
DDTプロレス夏の風物詩であるビアガーデンプロレス。
昨年に続き、今年もれっどましーん様に誘われやってきました。
正直、サマソニ2日目とどっちに参戦するか悩んだんですが、サマソニは1日目に参戦するから今日はこっちに参戦することに。
こっちも1年に1回ですからね。
色々たらふく飲み食いをしたうえ、腹抱えて大爆笑しすぎたせいで昨日のダメージも一向に回復せず、さっさと寝たいので感想は手短に。
石井慧介と飯伏幸太が負傷欠場、さらにゴージャス松野も心の負傷で欠場と、カードが結構変更に。
第1試合、HARASHIMA、アントーニオ本多 vs MIKAMI、KUDO。
普通の興行でも結構豪華なカード。
試合も序盤はまともに進んでいたんですが、そこはやはりビアガーデンプロレス。
選手も凶器として相手に酒を飲ませてみんなぐでんぐでん。
そんななか、HARASHIMAとKUDOのバチバチは見ごたえアリ。
バチバチの壮絶な攻防から最後はHARASHIMAが蒼魔刀でフィニッシュ。
第2試合、長井満也、中澤マイケル、松永智充 vs ポイズン澤田JULIE、矢郷良明、美月凛音。
長井を加えたヌルブラの勢いはどんどん加速。
さらに、今年の「ミスタービアガーデン」マイケルの下半身も物凄いことに・・・。
なんだかんだと矢郷さんが大人気。
それでも、ポイズンと仲間を起こしてしまい、ポイズンさん一人ぼっち。
まるでどっかの団体の牛みたいな状態に。
休憩を挟んで第3試合、ヤス・ウラノ vs タノムサク鳥羽の別に勝っても特に意味の無い「時期KO-D無差別級選手権挑戦者決定トーナメント3位決定戦」。
序盤からペースはウラノのペース。
そこらへんはやはり試合巧者ですね。
その後、鳥羽も徐々にペースを取り戻してバチバチ感溢れる試合になりましたが、最後は一瞬の切り返しでウラノが丸め込んで勝利。
うん、普通に見応えあった。
第4試合、大鷲透 vs 男色ディーノ、マッスル坂井、マサ高梨、星誕期・・・のはずでしたが、ヤケにディーノの肌が黒く全くの別人に見える。
そして、レフェリーが若干ディーノに似てる気が。
これで大鷲にツッコまして大鷲をベビーフェースに戻そうとするも、誕期さんのぬるい中途半端な裏切りで作戦失敗。
その後、リング上で全員正座で反省会。
今年もマンゴープリンを買うことができた休憩後、第5試合、ディック東郷、スペル・ヴァンパイア vs 諸橋晴也、安部行洋。
正直、このカードは弱いかなぁと思ってましたが、そんなことはありませんでしたね。
晴也のナイスポーズや安部ちゃんのドロップキックの奮闘ぶりで見せ場は沢山ありました。
でも、結局1番美味しいとこを持ってったのは東郷さん。
ヒールなのにあのマイクパフォーマンスで観客の心を鷲掴み。
やっぱり、役者が違うなぁ。
バンプ1つにしても上手さが違いましたし。
メイン、高木三四郎 vs ケニー・オメガのDDTエクストリーム選手権試合。
今回のルールは、エニウェアフォール・ストリートファイトマッチ。
ケニー・オメガは、色々と評判がかなり高かったのでどんなもんなんかなと期待してましたが、あれは期待以上だ・・・。
路上でDDTを食らってもちゃんとバンプを取れていたり、雛壇からフロッグスプラッシュしたり、はたまたトップロープからリング上に置かれたテーブルの上にブレーンバスターで投げられたり、得意技の波動拳が物凄く効果的だったり・・・。
もうもうこの試合は凄すぎて言葉で表現できません。
初来日でここまで空気の読める外国人レスラーは初めて見ました。
まぁ、インディーだからできたことかもしれませんが。
よく社長は勝てたなぁ。
そんなこんなで、リング上にほぼ全員集合し大団円でエンディング。
今年も非常に面白い大会でした。
サマソニを蹴ってまで参戦した甲斐があったわ。
これは来年も参戦するしかないですね。
- 2008/08/11(月) 00:35:47|
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詳しくは
こちら。
やべぇ、面白すぎる。
プロレスを知らない人にはポカーンでしょうけど、これは傑作。
昼飯食いながら見てたから、思わずむせちゃいましたよ。
まぁ、どっちも人が良すぎますからね。
天山の乙女心っぷりったらないなぁ〜。
新日本としては中邑と武藤のIWGP戦も大事ですけども、是非ともこちらの方のストーリーをもっとプッシュしてもらいたい。
ボノちゃんなんかよりも10倍笑え・・・、じゃなくて10倍泣ける。
テレ朝はこの流れをちゃんと解ってるんだろうか?
