。
フィニッシュもジャパニーズレッグロールクラッチと渋め。
狙ってたんでしょうな。

<第3試合 ~中澤の証明~ 中澤マイケル、マサ高梨、佐藤光留、石井慧介 vs 大鷲透、星誕期、安部行洋、安藤あいか、山本義徳>

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毎年ぶり返す中澤マイケルの契約問題。
今年も揉めに揉めた末、この試合で一番目立てば契約するというものでしたが・・・ね、そんなに世間は甘くありません。
ということで、レスラーとしてはサヨナラ。
CEOとしては残っていいそうで。
そんな結果でしたが、ゴージャス松野さんが出てきてめでたしめでたし。

<第4試合 飯伏幸太、ケニー・オメガ vs HARASHIMA、真霜拳號>

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個人的に一番楽しみだった試合。
K-DOJOの真霜を見てみたかったので。
てか、赤コーナーサイドのはずの飯伏組から入場曲が流れたのはミスだったんかな。
後で音声さんが怒られてたような。
試合は期待を裏切らぬ好試合。
HARASHIMAの蹴りの重さ、ケニーの迎撃ドロップキックのエグさ、飯伏の奇想天外な動き、真霜の渋さ等、もう満足。
ただ、もうちょっと飯伏と真霜の絡みをもっと見たかったかなと。
これは飯伏復帰後のお楽しみでしょうか?
そして、試合後にはゴールデン・ラヴァーズでIWGPジュニアタッグに挑戦することを表明。
前回の新日参戦は不本意な結果だっただけに、今度はしっかりお客さんを魅了してもらいたいもんで。

んで、ここで休憩。
休憩中にTwitterを眺めてたら、伊集院光がさっきの飯伏の試合を大絶賛してる。
そういや、伊集院さんはプロレス・格闘技はさほど得意ではないそうですが、ヨシヒコからDDTに興味を持ち、この前Twitterで大社長と伊集院さんが繋がったんだよなぁ、と思って場内を眺めてみたら・・・おりましたおりました。
さほど得意でないながらも楽しんで頂けていたようで、ファンとしても一安心。

<セミファイナル KO-Dタッグ選手権試合 KUDO、ヤス・ウラノ vs 高木三四郎、澤宗紀>

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この試合はハプニングの連続でした・・・。
高木大社長がやりたいだけのドラゴンリングインを連発してたら、途中でウラノに迎撃され変な角度で場外に落下。
そこで大社長が脚をマジで負傷。
澤君がローンバトルを強いられたわけですが、その反動もたたってか澤君も脚を負傷。
さらに、大社長考案の酷い連携が失敗した際、瞼あたりを大幅にカット。
嫌な空気が流れたのか、KUDOもトペの際に脚がロープに当たっちゃったり・・・。
そんな雰囲気でしたが、澤君がお卍固めでギブアップを奪い、奇跡の勝利!
それでも、個人的にはウラノ頑張ってたなぁ、と思った次第。
やっぱりヤスティクスは健在。
ちなみに、大社長は靱帯損傷、澤君は数針縫う程度で済んだようで何より。

<メイン KO-D無差別級選手権試合 石川修司 vs 男色ディーノ>

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この試合は2人の新しすぎる一面に尽きるなと。
この前のJ-CUPでも見せなかった男色先生の5分以上に渡るサブミッション、そしてあの連続ムーンサルト!
男色先生飛べたんだ!
さらに、男色先生のゲイ道クラッチに入った瞬間、あまりのカッコ良さに会場がすげぇ盛り上がりました。
そんな善戦むなしく、石川が大家直伝の秘策で男色先生を葬り終了。
うん、あの秘策はズルい。
KO-D次回挑戦者は大日本の関本。
これは見たいなぁ。
そして、レスラーとしてクビになったマイケルがこんなことに。

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相変わらずの裏切りっぷり。
ヤゴラ騒動からおとなしくなってた矢郷さんも、こんな感じで始動。
まだまだDDTから目が離せません。
2009年11月29日 (日) | 編集 |
れっどましーん様の代理として、DDTの全ブランドが集合したスペシャル興行「DDT Special 2009」を観戦してまいりました。
しかも、みんな予定が合わなかったせいで、単独観戦という寂しいんだか贅沢なんだかよくわからない状況での観戦。
できれば、みんなで観戦したかったなぁ。

ということで、1人で後楽園へ。
いくらDDTなれど、全ブランド集合のスペシャルともなるとお客さんがめっちゃいますね。
普通に5階から1階まで行列ができてましたしね。
んで、入場と同時に色々なフライヤーと2枚の紙をもらう。
その2枚の紙の1枚は、ダークマッチの試合結果を予想する「プロレスTOTO」。
もう1枚は「DDTの栄光と発展を多角的に考察し検証・実践する為の自己表現アンケート」。
「プロレスTOTO」はわかるけど、こっちのアンケートってどういうこと?
首を傾げながら、とりあえず「プロレスTOTO」を投票し試合開始に備える。

第1ダークマッチ。
DDT提供試合ダークマッチ、安部行洋、星誕期vs松永智充、伊橋剛太。

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TOTOには「安部が取る」「誕期が取る」「松永が取る」「伊橋が取る」と書いてあって、俺が投票したのは「安部が取る」。
ヤングドラマ杯を経て成長したでしょうから、期待を込めて。
試合はずっと伊橋が捕まる展開。
試合開始から5分以上捕まりっ放し。
でも、松永はあえてカットに入らず「自力で返せ!」とゲキ。
それに応え、何とか試合を引っくり返そうと試みるも・・・、結局誕期さんがピン。
早くもTOTOが外れガッカリ。