そして、飯塚はJJジャックス以来のブレイクとなるか!?
- 2008/04/14(月) 13:03:28|
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詳しい試合結果は
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MAXとヘビー級が連チャンで興行やるのって珍しいような。
あんまり連チャンで興行打たれると、ライトな格闘技ファンはわけわからないんじゃないですかねぇ?
そして、MAXの視聴率が低調に終わった余波か、今回のヘビー級は1時間半の短縮放送。
てか、メインを一番最初に放送するんかい。
しかも、あっさり終了。
フィニッシュにはビックリしましたが、終始シュルトペース。
磐石の絶対王者ぶりでしたが、どうも好きになれん。
レイ・セフォーとバダ・ハリのビッグマウス対決。
下馬評ではセフォー有利かと思われましたが、最初っからバダ・ハリが勢いで押せ押せ。
まさかセフォーをボコボコにするとはねぇ。
とはいえ、セフォーも後で言い訳するんだろうなぁ。
テイシェイラK-1デビュー戦。
極真でのあの戦い方を見たら物凄い逸材なんだろうとは思いますが、過去の極真勢がK-1での対応に苦労したのもあり、どうなんだろうと違った意味で興味津々。
解説の魔裟斗も言ってましたが、極真とK-1の間合いが違うからガチガチの様子見で幕開け。
藤本もカウンター狙いのスタイル。
そんな感じなので膠着した流れのままフルラウンド終了し、再延長まで突入。
うん、しゃーないしゃーない。
分かり切ってたことですから。
力は充分持ってるので、後はK-1にうまく対応できるようになれば、フィリオを超える化け物ですね。
ここでフェイトーザの試合を持ってくるということは、極真つながりなんですかね?
まぁ、今でこそシュルトを追い詰めるまでになりましたけど、最初はフェイトーザもK-1ルールに苦しんでましたからねぇ。
そう考えると、テイシェイラが芽を出すのはまだまだ先なのかしら?
ということで、戦慄のブラジリアン・ハイキック一閃で圧勝。
武蔵と沢屋敷の世代交代マッチ。
まぁ、テレビはこっちの方をメインにした方がいいでしょうからね。
武蔵はいつになく調子が良さそうに見えましたね。
最近はあんまり出してなかったミドルを効果的に使ってましたし。
この武蔵だったら世界と戦わせてもいいですね。
ただ、身体的にはボロボロだとは思うので、この調子をキープできればいいのですが。
対する沢屋敷も、ちょっと前の調子の悪い武蔵だったら勝てたかもしれませんが、今回は相手が悪かった。
そして、そろそろカウンター狙いのスタイルから脱却してもらいたいもんで。
- 2008/04/13(日) 22:25:40|
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詳しい試合結果は
こちら。
魔裟斗のワガママというか、多分K-1ファン誰もが思ってたトーナメントの分割化。
これは大いに期待できますね。
逆に言えば、魔裟斗は言い訳できなくなっただけに正念場かなと。
城戸が強いんじゃなくて相手弱すぎ・・・。
ホントにアジア王者か?
サワー負けないなぁ。
ザンビディスの押せ押せ攻勢に負けるかなと思ってましたが、あっさりハイキック一閃。
さすがチャンプ。
佐藤慎重になりすぎじゃねぇか?