第2ダークマッチ。
ユニオンプロレス提供ダークマッチ、諸橋晴也vs竜剛馬。

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この試合のTOTOの選択肢が「竜の奇跡の勝利」や「諸橋の大逆転勝利」とかに加え、「マミー乱入」とか「満月を見て松井レフェリーが大猿に変身」等ツッコミどころ満載。
俺は「やっぱり両リン」に1票。
そしたら、試合開始直後はまともだったのに、突如ガイジンAとガイジンB、その2人の試合のレフェリーの726が乱入。
その後、TOTOの項目に書いてあったようにマミーと小笠原館長が乱入したり、バルコニーに満月が出現し松井レフェリーが大猿に変身しかけたりともうぐっちゃぐちゃ。
バルコニーの満月を破壊し、リングへ戻ろうとする諸橋の前に謎の男が。
その男が熱唱した尾崎豊の「15の夜」で呆気に取られた諸橋がそのままリングアウト負け。
ダークマッチからもうお腹一杯。
TOTOは2試合とも外れたなぁ。

ダークマッチ終了後、緊急記者会見が行われる。
どうやら、DDT新入団選手のお披露目らしい。
それがこの人。

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はい。
某大手エンターテイメント系プロレスの両国大会でデビューしたハッスル坂井。
来年7.25両国大会での再デビューに向けて、練習生からやり直すそうで。
で、某大手エンターテイメント系プロレスで学んだ本場のエンターテイメント「3、2、1、○ッスル!○ッスル!」でオープニングスタート。
記者席をよくよく見たら三田さんと小佐野さんがいました。
これは明日のSアリーナの話題にでもするのかな?

オープニングに続いて、かねてより話題になってた「RAW IS YAGO」のスキッドが流れる。
無駄にWWEっぽい凝った作りになっており、期待が高まります。
てか、ここではまだ煽り段階なのね。

第1試合、BOYZ提供試合。
大石真翔、円華、佐々木大輔vsツトム・オースギ、木高イサミ、高尾蒼馬。

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俺の中で、円華ってどうもK-DOJOの頃のイメージが抜けてないので、何となく違和感。
それでも、真霜に習ったらしい蹴りはいつの間にか進化してましたね。
その他のみんなも華麗な動きで観客を魅了してくれました。
あれ?これどっち勝ったっけ?
多分、円華がピンを取ったような。

ここでまた「RAW IS YAGO」のスキッドが。
ついに試合の衛星生中継開始。

画像 014

わかるかな?
銭湯です。
銭湯でアメリカンプロレスの真髄を見せてくれるそうで。
まだ試合は続く。

第2試合、ハードヒット提供試合。
タノムサク鳥羽、澤田"マレンコ"篤男vs長井満也、佐々木恭介。

画像 013

このバージョンの澤田さんを見るの初ですね。
ただ、このメンツの中に入るとどうも微妙な気がするのは俺だけ?
打撃がバチバチなわけでもなく、サブミッションも何だかなぁと。
俺の隣の席の人なんて、ずっと澤田さんにダメ出ししっ放し。
確かにあの卍は全然決まってなかったけど、そこまで言わなくても・・・。
結局、ポイントでは鳥羽、澤田組が有利でしたが、長井さんの蹴りで澤田さんがTKO。

ここでまたも「RAW IS YAGO」のスキッド。
酷い決着で矢郷さんが勝利をし、マミー化してから2ヶ月ぶりの風呂を堪能したそうで。

第3試合、クルーザーゲーム提供試合。
MIKAMIvsヘラクレス千賀。
この試合は、写真を撮ってませんでした。
というか、撮れませんでした。
だって、あっという間に試合が終わっちゃったんだもん。
5分少々であれだけの攻防をやってのけるってのも、クルーザーゲームならではなんですかね。

続きまして、第4試合「監獄島プレゼンツ運営権が欲しければ、殺せ!」バトルロイヤル。
参加選手は、さっき試合を終えたばかり(?)の高木三四郎(DDT代表取締役)をはじめ、大家健(DDT売店代表)、石井慧介(ベルトハンター×ハンター代表)、中澤マイケル(矢郷第三帝国軍代表)、チェリー(女子部代表)、大鷲透(ちゃんこ大鷲代表)、谷口智一(大阪府警察本部警備部第二機動隊第三中隊第一小隊爆発物処理班代表)、猪熊裕介(フレンチカレーミツボシ代表)、新藤力也(プロレス&スポーツバードロップキック代表)、藤岡典一(DDTテック代表)の面々。
んで、試合前に「神実況」でお馴染みの村田アナが控室の様子を実況しようとしたら、DDTテック代表の藤岡メガネが風邪でダウンしたとのこと。
そこへ、たまたまマッスル坂井が通りがかったので、DDTテック代表ということで坂井が出るのかな?・・・と思いきや、坂井が村田アナを代打に指名。
ということで、サムライTV・ドラマティックファンタジア代表で村田アナが出るハメに。
ルールは、オーバー・ザ・トップロープのみで決着となり、オーバー・ザ・トップロープで退場した選手はリング外に仕掛けられた爆弾で爆死するらしく、ちゃんとオーバー・ザ・トップロープで退場しないと爆弾は作動しないらしいです。
あと、数分毎に凶器がリングに投入されるみたいです。

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10人バトルロイヤルなのでもう滅茶苦茶。
新藤リングアナがソッコーで退場してから続々とみんな退場していき、気がついたら残ったのは高木社長、村田アナ、マイケルの3人。
村田アナは「マッスル坂井自主興行」の時みたくリング上で実況しっ放し。
なので、解説席の健さんが妙にそわそわしてました。
んで、村田アナの挑発に乗ってしまった高木社長が自爆してしまい残り2人。
ここで黒村田となったのですが、最後の最後でマイケルがおいしいところを独り占め。
これで、マイケルが見事DDTのCEOに就任しましたとさ。
この試合の合言葉は「高木『ただし』」。

休憩明け、試合は終わったはずなのにまだ「RAW IS YAGO」のスキッドが流れる。
そこで、高木にまたしてもロッカーに閉じ込められる矢郷さん。

第5試合、新北京プロレス提供試合。
趙雲子龍、Dragon-Achooooo、周瑜公瑾vs曹磨刀、元大老、安浦野

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この曹磨刀、かなりの実力者で新北京プロレス最大の危機らしいです。
HARASHIMAの必殺技「蒼魔刀」は、この曹磨刀選手から取ったみたいですし(民明書房ならぬ、スーパースター列伝より)。
しっかし、GENTARO・・・じゃなくて元大老は手が使えないから大変だな。
受け身とは超メンドくさそう。
それでも、あれだけの動きを見せてくれるのはGENTARO・・・じゃなくて元大老の凄さですね。
最後は、元大老のどどん波から曹磨刀の「蒼魔刀」で終了。

試合後、矢郷さんが閉じ込められたロッカー前を通ろうとした趙雲が異変に気がつく。
そこへ、バラモン兄弟がモスラの小美人よろしく歌を歌いながら登場。
これに記者席の三田さんが大爆笑してたのを見逃さず。
どうやら、矢郷さんは「ヤゴラ」に進化するみたいです。

セミファイナル、UWA世界6人タッグ選手権試合。
フランチェスコ・トーゴー、アントーニオ本多、PIZAみちのくvs男色ディーノ、マサ高梨、佐藤光留。

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そういえば、この日の「ウチくる!?」にアントンが出演したみたいですね。
ゲストがお父様だったから、出るのも当然かなと。
一応、録画しておいたので、この感想を書き終わったら見てみます。
んで、試合は高梨が試合開始から10分ぐらい捕まりっ放しでベルトハンター×ハンターはほとんど何もできず。
ようやく反撃したかと思いきや、男色先生の誤爆ダメージがデカすぎでみんな戦意喪失。
それでも、佐藤光留だけが最後まで諦めてませんでした。
イタリア軍の連携に苦しみながらも、最後は電光石火のサブミッションでアントンがギブアップ!
ベルトハンター×ハンター誕生から初めてベルトを獲得(観客からは「ヨシヒコのアイアンマンは?」って冷静なツッコミが多数有り)、佐藤光留はプロになってから初めてのベルトだったそうです。
何はともあれ、ベルトハンター×ハンターが企画倒れにならなくて良かった良かった。

メイン、KO-D無差別級選手権試合。
飯伏幸太vs石川修司。

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両国大会で飯伏がベルトを奪取してからここまで、MIKAMI、ヨシヒコといった強敵相手に防衛をしてきましたが、今回の石川はDDTブランドの中で最高最強の挑戦者だと思ってました。
それでいて、ユニオンのテーマを前奏に付けた曲に乗って、ユニオン勢全員を引き連れて入場した石川に並々ならぬ想いを感じ取れました。
だからといって飯伏も負けていない。
やはり石川のあの体格から繰り出す膝や32文等の打撃は脅威でしたが、飯伏もあの体躯ながら狂気じみた掌打で石川をフルボッコにしたりと、もう何というか「ユニオンの意地」と「王者の意地」のぶつかり合いでした。
また、飯伏がパワーボムの体勢に持ち上げた時、フェニックスプレックスか?と思いましたが、そこからさらに高く持ち上げてのライガーボムには会場にどよめきが。
あの石川をあそこまで上げるなんて、どこからそんな力が沸いてくるのか。
しかし、フェニックス・スプラッシュを狙ったところを雪崩式フランケンで返されてしまうと、石川の執念が爆発し、飯伏のオーバーヘッドキックをキャッチしてサンダーファイアーで叩き付け、急角度のフロントスープレックスで飯伏を顔面からマットに突き刺し、さらにTSUNAMIで飯伏を吹っ飛ばした後、32文ロケット砲からクロスアームで飯伏を抱え上げ、クロスアーム式のスプラッシュ・マウンテンでピン!
その瞬間、一斉にリングに雪崩込むユニオンの面々。
それを見た時、思わず目にこみ上げるものが。

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まだDDTと出会って2年少々ですが、ここんところはサムライTV等のおかげでこれまでのDDTの歴史とかを学びました。
そんな俺ですら目に何かがこみ上げたので、根っからのユニオンファンは感慨深いんじゃないんですかね。
今年のベストバウトでもいいな、この試合。
ただ、いくらDDTブランド内とはいえ、DDT本体のベルトが別ブランドに流出してしまったのは本体としては面白いわけがない。
ということで、DDT本体、ベルトハンター×ハンター、イタリア軍全員がリング上に。