対戦相手の不気味さがあったのかもしれないけど、せっかくトーナメントが分割されたんだからもうちょい積極的にいけばいいのに。
HIROYAと藤、というかK-1のアンダー世代っていらない気がする。
確かに格闘技界の裾野を広げるってのはいいことですが、どうも谷川がバックについてると格闘技界っていう長期的スパンじゃなく、話題性だけの短期的スパンでしかモノを考えていないような。
ブアカーオとクラウス、個人的にこの試合がこの大会一番の見所かと。
元チャンプ同士、そう簡単に試合は決まらないだろうなと思ってましたが、案の定延長戦。
とはいえ、佐藤の塩な慎重さとは違う、鍔迫り合いにも似た慎重さでゾクゾク。
でも、どちらも決定打が無く、延長戦で微妙な差でブアカーオ辛勝。
ただ、この判定は正直グレーで、クラウスもキレてましたね。
あんだけキレたクラウス、初めて見た。
これでまた因縁が深くなりそうですが。
さて、冒頭に書いたように正念場の魔裟斗。
相手が元ボクシング世界王者って言ってたけど、IBFって団体としては微妙。
なので、魔裟斗がすんなりKO勝ち。
とりあえずは谷川が残したいヤツは全員残った感じ。
これだったらチャンカン見に行った方が良かったんじゃね?
最近はMAXですらレベルが怪しくなってきたな・・・。
- 2008/04/09(水) 22:54:20|
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詳しくは
こちら。
これ、「格闘技」カテゴリでいいのかな・・・。
まぁ、いいや。
この「チェスボクシング」、前に海外のおバカ映像的な番組でちらっと見たことはあったんですけど、これ日本でもやってたんですねぇ・・・。
どういう経緯で「チェス」と「ボクシング」を合体させようと考えたんだろう・・・、と思って
調べてみました。
結局は、マンガのネタを具現化したという感じでしょうか。
だから、なんでもかんでも具現化すりゃいいってもんでも無いでしょうに・・・。
ある意味、真の「文武両道」。
興味がありましたら是非。
- 2008/03/30(日) 22:25:56|
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4連休最終日、れっどましーん様に誘われバチバチを見てきました。
とはいえ、この「バチバチ」というイベント、どれだけの人が知ってることか・・・。
プロレスを知らない人は勿論全く知らないでしょうけど、プロレスを知ってる人でもよっぽどコアじゃないとしらないんじゃなかろうかと。
そもそも、何でこのバチバチを見に行くことになったかというと、前回のバチバチに俺が個人的に応援している、みちのくプロレスのフジタ“Jr”ハヤトが参戦していたらしいので、一度生で見てみたいなと思いまして。
ということで、ラゾーナ川崎へ。
ラゾーナでプロレスやるとこある?と聞かれそうですが、あるんですよ。
インディー系の方々はよくああいう場所を見つけてくるもんだ。
ちなみに、今回の観客動員数は225人だったそうで。
あそこに225人もよく入ったな。
直前までハヤトが参戦するかどうかわかりませんでしたが、今回も参戦するみたいで一安心。
第1試合、飯伏幸太(DDT)vs吉川祐太(バトラーツ)
すっかりお馴染み飯伏君とバトラーツ吉川のシングル。
「バチバチ」の名の通り、第1試合からバチバチしてましたね。
シンプルで非常にわかりやすい。
会場が狭いから、そのバチバチ感がダイレクトに伝わってきます。
試合は、飯伏君の貫禄勝ち。

第2試合、池田大輔(フーテン)vs木村浩一郎(フリー)
渋い。
何とも渋いカードだよなぁ。
とりあえず、池田の復帰戦だったみたいですが、往年の小川直也を思わせる木村のエゲツない攻め。
物凄い快気祝いだな。
バチバチだからバチバチやればいいんでしょうけど、あんまり度が過ぎると怖いねぇ。
試合は池田がアキレス腱で逆転勝ち。
試合時間があっという間なのも、いかにもバチバチらしいな。

第3試合、フジタ“Jr”ハヤト(みちのくプロレス)vs原学(BML)
本日お目当ての試合。
そして、みんなが口を揃えて本日のベストバウトにした試合。
いや〜、ハヤトいいですね。
映像ではそんなにゴツさを感じなかったんですが、実際生で見てみると結構ゴツいですね。
グラウンド技術はまだ荒い気はしましたが、あの蹴りの重さは大したもの。
ルチャがメインのみちプロ内で、よくもまぁここまで育ったなぁ。
早いとこ身体の悪いご両親に錦を飾るところを見せたいもんで。
試合内容は、原学ごときに苦戦してしまいましたが、生KIDも見れたし満足大満足。
こういうファイトスタイルだと、やっぱりスタミナの無さが致命的になるな。

セミ、石川修司(ユニオン)vs澤宗紀(バトラーツ)
澤君の動きの良さはDDTで間近に見てるだけにわかってはいたんですけど、今日は相手が悪かったですね。
さすがKoo様の中の人。
一つ一つの攻撃が重いのなんのって。
でも、故意に場外に落とすのってイエローカードじゃなかったっけ?
あのジョン・ウーやスライディングキックはイエローカードものだと思うのですが・・・。
まぁ、そういう部分を曖昧にしているのが、いかにもプロレスらしいですけど。

メイン、石川雄規(バトラーツ)、佐々木恭介(フーテン)、臼田勝美(BML)vs小野武志(ストライプル&チーム・タコ)、大場貴弘(フーテン)、ホワイト森山(フーテン)
何だろう、色々ツッコミどころ満載なメイン。
バチバチルールで6人タッグってできるもんなんですね。
場外に下りられない分、タッチ後のリングインが若干ぎこちなかった気がしましたが。
にしても、小野武志ってまだいたのね。
その名を聞いたのはトンパチマシンガンズ以来かしら?
そして、大場のあのキャラは一体・・・。
言葉で説明するのは難しいですが、バチバチ内の一種の清涼剤なんですかね?

ということで、初めての観戦だったわけですが、非常に楽しめましたね。
こういうスタイルでも受け入れられるだけあり、DDTも「ハードヒット」を新たに始動させたんですかね?
まぁ、今日のメンツはハードヒットに通じるものがありましたけど。
できれば、ハヤトもハードヒットに呼んでもらいたいもんだなぁ。
- 2008/03/24(月) 02:00:34|
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詳しい試合結果は
こちら。
HERO'SとPRIDEが連立した新イベント「DREAM」がついに旗揚げしました。
格闘技ファンにしてみれば、PRIDE問題で下火になりつつあった格闘技界に新たな息吹を吹き込んでくれるものと期待は一杯。
とはいえ、今まで見れなかったような夢のカードが見れるようになったとはいえ、メンツ的には代わり映えしないし、参戦選手が膨大になりすぎたために興行が大味になってしまいそうな。
毎月毎月興行を見れるのは嬉しいものの、供給過多になりすぎてK-1みたいになってしまわないかなと。
「戦極」との兼ね合いも何とも微妙な感じですし、とりあえずは生暖かく見守るしかないですね。
地上波で観戦したのですが、試合の放送順を覚えてないので興行の試合順で感想を。
そういえば、地上波の煽りVはフジテレビの通達により、ナレーターに立木文彦を使うことができないそうで。
それもいかがなもんかなと。
美濃輪改めミノワマン、入場曲が変わってる!
俺個人的には大事件です。
これはチェックせねば。
とはいえ、入場は相変わらずでしたけど。
試合も、対戦相手が直前まで決まってなかったとはいえ全く危なげ無し。
最近のミノワマンってこういうイロモノ相手ばっかさせられてるような。
キャラ的にもテレビ的にもそういう方がいいんでしょうが。
マッハと門馬、やっぱり打撃ではマッハの方に分がありましたね。
門馬自身も打撃でいってみようとしてたみたいですが、勝ちにいくんだったら得意な関節にもってくべきかなと。
まぁ、あんまり膠着が多い試合は玄人受けしてもテレビには向きませんからね。
こういう展開になって良かったのかも。
ハンセンと朴、打撃も関節もいけるハンセンが圧倒的有利かなと思ってましたが、極め切ることができず。
意外に朴の打撃が効いてたんですかね?
それでも、総合的にハンセンの圧勝だったなと。
宮田とブスカペ、もう宮田の不憫さったら・・・。
対戦相手が悪いとはいえ、ここまで結果も内容も残せないと今後どうすんだろう。
永田さん弟は結婚おめでとう。
ダイジェストだったし、そんなもんで。
ミルコ日本復帰戦。
特に言うことは無いでしょう。
対戦相手を公募したって言ってたけど、実際のところは咬ませ犬を探してただけかと。
所詮、田村の弟子だしねぇ。
川尻とブラックマンバ、やっぱりブラックマンバの動きは気持ち悪い。
グラウンドで極め切れる気がしませんね。
判定では、川尻が優位なポジションにいたことが響いて勝ちを拾いましたが、優位なポジションにいたとはいえ全く何もできてませんでしたからね。
試合内容自体は見応えがあって楽しかったかなと。
青木とカルバン、旗揚げ戦のメインがあれじゃあ締まらないよなぁ。
まぁ、アクシデントだから仕方が無いにしても、このカードは呪われているんじゃねぇか?