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マイケルCEOのお許しもあり、初防衛戦は12.16ユニオンの新木場大会で木高イサミと、そしてその勝者が12.27の後楽園でDDTの誰かと防衛戦を行うことが決定。
問題は、この12.27に誰が挑戦するかということですが、ここで冒頭の「DDTの栄光と発展を多角的に考察し検証・実践する為の自己表現アンケート」が登場。
これに挑戦してもらいたい選手とその理由を明記して投票してほしいとのこと。
なお、ここにもその旨の説明がありますので、興味がある方は一読を。

これで今回は終わりかなと思いきや、最後の最後に新北京プロレスのロングリバー黄河が後楽園に現在向かってるとの一報が。
これに一同が動揺していると、小美人のバラモン兄弟が登場。

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みんなで祈りを捧げるとヤゴラが孵化するらしいので、みんなで祈りを捧げることに。
そして、誕生したヤゴラがこちら。

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みんなに祈られ、渋々ロングリバー黄河退治へ向かうヤゴラ。
そして、果敢にロングリバー黄河に突撃していったヤゴラは・・・。
この続きはドラマティックファンタジアで。
いや~、両国大会から引っ張った矢郷さんネタがそうくるとは。
ここまででもお腹一杯でしたけど、最後の最後で腹百分目までいっちゃいますって。
やっぱり、これはみんなで見たかったなぁ。
2009年10月12日 (月) | 編集 |
詳しくはこちら

危ねぇ。
すっかり忘れてた。
今日、NHK-FMがすんごいことになります。
体育の日にちなんで、何と10時間半にもわたっての「プロレス・格闘技テーマ曲」特集が放送されます。
これ、物凄いチャレンジだよなぁ。
NHK-FMだからできるんですかね。

プロレスファンは必聴です!
2009年08月25日 (火) | 編集 |
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ということで、DDT両国の感想でも。
普段はストーリーの流れが早いDDTですが、今回はスカパー16日間無料体験の副産物のおかげで予習はバッチリ。
にしても、初両国がまさかDDTになるとはねぇ。
まぁ、昨日も結果はここで見てとお伝えしてあるので、このブログでは簡単な振り返りと感想を。

第1ダークマッチ、アントーニオ本多、ササキアンドガッバーナvs佐藤光留、田村和宏
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ダークマッチなのをいいことに、アントンが言いたいだけの言葉を連呼。
それでいて、観客がアントンのマイクアピールをずっとずっと引き伸ばしたため、これが第2ダークマッチまで響くことに。

第2ダークマッチ、中澤マイケル肛門爆破デスマッチ 高木三四郎、Xvs矢郷良明、ザ、マミー
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本当は高木のパートナーは鶴見五郎だったのですが、トラブル(?)で試合開始前までに間に合わなかったために小笠原先生が代打で登場。
ルールは「17:00強制終了。17:00までに決着がつかない場合は中澤マイケルの肛門が爆破される。また、高木組が勝利した時点で中澤マイケルの肛門は爆破され、一方で矢郷組が勝利した場合も中澤マイケルの肛門が爆破される。」という、それ絶対マイケルの肛門爆破をやりたいだけだべというルール。
案の定、前の試合が延びたために試合開始時点で早くも4分前。
そして、あっさりドロー。
そりゃそうですよね。
ということで、マイケルの実家、川崎で点火式。
川崎で点けられた導火線の火が両国に到着する道中にカード発表があって、最終的にこんな感じに。
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さよなら、マイケル。

第1試合、安部行洋、石井慧介、高尾蒼馬vs入江茂弘、谷口智一、伊橋剛太
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第1試合らしい、若手のタッグマッチ。
てか、高尾蒼馬のデビュー戦らしい。
誰?と思ったら、学プロ出身ながら単身メキシコ修行にも行ったことあるとかなんとか。
どんな経歴であれ、DDTの新人が両国デビューなんて後にも先にも無いだろうなぁ。
にしても、安部ちゃんも石井ちゃんも成長したもんだなぁ。
伊橋の説明をしてたら伊橋のムーンサルトを見逃す。
試合も、高尾のメキシコ仕込み(?)ウラカン・ラナで決着。
あららら、新人が勝っちゃった。
良いデビューになりすぎ。
伊橋はしばらくジョバーですかね。

第2試合、アイアンマンヘビーメタル級選手権試合ロイヤルランブル
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アイアンマン名物ロイヤルランブル。
毎回このロイヤルランブルがグダグダになるため、選挙の結果大鷲がリーダーとなり、グダグダ化を阻止・・・するはずだったのですが、やっぱりグダグダ。
現アイアンマンチャンピオンのヨシヒコ、DJニラを瞬殺したまではよかったものの、一宮の偽ル中野と三和太のダンブー松本が登場してからグダグダの始まり。
そっから、

・堀田祐美子→ブル中野(偽)、ダンプ松本(偽)の絡みは貴重?
・塩田英樹→フリー代表でいいのかな?
・美月凛音
・アズール・ドラゴン→博多代表
・斗猛矢→北海道代表
・高井憲吾→でら名古屋代表
・中澤マイケル→生きてた!
・りほ→アイスリボン小学生代表
・松永智充
・趙雲子龍→中国代表
・一宮の武藤敬偽(2役)