プロデューサーが谷川だったら、そういう因縁を植えつけてブック的に盛り上げてたのかもしれませんけどね。
とりあえず、3度目の正直はあるのか?
ということで、何とも締まらなかった旗揚げ。
素材はいいのが揃ってても、それを生かすも殺すも主催者次第ということで。
- 2008/03/16(日) 18:50:52|
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詳しくは
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あ、すっかり忘れてた。
前に紹介しておきながら申し込みもせず、参考集とかも全くチェックしてなかった。
てか、本屋に売ってたの見たことない気が・・・。
ということで、昨日第1回検定が開催されたようです。
やっぱり、それっぽい方々が多々受験されたことでしょう。
12日に、
プロレス検定公式HPに今回の問題と解答が掲載されるそうです。
次回こそは俺も参戦したいもんですな。
- 2008/03/10(月) 10:20:51|
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詳しくは
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今更ながら、ドリーさんの話題です。
えぇ、「ぉ兄ちゃ〜〜〜〜ん」のお兄ちゃんの方です。
引退試合自体はアレでしたが、プロレス界全盛期を知る生き字引がいなくなるというのも感慨深いもの。
そりゃ、ザ・ファンクス時代と比べたら見れたもんではありませんけど、やはりそれなりに歴史を重ねてるわけですからね。
45年間、お疲れ様でした。
とはいえ、プロレスラーの引退ほどアテにならないモノは無いわけで。
どっかの元スーパースターとか、元国会議員みたいになってはほしくないな。
- 2008/03/07(金) 13:27:01|
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詳しい試合結果は
こちら。
地上波でメインのみ確認。
約1年ぶりのリベンジマッチとなったメインですが、前回よりも見ごたえはありました。
前回は、森嶋が途中から躊躇してしまったのか中途半端な形で負けましたが、今回は躊躇なんて言葉は微塵も感じさせなかった。
やはり、昨年ROH王者として経験を積んだのが大きかったんですかね。
とはいえ、ここでまた森嶋が敗れてしまってたら、もうNOAH内に敵がいない状態になってしまいますからね。
さすがに復帰したばかりの小橋や力皇ってわけにもいかないでしょうし、高山もまだまだ後遺症が怖い。
なので、健介が電撃参戦ということになったんですかね?
まずはNOAH初タッグリーグ戦に参戦して様子を窺いつつ、機が熟したらタイトル挑戦みたいな。
てか、三冠はどうすんだろ?
まさか、数年前のIWGPと三冠のダブルタイトルマッチみたく、三冠とGHCのダブルタイトルマッチになるとか?
全日とNOAHの関係ってそれほど悪い関係ではないと思いますが、両団体の思惑が絡み合うダブルタイトルマッチとなれば話は別。
てか、何か新日とZERO1が団体対抗戦で盛り上がってるみたいだし、GPWAの意義があんまりなくなっているような気も・・・。
とりあえず、華は全くありませんが森嶋の今後に期待。
あと、セミの丸藤の動き。
写真を見る限り狙っているように思えましたが、狙ってたにしてもあれは神がかりすぎ。
- 2008/03/03(月) 10:05:06|
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今年もプロレス初めはDDT。
ということで、れっどましーん様に誘われDDTを観戦してまいりました。
今回の楽しみは、マイケルの契約更改を賭けたロイヤルランブルと、アントンとメタルヴァンパイアの抗争ですね。
そして、メタルヴァンパイア勢が言ってた裏切り者が誰なのか?