と、ここまででもうお腹一杯。
ラストはアンダーテイカーバージョンの相撲ヨシヒコ!
しかし、これまた大鷲に瞬殺。
「透ちゃん空気読まないねぇ」と思ったら、大鷲のベルト破棄宣言にキレたヨシヒコがスワンダイブ式ウルトラウラカン・ラナで丸め込み3カウント!
あぁ、やっぱり透ちゃんは出来る子だ。
あと、この試合だけサムライTVの実況を会場に流したのはGJ。
そりゃね、会場のみんながみんな常連さんでもないだろうし、俺みたいに予習をしてきた人もそうそう居ないでしょうから、あの解説が無かったらポカーンとしてたこと間違いなし。

第3試合、タノムサク鳥羽、星誕期vs長井満也、澤宗紀
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すいません、トイレ行ってました。
そういや、誕期さんも両国に里帰りなんですね。

第4試合、世界ミッドブレス級、GAY世界アナル級、DJニラ認定世界及び史上最高、DJニラ認定世界及び史上最強、J.E.T.世界ジェット級、梅村パソコン塾認定世界コピー&ペースト級、大中華統一四川流無差別級、大森夢フェア認定世界大森級、DDT EXTREAME選手権試合 9冠統一戦 マサ高梨vs男色ディーノ
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かつてサスケが統一したJr.8冠を上回る、9冠統一戦。
・・・まぁ、どうでもいいタイトルが数多く含まれてますけど。
両国ということで入場時のディーノの興奮度合いがハンパじゃなく、一緒に行ったOSAMUさんのメガネが破壊されるわ、後ろの席の方々のビールは全部ぶちまけられるわとやりたい放題。
そして、試合もやりたい放題。
高梨は入場から既にちゃんぴろんモード。
そして、まさか両国に「ナイトメア!」と「ファイト!いっぱーつ!」が響き渡るとは・・・。
それでいて「ア○ラック」と言いたいだけのVTR連発と、それに伴ったリング上でのプロポーズ。
まぁ、結局は主役2人を食った松井レフェリーの頑張りにただただ拍手。
男色デストロイ久々に見たなぁ。

第5試合、ウェポンランブルシングルマッチ 高木三四郎vsザ・グレート・サスケ
※写真は撮ってなかったみたいです

サスケはやっぱりランディ。
Sアリーナで「たまたま似ただけ」って言ってましたが、どーだか。
そして、「お互いの公認凶器が1分おきに入場し、入場した凶器はお互い使用が認められる」このルール。
これって、絶対佐藤兄弟との宇宙大戦争状態になるよなぁ、と思ったらやっぱり。
おでん(サスケ公認)→凶器詰め合わせセット(高木公認)は序の口。

・自転車(サスケ)→宇宙大戦争でお馴染み。
・ムチwithバンビ(高木)→分かる人には分かる凶器。これにはサスケは逆らえません。
・催眠術(サスケ)→ほら、うさんくさくなってきた。でも、会場みんな催眠術にかかっちゃった。
・携帯電話(高木)→一瞬「ん?サスケの携帯ってこと?」と思って意味が分からなかったっけど、よくよく考えたら分かった!頭良い!!
・高木嫁、加代子夫人(サスケ)→5年ぶりの華麗なムーンサルトを披露。素人とは思えん。
・サスケ嫁、メリー夫人(高木)→嫁には嫁をということで、高木もサスケの嫁を岩手から召還。
・和桶(サスケ)→あぁ、こんなん絶対自爆アイテムじゃん・・・。
・ロッカー(高木)→マミーとマミー化した矢郷さん付き。

あぁ、ランブルが2つもあると胃にもたれるな。
お腹一杯もいいとこ。
と思ったら、まだまだネタは尽きずに、

・DDTプロレス(サスケ)→サスケの催眠術でDDTのレスラーが洗脳されてしまう。
・みちのくプロレス(高木)→それも読んでいたのか、高木はみちのく勢を召還。

こんなん収集つかないわ。
そして、ラストはみちのくプロレス公認凶器「新崎人生」で一件落着。
そこで休憩になりましたけど、個人的にはもうメインが終わった気持ち。

第6試合、ポイズン澤田JULIEvs蝶野正洋
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とうとう、蝶野さんもDDTに上陸です。
飯伏がJr.リーグに出たから、それのバーターかしら?
それにしては破格過ぎるな。
にしても、蝶野さんはすっごくやりにくそう。
完全アウェーの上、相手が独特なポイズンですからねぇ。
結局、フィニッシュも何だか中途半端な感じ。
後で見たニアライブの実況によると、蝶野に両手で全力で呪文をかけたためにいつも以上にスタミナが消費されてしまい、意地で雪崩式ブレーンバスターで投げたもののそこから起き上がれなかったそうで。
ほー、そうなんだ。
まぁ、蝶野さんが自分がCMに出てる缶チューハイの宣伝をして終了。
ちなみに、観戦中にどうも目線がセコンドのスーザンが行ってしまい試合に集中できなかったとかそんなまさかね・・・。

第7試合、KO-Dタッグ選手権試合 4WAYマッチ フランチェスコ・トーゴー、PIZAみちのくvsKUDO、ヤス・ウラノvsMIKAMI、葛西純vsケニー・オメガ、マイク・エンジェルス
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いや~、みんな出したいのは分かるけど、これまた詰め込みすぎだなぁ。
どのチームを応援していいか分からん。
ケニーがめちゃめちゃ良い動きをしてたのに、一番最初に脱落したのが勿体無いなぁ。
個人的にはスクールモンキーを応援したかったけど、パールハーバースプラッシュとヴォルカニック・ボムを出した瞬間、「あ、見せ場が終わっちゃったからこれ負けるな」と思ったらやっぱり。
それでも、ヤス・KUDO組が粘るとは思わなんで。
これでK-DOJOに殴りこむ因縁もさらに深くなっちゃったり。
んで、あの名言「蹴り殺すぞ、コラァ!」が聞けてもうお腹十二分目。

第8試合、KO-D無差別級選手権試合 HARASHIMAvs飯伏幸太
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多分、今のDDTで見せることができる最高のカードをDDT史上最高の舞台で見せる。
DDTファンにはさぞかし感慨深いものがあったでしょうね。
俺もDDTファンになって良かったわ。
そう思えた試合。
ただ、ここまでが盛り沢山すぎたので試合開始時は少々テンション低め。
しかしながら、会場は飯伏ファンの婦女子が多かったですねぇ。
それに応えるが如く、相変わらずおっかしい動き連発。
長州力じゃねぇけど「お前宇宙人か?」言いたくなる。
でも、試合のペースはチャンピオンが終始握ってたかなと。
腹への集中攻撃がエゲつなかったな。
飯伏のハーフネルソン、フェニックススプラッシュ、HARASHIMAの雪崩式リバースフランケン、蒼魔刀連発、タイガースープレックス、スワンダイブ式蒼魔刀とお互い死力を尽くしすぎ。
最後、飯伏がパワーボムなんて珍しいなぁと思ってたら・・・、まさかああするとは。
ちなみに、あれは新技じゃないらしいですよ。
これは間違いなくベストバウト候補ですね。
ただ、インディーから選んでくれるかなぁ。
ここまで来たらメジャーもインディーも関係無いと思うんですけど。

興行の最後はスクリーンに今日登場したメンバーが生(?)で全員集合。
そしてそしてそして、まさかの文字が・・・。

「2010年7月25日、DDT両国国技館2年連続開催決定」

おいおいおい、大丈夫かよ・・・。
確かに今回で営業に自信ついたのかもしれませんけど、両国は今回こっきりだと思ってご祝儀的なもんだと思ってたましたよ。
今回の大会でハードルはかなり高くなっちゃったでしょうし。
まぁ、そんな不安はありますが、れっどましーん様、来年もよろしくお願い致します。
ただ、来年はもっと短い時間にして欲しいなぁ。
5時間オーバーの興行なんてここ最近のメジャー団体でも無いですよ。
2009年07月06日 (月) | 編集 |
本日、NOAHの新役員人事が決定したみたいです。
詳しくはこちら

新社長には東スポが報じてたように田上、副社長には小橋と丸藤が就任。
タイトル戦線から一歩引いてる田上はいいけど、小橋と丸藤は選手に専念した方がいいんでないのかなぁ。
そして、百田、永源、小川良成、仲田龍は相談役となり、一気に生まれ変わった感じです。
思い切った人事に可能性と不安が半々ですけど、四の五の言ってても始まりませんから、これまで以上にいいプロレスを魅せてくれるよう、期待するしかないですね。
2009年06月22日 (月) | 編集 |
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左から、東スポ、週プロ、ニッカンの追悼特集号。
コンビニで売ってると脊髄反射でついつい買っちゃう。
先週の週プロが異常な売れ方だったので、また売り切れるんじゃないかって衝動に駆られるんでしょうね。
ちなみに、先週の週プロは10万部近く売れたそうで、関東圏では全滅みたいですね。
通勤途中にあるコンビニで朝のうちに買っておいてよかった。
それだけ、三沢光晴という人物の偉大さというか、影響の大きさが窺い知れますね。

ちょっと、三沢さんの思い出でも。
俺がプロレスを知った頃には、もうバリバリ全日本のエースでしたね。
全日では「超世代軍」、新日では「闘魂三銃士」が全盛期の頃。
全日派と新日派で中学時代は四六時中討論してましたねぇ。
俺はどちらかというと、やや全日派だったかなと。
無論、新日も見てましたけど、nWoが結成されるまでは全日派。
んで、初めて生で見たのは高1の時にウチの地元で全日が興行をした際。
ウチの地元にはいいタニマチがいるのか結構プロレスの興行が盛んで、その度に少ない小遣いはたいて見に行ってたもんですが、全日のようなメジャーがやって来るのは10年ぶりぐらいだったので頑張ってリングサイドで観戦してましたね。
んで、「地方でも手を抜かない」のポリシーのままに、ウチの地元のような田舎でもトペで飛んだりタイガースープレックスの大技を魅せてくれたりと、もう三沢様々でした。
そして、最後に生で三沢さんの試合を観戦したのが、伝説と化している2005年のNOAH東京ドーム大会。
セミの小橋vs健介の熱が冷めていない中、川田とのゴツゴツとした因縁マッチ。
「NOAH」というリングでありながら、「全日本」の古き良き四天王プロレスを感じた試合でした。
最後の川田のマイクが無ければもっと最高だったんでしょうけど。
最近は日テレが打ち切った影響でなかなか動く三沢さんを見ていなかったんですが、いざこういうことになってみると自分の中で「三沢光晴」という存在がいかに大きかったのか、改めて思い知らされます。

今残っているプロレスラーの中で、亡くなられた場合にここまで影響が大きいであろうレスラーってほとんどいないでしょうね。
プロレス界復活のためにも、全団体が一丸となって改革をし、三沢さんみたいに日本全国で死を悲しんでくれる偉大なレスラーを輩出してほしいもんです。
2009年06月14日 (日) | 編集 |
携帯から。
試合後に心肺停止になったとは聞いたけど・・・。