個人的に、そして周りのお客さんもKoo様が裏切り者じゃないかと思っておりましたが・・・。
そんなこんなで後楽園到着。
ご存知の通り、日曜の関東地方は大雪。
それでも、フルハウスとまではいきませんでしたがそこそこ観客が入っていたんじゃないのかなと。
試合開始前には、欠場中のMIKAMIがミニライブを行っておりました。

着いた頃にはもう歌ってたので全部は見てないのですが、結局3曲も歌ってたのね。
ちゃっかりアンコールの曲も用意してるし。
そんなMIKAMIのライブも終了し、開幕前のスキッド。

うん。
色んな意味で頑張れマイケル。
第1試合、超雲子龍、安部行洋vs佐々木大輔、美月凛音のタッグマッチ。

美月凛音、生で見るのは初めてでしたが、思いのほか動けてはいるものの軽いなぁと。
フィニッシュの子龍のキャメルクラッチは、まさにラーメンマン。
第2試合、大鷲透、諸橋晴也のメタルヴァンパイアvsKoo、諸橋正美のタッグマッチ。

ウワサのメタルヴァンパイア登場。
いや〜、案の定悪いですねぇ。
やっぱり、透ちゃんはヒールが似合いますね。
Koo様や正美も奮闘しましたが、Koo様のブラックボックスが誤爆してしまい敗北。
あぁ、やっぱりKoo様が裏切り者なのか・・・。
第3試合、楽しみにしていたアントーニオ本多vsディック東郷の遺恨制裁マッチ。

aWoでのおちゃらけたアントンしか知らなかったので、こういうガチな勝負は興味津々でしたね。
ましてや、相手は師匠であったディック東郷。
試合は案の定アントンがボコボコにされる展開。
その上、メタルヴァンパイアの面々が続々試合に介入し、もうやりたい放題。
そこに、盟友Koo様が助っ人に駆けつける。
あぁ、ここでKoo様が裏切ってしまうのかなぁ・・・と思いきや、特に誤爆も何も無く、バッタバッタとメタルヴァンパイア勢を蹴散らす。
お?これはアントンいけるんじゃね?と思いきや、何故か松井レフェリーがカウントをしない。
あれ?ロープ?肩上げた?・・・って、裏切り者って松井さんだったのぉ!?
いや〜、これは一本取られた。
まさかそう来るとは。
まぁ、Koo様が裏切るんだったらあまりにも安直すぎですからね。
こりゃドラゲーのマッスルアウトローズみたくなってきたな。
第4試合、HARASHIMA、澤宗紀(バトラーツ)vs佐々木義人(ZERO1-MAX)、柿本大地

澤と佐々木義人の外敵(?)を含めたタッグマッチ。
てか、澤はまだわかりますが、義人って何かDDTと絡みありましたっけ?
そして、雑誌とかで見ると線が細いように見えたんですけど、実物見ると結構デカいな。
それだけDDTの選手が細いってことか、あるいはタッグを組んでる関本や田中がもっとデカいってことなのかしら?
そんなガタイで繰り出すアルゼンチンコースターは迫力充分。
試合は、大地がKYぶりを発揮して寒〜い空気になりましたが、澤と義人、HARASHIMAと義人のバチバチを見れて楽しかったかなと。
そして、澤の武藤ムーヴからのシャイニング→HARASHIMAの蒼魔刀でピン。
大地がKYなのもあったけど、もうちょっと義人を見たかったかなと。
まぁ、見たいんだったらZERO1-MAXを見に行けってことなんでしょうが。
んで、休憩タイム。
何かTシャツ欲しいなぁと思ってたら、HARASHIMAの新Tシャツが発売されてて、そしてHARASHIMAが売店に登場し、購入者にはサインをしてくれるということで即購入。
サイン&写真撮影をしていただきました。
その写真は公開できませんので、あしからず。
セミ、飯伏幸太vsタノムサク鳥羽のインディペンデントワールド世界ジュニア選手権。

この試合は、タノムサク鳥羽のデビュー10周年記念試合でもありました。
にしては、試合前のスキッドが全くもって緊張感無しの爆笑モノ。
そして、数々の伏線を残して試合へ突入。
花束贈呈でAV女優が出てきたのも、あのスキッドが伏線だったのね。
試合は、お互い打撃系格闘技出身ということで、最初はコツコツ打撃を当ててく展開。
途中、飯伏が若干やりにくそうにしてましたが、よく見たら鳥羽の構えがサウスポーの構えに。
あぁ、スキッドで言ってた秘策ってこれね。
これで鳥羽が押せ押せになったものの、飯伏が徐々にペースを取り戻し、プロレスというよりもまさにもう我龍タイムばりのバチバチの殴り合いに。
最後は飯伏が顔面蹴りで勝ちを収めたものの、ハードヒットな試合の代償として左足を負傷し病院に直行したそうで。
メイン、中澤マイケル、高木三四郎、ポイズン澤田JULIE、松永智充、マッスル坂井、ヤス・ウラノ、マサ高梨、GENTARO、星誕期、KUDO、男色ディーノ、矢郷良明の次期KO-D無差別級挑戦者決定ロイヤルランブル(かつ、マイケルは優勝すれば契約更改)。

ディーノの入場前に携帯の電池が切れてしまい、写真が中途半端になってしまった・・・。
ディーノと矢郷さんが入場してからが本番だったのに・・・。
まぁ、簡単に言ったらベルトに挑戦する権利を賭けた時間差入場バトルロイヤルです。
んで、マイケルが優勝した場合は、無事に契約更改されるらしいです。
でも、特別ルールとして、マイケルへの攻撃には4点ポジションからの打撃、及び全ての凶器の使用が認められるという素晴らしく男らしい(?)ルール。
ということで、三四郎が有刺鉄線バットを持ち込んだり、後楽園の2階から落とそうとやりたい放題。
その他、マッスル坂井がバッファローマンの格好でハリケーンミキサーを連発したり、飲んだくれキャラが定着してしまった高梨が泥酔状態で登場したり、そんな高梨をリング隅でディーノが18禁状態で絡みあってたし、そんな2人を特別参戦のGENTAROが何をどうしたらいいのかわからないぐらいにポカーンとしてたし、ベルトキラーを自負する矢郷さんはこれと言って目立ってなかったし。
そんなこんなで、数々のミラクルを連発したマイケルが最後まで残るものの、結局ウラノに投げ出されてしまい終了。
これでウラノの挑戦が確定したと同時に、マイケル争奪バトルロイヤルが決定。
ウラノが優勝するってのは意外だったかなぁ。
まぁ、それなりにHARASHIMAとストーリーがあるみたいだし、これはこれで面白いかもですね。
そして、マイケル争奪バトルロイヤルに「押忍闘夢」「ユニオン」「FUCK!」「ガッツワールド」「一橋大学世界プロレスリング同盟」「ドラディション」「埼玉プロレス」等が名乗りを挙げる。
てか、こんだけ引く手数多だったら別にDDTじゃなくてもいいんじゃね?
あと、ドラディションは藤波さんに許可はもらってんのかしら?
とりあえず、今回はいい意味で期待を裏切られた興行でしたね。
2月10日がどうなることか楽しみだ。
- 2008/02/04(月) 02:02:12|
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いやぁ〜、久々に相撲でシビれた。
これぞ名勝負。
これぞ大相撲。
もう取組前からお膳立ては出来すぎってぐらいに出来すぎてましたからね。
久々の横綱同士の相星決戦。
場所前から各マスコミが朝青龍を絶対悪に仕立て上げ、完全なベビーフェース対ヒールの構図。
そして、同じモンゴル人。
そんな色々な思惑と因縁が絡んだ今回の千秋楽結びの一番。
立ち合い前の緊張感はハンパじゃなかった。
多分、俺を含めて見ている人全員ドキドキしていたに違いない。
そして、あの引き付け合いはまさに意地と意地のぶつかり合い。
今回は白鵬に軍配が上がりましたが、朝青龍とはまだまだ紙一重。
とはいえ、明日のマスコミは「正義は勝つ」と言わんばかりに白鵬を賞賛し、あの妖怪ババアがほくそ笑んでることでしょう。
でも、休み明けでここまで戻した朝青龍をむしろ誉めてあげたいですけど。
朝青龍の品格は確かに誉められたもんではないですけど、それ以前にもっと責めなきゃないことがあるんじゃなかろうかと、特に千代大海。
何はともあれ、ここ数年は初場所でデーモン小暮閣下がゲスト解説で盛り上げてくれましたが、今年はそんなんいらないぐらいに盛り上がりましたね。
- 2008/01/27(日) 17:52:08|
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詳しくは
こちら。
海の向こうからまさかの訃報。
PRIDEで石澤常光をボコボコにKOしたあのハイアン・グレイシーが亡くなられたみたいです。
ただ、その死に方ってのはやはりグレイシー一族の異端児。
自動車強盗で逮捕され拘留されてた留置所内で死んでいたそうで。
ちょっと前に猟銃で自分の脚を誤射してしまい、しばらく休んでたっていう話ぐらいしか聞いてませんでしたが、何という最期なんでしょうね・・・。
一応、ご冥福をお祈り致します。
- 2007/12/16(日) 23:36:48|