うわぁ。
うわぁ。
うわぁ。

信じられない。
誤報であってほしい。

うわぁ。
うわぁ。
うわぁ。

何も考えられない。
正式リリースがあるまで信じない。


<追記>
正式リリースが発表になりました。
でも、信じられない。
ゾンビと呼ばれたあの三沢ですよ!?
そう簡単に死ぬわけない。
心の整理がつかない。
もっと辛いのは齋藤彰俊を含めたNOAHのみんなでしょう。
彰俊の心理状態も心配だし、今後のNOAH、はたまたプロレス界全体に大きな影響が及んでしまうのも心配。

今はただ、心より冥福を祈るのみ。
2008年08月11日 (月) | 編集 |
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DDTプロレス夏の風物詩であるビアガーデンプロレス。
昨年に続き、今年もれっどましーん様に誘われやってきました。
正直、サマソニ2日目とどっちに参戦するか悩んだんですが、サマソニは1日目に参戦するから今日はこっちに参戦することに。
こっちも1年に1回ですからね。
色々たらふく飲み食いをしたうえ、腹抱えて大爆笑しすぎたせいで昨日のダメージも一向に回復せず、さっさと寝たいので感想は手短に。

石井慧介と飯伏幸太が負傷欠場、さらにゴージャス松野も心の負傷で欠場と、カードが結構変更に。
第1試合、HARASHIMA、アントーニオ本多 vs MIKAMI、KUDO。
普通の興行でも結構豪華なカード。
試合も序盤はまともに進んでいたんですが、そこはやはりビアガーデンプロレス。
選手も凶器として相手に酒を飲ませてみんなぐでんぐでん。
そんななか、HARASHIMAとKUDOのバチバチは見ごたえアリ。
バチバチの壮絶な攻防から最後はHARASHIMAが蒼魔刀でフィニッシュ。

第2試合、長井満也、中澤マイケル、松永智充 vs ポイズン澤田JULIE、矢郷良明、美月凛音。
長井を加えたヌルブラの勢いはどんどん加速。
さらに、今年の「ミスタービアガーデン」マイケルの下半身も物凄いことに・・・。
なんだかんだと矢郷さんが大人気。
それでも、ポイズンと仲間を起こしてしまい、ポイズンさん一人ぼっち。
まるでどっかの団体の牛みたいな状態に。

休憩を挟んで第3試合、ヤス・ウラノ vs タノムサク鳥羽の別に勝っても特に意味の無い「時期KO-D無差別級選手権挑戦者決定トーナメント3位決定戦」。
序盤からペースはウラノのペース。
そこらへんはやはり試合巧者ですね。
その後、鳥羽も徐々にペースを取り戻してバチバチ感溢れる試合になりましたが、最後は一瞬の切り返しでウラノが丸め込んで勝利。
うん、普通に見応えあった。

第4試合、大鷲透 vs 男色ディーノ、マッスル坂井、マサ高梨、星誕期・・・のはずでしたが、ヤケにディーノの肌が黒く全くの別人に見える。
そして、レフェリーが若干ディーノに似てる気が。
これで大鷲にツッコまして大鷲をベビーフェースに戻そうとするも、誕期さんのぬるい中途半端な裏切りで作戦失敗。
その後、リング上で全員正座で反省会。

今年もマンゴープリンを買うことができた休憩後、第5試合、ディック東郷、スペル・ヴァンパイア vs 諸橋晴也、安部行洋。
正直、このカードは弱いかなぁと思ってましたが、そんなことはありませんでしたね。
晴也のナイスポーズや安部ちゃんのドロップキックの奮闘ぶりで見せ場は沢山ありました。
でも、結局1番美味しいとこを持ってったのは東郷さん。
ヒールなのにあのマイクパフォーマンスで観客の心を鷲掴み。
やっぱり、役者が違うなぁ。
バンプ1つにしても上手さが違いましたし。

メイン、高木三四郎 vs ケニー・オメガのDDTエクストリーム選手権試合。
今回のルールは、エニウェアフォール・ストリートファイトマッチ。
ケニー・オメガは、色々と評判がかなり高かったのでどんなもんなんかなと期待してましたが、あれは期待以上だ・・・。
路上でDDTを食らってもちゃんとバンプを取れていたり、雛壇からフロッグスプラッシュしたり、はたまたトップロープからリング上に置かれたテーブルの上にブレーンバスターで投げられたり、得意技の波動拳が物凄く効果的だったり・・・。
もうもうこの試合は凄すぎて言葉で表現できません。
初来日でここまで空気の読める外国人レスラーは初めて見ました。
まぁ、インディーだからできたことかもしれませんが。
よく社長は勝てたなぁ。

そんなこんなで、リング上にほぼ全員集合し大団円でエンディング。
今年も非常に面白い大会でした。
サマソニを蹴ってまで参戦した甲斐があったわ。
これは来年も参戦するしかないですね。
2008年04月14日 (月) | 編集 |
詳しくはこちら

やべぇ、面白すぎる。
プロレスを知らない人にはポカーンでしょうけど、これは傑作。
昼飯食いながら見てたから、思わずむせちゃいましたよ。
まぁ、どっちも人が良すぎますからね。
天山の乙女心っぷりったらないなぁ~。
新日本としては中邑と武藤のIWGP戦も大事ですけども、是非ともこちらの方のストーリーをもっとプッシュしてもらいたい。
ボノちゃんなんかよりも10倍笑え・・・、じゃなくて10倍泣ける。
テレ朝はこの流れをちゃんと解ってるんだろうか?
そして、飯塚はJJジャックス以来のブレイクとなるか!?
2008年04月13日 (日) | 編集 |
詳しい試合結果はこちら