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今年ももうそんな時期になりましたか。
全然年末って実感が無ぇ。
今週末には忘年会もあるってのに、実感皆無。
早いもんですねぇ。
ということで昨日、毎年恒例のプロレス大賞が発表になりました。
今年の結果はこんな感じ。
■最優秀選手(MVP)
三沢光晴(プロレスリング・ノア)
■年間最高試合(ベストバウト)
三沢光晴、秋山準vs小橋建太、高山善廣(ノア12/2日本武道館)
■最優秀タッグ賞
真壁刀義、矢野通組 (新日本プロレス)
■殊勲賞
棚橋浩至(新日本プロレス)
■敢闘賞
森嶋猛(プロレスリング・ノア)
■技能賞
関本大介(大日本プロレス)
■新人賞
B×Bハルク(ドラゴンゲート)
■カムバック賞
小橋建太(プロレスリング・ノア)
■女子プロレス大賞
該当者無し
■功労賞
カール・ゴッチ
今年はこれといった動きがさほど無かったので、三沢社長がMVPになるのは無難かなと。
てか、なんだかんだと今年ベルトを7回も防衛してるんですよねぇ。
正直、三沢社長がトップにいるのは厳しい感がありますが、下が出てこない限りは上の人が頑張るしかないんですかね。
ベストバウトはこの前の小橋建太復帰戦。
これは文句無しかなと。
あの試合は涙無くして見れません。
思い出しただけでまた泣けそう。
てか、あれは腎臓癌を克服した人間ってレベルじゃねぇよ・・・。
最優秀タッグはGBHの2人。
個人的にはドラゲーの土井吉かなぁと思ってたんですが、やっぱりJr.の評価は低いんですかねぇ。
三賞も納得。
でも、技能賞の関本は大抜擢かなと。
これを機に、もっともっと注目されてほしいもんで。
ハルクは新人なのか?
もう新人とは言えない気もするんですけど。
高山以来のカムバック賞は文句無しの小橋。
よくぞ帰ってきてくれました。
功労賞は今年亡くなられた「神様」。
改めて、ご冥福をお祈り致します。
こう見ると、今年はハッスル勢はいないですね。
あの「妖精さん」ぐらいには何か与えてもよかったんじゃないかなと思ったり。
- 2007/12/11(火) 22:39:05|
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詳しくは
こちら。
いつの間に決勝は東京ドームから横アリに変わったの?
もうドームで興行打つのは厳しいってことですかねぇ?
まぁ、それは置いといて。
昨日TV観戦してましたが、順当と言えば順当だけど、ひとっつも面白味の無い興行でしたね。
毎年毎年言ってますが、1日3試合のワンナイトはもはや厳しいですって。
「世界一過酷なトーナメント」って言えば聞こえはいいかもしれないけど、結局は体力温存のために消極的な試合になるか、序盤で体力を使い果たしてグダグダな試合になるかしかないですし。
タッパが高い対戦相手が続いてやりにくそうなところもありましたけど、それを差し引いてもバンナは相変わらずっちゃ相変わらずですね。
そのまま無冠の帝王っぷりを発揮してもらいたいもんで。
多分、今大会で一番面白かった試合はシュルトとフェイトーザの試合ですかね。
結果優勝したシュルトが苦戦したのってフェイトーザだけですし。
バダ・ハリとボンヤスキー、あんだけ煽りVで舌戦を繰り広げ「KO必至」と煽ってたくせに、蓋を開けてみればコツコツローを当てられてバダ・ハリの動きが止まってしまい終了。
普通に消化不良ですね。
沢屋敷はやっぱり経験の差ですかねぇ?
いくらロートルの域に達している感のあるアーツとはいえ、やはり壁は高かった。
まぁ、武蔵や藤本が上がってたとしてもどうなってたことやら。
ということで、2年連続オランダ対決、というか同カードとなり一番盛り上がらなきゃ無い決勝も、アクシデントなんだかKOなんだかよくわからない秒殺で終了。
なんだかんだとシュルトが3連覇。
もうスリータイムスチャンピオンですよ。
でも、観客はポカーン。
こんだけ絶対王者化してるにもかかわらず、ここまで人気無いチャンピオンも素晴らしい。
あんまり日本のメディアに露出してないからですかねぇ?
CXさん、もうちょっとシュルトを推してあげてもいいんじゃないですかねぇ。
- 2007/12/09(日) 20:47:15|
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