MAXとヘビー級が連チャンで興行やるのって珍しいような。
あんまり連チャンで興行打たれると、ライトな格闘技ファンはわけわからないんじゃないですかねぇ?
そして、MAXの視聴率が低調に終わった余波か、今回のヘビー級は1時間半の短縮放送。

てか、メインを一番最初に放送するんかい。
しかも、あっさり終了。
フィニッシュにはビックリしましたが、終始シュルトペース。
磐石の絶対王者ぶりでしたが、どうも好きになれん。

レイ・セフォーとバダ・ハリのビッグマウス対決。
下馬評ではセフォー有利かと思われましたが、最初っからバダ・ハリが勢いで押せ押せ。
まさかセフォーをボコボコにするとはねぇ。
とはいえ、セフォーも後で言い訳するんだろうなぁ。

テイシェイラK-1デビュー戦。
極真でのあの戦い方を見たら物凄い逸材なんだろうとは思いますが、過去の極真勢がK-1での対応に苦労したのもあり、どうなんだろうと違った意味で興味津々。
解説の魔裟斗も言ってましたが、極真とK-1の間合いが違うからガチガチの様子見で幕開け。
藤本もカウンター狙いのスタイル。
そんな感じなので膠着した流れのままフルラウンド終了し、再延長まで突入。
うん、しゃーないしゃーない。
分かり切ってたことですから。
力は充分持ってるので、後はK-1にうまく対応できるようになれば、フィリオを超える化け物ですね。

ここでフェイトーザの試合を持ってくるということは、極真つながりなんですかね?
まぁ、今でこそシュルトを追い詰めるまでになりましたけど、最初はフェイトーザもK-1ルールに苦しんでましたからねぇ。
そう考えると、テイシェイラが芽を出すのはまだまだ先なのかしら?
ということで、戦慄のブラジリアン・ハイキック一閃で圧勝。

武蔵と沢屋敷の世代交代マッチ。
まぁ、テレビはこっちの方をメインにした方がいいでしょうからね。
武蔵はいつになく調子が良さそうに見えましたね。
最近はあんまり出してなかったミドルを効果的に使ってましたし。
この武蔵だったら世界と戦わせてもいいですね。
ただ、身体的にはボロボロだとは思うので、この調子をキープできればいいのですが。
対する沢屋敷も、ちょっと前の調子の悪い武蔵だったら勝てたかもしれませんが、今回は相手が悪かった。
そして、そろそろカウンター狙いのスタイルから脱却してもらいたいもんで。
2008年04月09日 (水) | 編集 |
詳しい試合結果はこちら

魔裟斗のワガママというか、多分K-1ファン誰もが思ってたトーナメントの分割化。
これは大いに期待できますね。
逆に言えば、魔裟斗は言い訳できなくなっただけに正念場かなと。

城戸が強いんじゃなくて相手弱すぎ・・・。
ホントにアジア王者か?

サワー負けないなぁ。
ザンビディスの押せ押せ攻勢に負けるかなと思ってましたが、あっさりハイキック一閃。
さすがチャンプ。

佐藤慎重になりすぎじゃねぇか?
対戦相手の不気味さがあったのかもしれないけど、せっかくトーナメントが分割されたんだからもうちょい積極的にいけばいいのに。

HIROYAと藤、というかK-1のアンダー世代っていらない気がする。
確かに格闘技界の裾野を広げるってのはいいことですが、どうも谷川がバックについてると格闘技界っていう長期的スパンじゃなく、話題性だけの短期的スパンでしかモノを考えていないような。

ブアカーオとクラウス、個人的にこの試合がこの大会一番の見所かと。
元チャンプ同士、そう簡単に試合は決まらないだろうなと思ってましたが、案の定延長戦。
とはいえ、佐藤の塩な慎重さとは違う、鍔迫り合いにも似た慎重さでゾクゾク。
でも、どちらも決定打が無く、延長戦で微妙な差でブアカーオ辛勝。
ただ、この判定は正直グレーで、クラウスもキレてましたね。
あんだけキレたクラウス、初めて見た。
これでまた因縁が深くなりそうですが。

さて、冒頭に書いたように正念場の魔裟斗。
相手が元ボクシング世界王者って言ってたけど、IBFって団体としては微妙。
なので、魔裟斗がすんなりKO勝ち。
とりあえずは谷川が残したいヤツは全員残った感じ。
これだったらチャンカン見に行った方が良かったんじゃね?

最近はMAXですらレベルが怪しくなってきたな・・・。
2008年03月30日 (日) | 編集 |
詳しくはこちら

これ、「格闘技」カテゴリでいいのかな・・・。
まぁ、いいや。

この「チェスボクシング」、前に海外のおバカ映像的な番組でちらっと見たことはあったんですけど、これ日本でもやってたんですねぇ・・・。
どういう経緯で「チェス」と「ボクシング」を合体させようと考えたんだろう・・・、と思って調べてみました
結局は、マンガのネタを具現化したという感じでしょうか。
だから、なんでもかんでも具現化すりゃいいってもんでも無いでしょうに・・・。
ある意味、真の「文武両道」。
興味がありましたら是非。